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各派に属しない議員参議院
総発言数
1,512 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1948/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,512 件中 20 件を表示
各派に属しない議員1948/07/02

第2回 参議院 決算委員会 第29号

○小川友三君 二十二年度に金を医療用として歯医者にドルで何ドルぐらいの割合で金を配給したのですか。二十三年度はそれより何十%お引きになりますか、一つ予定を伺いたい。

各派に属しない議員1948/07/02

第2回 参議院 決算委員会 第29号

○小川友三君 金の配給は、極めて食糧事情の窮屈なときに、全部これは食糧に廻して貰いたいという條件を付けまして、賛成いたします。

各派に属しない議員1948/06/30

第2回 参議院 決算委員会 第27号

○小川友三君 第十八條は衆議院の修正通り認めます。第十七條は特に委員長さんの手許まで提出してございます通り、第三項、次官は國会議員とするということを主張いたします。それで政府委員の説明は、先程の説明は、非常に腑に落ちないところがございます。答弁をされたその際に、政務次官は國会と政府との連絡はしないということでありますが、「大臣不在の場合とその職務を代行する」とあるのだから当然この次官がするのでありまして、その連絡をしないという御答弁に対…

各派に属しない議員1948/06/30

第2回 参議院 決算委員会 第27号

○小川友三君 山下委員の案に賛成する者であります。

各派に属しない議員1948/06/30

第2回 参議院 決算委員会 第27号

○小川友三君 水産廳の設置は全面的に本員は賛同する者でありますが、この法案から見まして、資材、特に網類並びにガソリン類というものが、非常に漁業者は不足しておるのであります。それをどのくらい多く配給をする現在の力があるか。又本年中にどのくらいの網類、ガソリン類、石油類を配給する用意がありますか。その予算総額についても、政府委員の御答弁を賜りたいのであります。 特に、この漁業では主に海の漁業を中心とするものであると信じますが、その水産廳の組…

各派に属しない議員1948/06/30

第2回 参議院 決算委員会 第27号

○小川友三君 時間もありませんので、簡單に大臣にお伺いをいたします。この水産廳設置法案の原則とも言うべき(設置)という第一條でありますが、水産業を振興して、水産物の増産を図るという点であります。予算は要らない、余り要らないで、そうして増産が果して図れるかという問題であります。ペーパープランに終るじやないかと思いまして、ちよつとお伺いいたします。水産廳ができまして、何十パーセントくらいの増産が果して可能見込があるかどうかということを大臣に…

各派に属しない議員1948/06/30

第2回 参議院 決算委員会 第27号

○小川友三君 水産廳設置法案に対しましてはむしろ遅きに失するものがある、水産日本に対してもう少し早く出すべきだつたと思います。とにかく遅蒔きながらここに提案された、然るにこの設置法案は大臣御承知の通り曖昧の点が沢山ありますので、増産という点に拍車を掛けて頂くという点を注文いたしまして、原案に滿腔の敬意を表し、賛成いたします。

各派に属しない議員1948/06/30

第2回 参議院 厚生委員会 第20号

○小川友三君 私は医療法案の第十八條、医師法案の第二十二條につき修正案を提出いたします。 医療法案の第十八條は「常時三人以上」を二人以上に改め、医師法案の第二十二條は「処方せんを毎時交付しなければならない」に改めるというのであります。

各派に属しない議員1948/06/29

第2回 参議院 決算委員会 第26号

○小川友三君 ちよつとお伺いいたします。会計檢査院はこれに対して意見はないというわけですが、これは相当意見もあるのじやないかと思いますが、これはいつの金額であるかということをお伺いしたいと思いますが、それから、この内容が相当ぼろ株もあるのじやないかと思いますが、ぼろつ株の内容を御説明願いたいのですが。

各派に属しない議員1948/06/29

第2回 参議院 決算委員会 第26号

○小川友三君 会計檢査院がこの調査に当りまして少くとも会計檢査の特殊技術者を中心としておやりになつたようでありまするが、日銀の行員二十数名を委嘱しまして、やつたということは、非常な手落であると信ぜざるを得ないのであります。会計檢査という職責から調べるのと、日銀の方が調べるのとでは、おのずからその間に差異があると信じます。この収支計算書に対しまして、会計檢査院は、これら法人に対しまして、明細なるところの財産目録表を取寄せてありますかどうか…

各派に属しない議員1948/06/29

第2回 参議院 決算委員会 第26号

○小川友三君 今の会社の内容をお知らせ願つたのでありますが、各会社の資産内容で、ストツク数量というようなものは会計檢査院に記録はあると思いますが、ないのでしようか、あるのですか。

