小川友三
会議録に記録された「小川友三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,512 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小川友三君 若干殖えるという御答弁でございましたが、アメリカの三大石油会社は、日本の石油会社である丸善石油とか昭和石油、日本石油等に大きな契約がすでに成立いたしておるのであります。そして、アメリカから來る原油、並びにガソリンの量は昭和二十三年会計年度から見れば、遥かに数倍する揮発油が入つて來ることに決定いたしております。それで、それにこうした課税をした場合には四十億を遥かに突破しまして、百億以上の税收入が見込まれるというのが、これは新…
第5回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小川友三君 安本の何年何月の調査でありますか、先月の調査ですか。先月の調査が一番新らしいのですか、その前の、去年の秋あたりの調査じやありませんか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小川友三君 極く最近では分りません。半年前も極く最近に入ります。
第5回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小川友三君 先月の末日の調査ですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小川友三君 先月の末までに大きな取引契約が日本の石油会社と成立いたしております。その量は昭和二十三年会計年度の数倍であります。これを調査して頂きましたならば、ガソリン税は全然上げなくても四十億を突破する税收はあります。それをこの次の委員会で結構ですから、是非御報告を賜わりたいと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小川友三君 ちよつと関連しますが、輸入されたということは昨日までの話ですね、輸入されたという言葉は過去の話ですが、この立法は昭和二十四年度全体を通じての税收ですから、昭和二十四年度末までに輸入される量というものは昭和二十三年度の数倍の石油が入つて來るのです。そうした場合にこの率で参りますと、百億を突破してしまう税金がかかつてしまいます。それを米國の三大石油会社と日本の石油会社が契約した量というものを是非次の委員会で結構ですから、昭和二…
第5回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小川友三君 そこでそうこんがらがつて來ましたから申上げます。政府は三十六万キロリットルで約四十億の税收を挙げるんだ、それ以上入つた場合は税金は要らないのだという解釈になりますか。今年は……
第5回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小川友三君 自然増收ですね。それからあなたのさつきのお言葉の中に、輸入計画が三十六万キロリットルから四十一万八千キロリットルまでしかないかのごとき感を與える御答弁がありましたが、この輸入計画が御承知の通り日本石油にも丸善石油にも昭和石油にも外資が盛んに導入されております。殆んど外資の導入によりまして、大きな力がいわゆるアメリカ側につくのでありまして、原油の輸入、及びできた製品の精油の輸入ということが行れると思います。それを大藏省はそん…
第5回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小川友三君 外資の導入と原油、精油を輸入するのをそれを禁止する力がありますか、四十一万八千キロリットル、或いはそれ以上は困ると言つて禁止する力がありますか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小川友三君 そうすると、輸入量を抑えられるというのは限度がどのぐらいに決つておりますか、オーケーがある範囲内でおつしやつて下さい。オーケーがあつたか、それ以上輸入しちやいけないというサゼッションがあるならあるように御答弁願いたいのです。
第5回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小川友三君 それ以上輸入しちやいけないという條件が附いておりますか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小川友三君 これはよく御調査を賜つて、又次の委員会に御答弁を願いたいと思いますが、もつと政府の予想以上のガソリンが入つて來る筈であります。そうすると、この税收において大きな喰い違いが起きますので、どうかアメリカの三大石油会社と日本の会社との契約條件、本年度の契約につきまして、御調査を賜りまして、それから一つこの税金を決めた方が正しいと思うのでありますが、どうか一つ、資料を委員長さんお取寄せ頂きたいのですが、願えませんか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小川友三君 今議題となつている法案だけでありますが、三千五百億円、金が出ておる、紙幣が出ておるという計算で、大藏省は三百三十円というレートを出しているかということを先ず一つ聞きたい。併し現在は三千億ぐらいしか金が出ていないんですね。そこで出ている金で燒けてなくなつたものや紛失してしまつた奴も相当あります。箪笥や疊の下へ入れつ実際回轉しないで芥と同じようになつておる。箪笥や疊の下へ入つたものは、まあ、あつてもなくてもこれは資金に入つてな…
第5回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小川友三君 政府は五十銭札で三三%紛失しておるということを今発表されましたですね。三三%という札がなくなつちやつたわけです。これは百円札もそのくらいの割合でなくなつたと思いますが、そうすると、紙幣の発行高というものは政府の言うところの三千二百億というものはないのです。そうすると、このドル價換算が三百三十円レートでは、これは高過ぎます。五十銭札が三三%減つておるのですが、百円札もそのくらい相当減つていると思います。そこでこのレートをいわ…
第5回 参議院 予算委員会 第15号
○小川友三君 賛成。
第5回 参議院 予算委員会 第15号
○小川友三君 只今の波多野先生の修正案に対してお伺いいたします。補給金を大幅に削られておりますが、この数百億の補給金を削りまして、そうして重要物資である石炭等の價格が自然的に上る。上つてマル公が改正されるという面が出てくると思うのであります。そうした場合に特に硫案の増産であるとか、そういうものの生産價格が又引上るというような状態を、修正案を出されましたる波多野先生はこれはどういう工合に物價を改訂するか。或いは肥料價格の原價が自然に上るか…
第5回 参議院 予算委員会 第15号
○小川友三君 関連して……。只今御答弁を得ましたが、その御答弁はもつと科学的な御答弁を賜わりたいのであります。(笑声)数百億の補給金を削つてしまつて、そうしてこれが肥料或いは石炭等の、これが関係する價格に影響がない筈はないのであります。そこで硫安の生産は相当潤沢にあると申しますが、硫安は足りません。農家の消費量一反当りの硫安は十貫目程度を要求しておるのでありますが、現在の配給料は全日本を通じまして一毛作を單位としまして五貫目前後しかない…
第5回 参議院 予算委員会 第15号
○小川友三君 極く簡單にお伺します。最も尊敬する田村先生から詳細な御説明を承つたので、大体は分りました。そこで田村先生に少しお伺いたします。石炭の補給金を三百三十七億を削つてしまつた場合に、現在炭鉱業者がすでに勤労大衆に月給を拂わないで困つておる炭鉱が日本には沢山あります。それから坑木を炭鉱に納める中小商工業者に対して支拂が三百五十億ほど現在滯納が炭鉱業者はございます。そうして金融を要求しておりますが間に合わない。そこへ持つて行つて、最…
第5回 参議院 予算委員会 第15号
○小川友三君 田村先生にもう少し伺いします。今池田先生からの質問に大体似ておりますが、具体的にこの修正案に対しまして資料が我々の手許にあり、又統計的なものもプール計算も、或いは何も彼も全部揃つておりまして審議したいような氣持があるのであります。(「我々は政治家なんだぞ、事務屋じやないんだよ」と呼ぶ者あり)そこでこの予算の修正案ですが、すでに今日明日にも拂わなければならない食糧証券数百億円もあるし、そうした状態でありまして、この修正案に対…
第5回 参議院 予算委員会 第15号
○小川友三君 修正案提案者に対しましては満腔の敬意を表しますが、私は諸般の情勢によりこの修正案には反対をいたします。