各派に属しない議員1948/06/29

第2回 参議院 決算委員会 第26号

○小川友三君 そういう傾向は非常に無責任な傾向であると言わざるを得ないのであります。少くとも会計檢査院がこうした報告をする以上は、この会社の株券はこうである、こうした内容であるという記録を、当然法人の財産目録書があるわけでございますから、それを会計檢査院に一部ずつ少くとも御保存を賜わりまして、そうしてこうした報告を政府に向つて出して頂きたいとかように思います。それはこの場合は株券は御承知の通り株式界におきましては、一株五十円券が六十円、…

各派に属しない議員1948/06/28

第2回 参議院 決算委員会 第25号

○小川友三君 この國有財産法ですが、総計算書というと、全部の國有財産が漏れなく掲載せられてあるかどうか、相当洩れがあるように風聞されておりますが、これで政府は全部の財産であると断言せられるかどうかということを先ずお伺い申上げます。

各派に属しない議員1948/06/28

第2回 参議院 決算委員会 第25号

○小川友三君 その点はよく分りました。次に会計檢査院で政令違反であるという放出物資の問題、並びに違法であるという放出物資の問題が、相当莫大に決算委員会で報告せられて、本員も了承いたしております。それに対して資産をどういう工合に評價したか。恐らくしていない点も多々あると思つておる点は、先ず第一に政府は支拂うことが適正であるというような場合は、支拂わせるという答弁を政府自体がやつておるのであります。國民が血税を拂い、そして獲得した軍の物資を…

各派に属しない議員1948/06/28

第2回 参議院 決算委員会 第25号

○小川友三君 それは大き手落ちだと思います。勿論軍服拂下げとか、トラツクを拂下げるということはあり得なかつたことでありますから、それで付け落ちになつておると思います。それに省にある而も何百億と称せられる財産を、そうでなくても評價するのが当然であろうと良心的に考えるのでありまして、又あなたのおつしやつた國有財産法は第二十六條でも何んでも動産「等」という文字が恐らく入つておると思います。「等」の中には軍の放出物資も入れるのが芦田内閣の正当な…

各派に属しない議員1948/06/28

第2回 参議院 決算委員会 第25号

○小川友三君 國有財産法はそうであつても、この報告であるところの國有財産現在総計算書……総計算書というと、國民は誤解いたします。これが日本中の財産である、勿論軍の放出物資に対するものも入つておると解釈いたしますが、これは國有財産法によつて編成をするということでありますが、実際は正味財産であるということに解釈いたしてよろしうございますか。

各派に属しない議員1948/06/28

第2回 参議院 決算委員会 第25号

○小川友三君 御報告は頷ける点は沢山ございますので、拝承いたしましたが、併し過去の時代は不動産は非常な資産として評價できる時代であつたのでございますが、現在は物品の方、いわゆる動産の方が非常に資産的に高いのでありまして、國家の所有せられるところの動産が非常に高いものである、沢山な金額になつておるということは、何人も想像ができると思つております。そこで政府はこの國有財産法で動産を非常に軽く取扱つておられるように思います。何百億という資産を…

各派に属しない議員1948/06/28

第2回 参議院 決算委員会 第25号

○小川友三君 厚生省官制の一部を改正する法律案につきまして、わざわざ厚生大臣が臨席されまして、特にこの第五條に薬務局を作り、日本の薬草或いは化学薬品を以て、幾千ドル、幾億ドルの外貨を獲得する方針も加わることと思いまするので、特に竹田大臣が藥務局を設置するに対しまして協力せられました御厚志に対しましては、誠に不滅な名を残すものであると本員は感激いたしまして、特にこの法律案通り、この薬務局の問題につきましては、技術者を採用下さいまして、その…

各派に属しない議員1948/06/26

第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号

○小川友三君 敗戰後の日本を建設するために極めて英断的な建設省を作るという政府案に対しましては、國民としても滿腔の敬意を表する次第であります。さてこの建設省を作るには何というても日本の代表的な技術者、科学者を網羅して能率を増進し、立派な建設をしなければならぬのが基本原則であると確く信じておりますが、その点について政府は技術者、科学者をどういう工合に待遇するか、特別に待遇するという意思が勿論あると思いますが、総理大臣の御所見を承りたいと思…

各派に属しない議員1948/06/24

第2回 参議院 司法委員会 第46号

○小川友三君 第百四十九條につきまして政府委員にちよつとお伺いします。百四十九條の、医師、歯科医師の項ですが、他人の秘密に関するものについては証言を拒むことができるというところに、旧法におきましては、全國に約五万の薬剤師があり、藥剤師の條項が明記されておつたのであります。藥剤師の條項に明記するのは非常に正しいと思いますが、この案には落してありますが、藥剤師を否定したものであるかどうか。もう一つは藥剤師が処方箋によつて調剤する、その処方箋…