小川友三
会議録に記録された「小川友三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,512 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小川友三君 私はこの前の片山内閣のときに、和田安本長官の経済白書を藪医者の処方箋であると言つて、本当にその通りに当つたのですが、今度の池田大藏大臣の処方箋は医学博士の処方箋と私は初め見ておりました。余り質問せずにおりましたのですが、今アメリカの物價が下るという見方はこれは藪医者の処方箋じやないかと思うのであります。アメリカは物資が非常に殖えたと言うけれども、世界中の貿易をしておりますので、案外うまくこなして行くだろうと私はこう解釈して…
第5回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小川友三君 本案につきましては、質疑は相当に盡されておりますので、質疑を打切りまして討論に入ります……(「いや、まだ質問はあります。」「自分で勝手にやつてはいかんよ。」と呼ぶ者あり)
第5回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小川友三君 本案につきましては、大体質疑が終つたと思いますが、討論に入ることをお願いいたします。
第5回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小川友三君 本案は米國の援助による非常に尊い資金でありまして、又誠に感謝に堪えない資金であります。本案の要点につきましては、飼くまでも政府の行政に信頼をいたしまして、日本の救済、産業の救済、特に救済のために使つて頂きたいのであります。思い出せは終戰直後から日本の困窮は人心の動搖と共に非常に甚だしいものがあつたのであります。連合軍最高司令官の博愛のある、厚意によりまして、日本の現在は治安も相当確立し、経済も再興へ再興へと向いつつあるので…
第5回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小川友三君 原案通り賛成いたします。
第5回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小川友三君 本案は株式民主化の徹底の確保に資するという目的でありまして、誠に結構なことでありますから、原案通り賛成いたします。
第5回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小川友三君 この競馬の馬に対する食糧が問題ですが、あれは配給していない筈ですが、幾らか配給しているかもしれませんが、大体闇で糯米を買つたりしてやつておりますが、この競馬を政府は奬励するのは結構ですけれども、闇で馬糧を買つていますが、競馬馬に対しては特別にこうした法律で守つているわけですから、又財政面にも非常に大きな收入がありますので、競馬のこの四つ足に対する食糧配給状況に対して、どういう工合に特別措置をこの法律を作つたらやるのかという…
第5回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小川友三君 そこでまああなたは競馬の專門家として解釈してお伺いしますが、競馬に出す前に、約一ケ月くらいは糯米を食わせなくちや馬は走らないですよ、糯米を闇で一俵二万円……二万円もしないが、一万五千円前後で買いまして糯米を食べさして競馬に出すのです。そこでそうした闇も幾分かまあいいだろうというわけで含んでおるのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小川友三君 質疑を打切りまして、討論を省略して、採決をお願いいたします。
第5回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小川友三君 この前の委員会に、この清酒の一級酒、二級酒の税率の差をコントロールしまして、税收においては影響はないように、一級酒二万五千七百円というものを何とか加減をしてやる方法はないか、政府の方でコントロールするプランがございますかどうか、この点について一つ先ずお伺い申上げて、それからもう一つは合成酒の釀造石数ですが、乾し甘藷が相当在庫があるということは間違いのない事実でありまして、これは政府の御予定になつておる造石数より多くできるで…
第5回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小川友三君 一級酒と二級酒の差が、度数が僅か一度しか違わない。一度違いというものが、一級酒は二万五千七百円、二級酒は一万八千円というのですが、この度数をもう少し上げまして、もうちつと上げて……。ところが酒の値打は飲んで醉つぱらつた値打なんですから、一度ぐらいの違いでは醉が違わんと思うのでありますが、二万五千七百円と一万八千円とは違わんと思いますが、見本をお持ちでございましたらそれによつて大体バロメーターは分るのですが、いつも大藏省は手…
第5回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小川友三君 税金問題で、丁度專門家の政府委員がおられますから、税金問題でちよつとお聽きします。今は酒の方をやつておるのですが、こういう問題なんであります。今の中西先生のおつしやつた追徴金問題は、中西先生の主張は、正しい申告をしておるのに追徴金を課けて來た。これを質問されておるのだと私は信じておりますし、私の調査した範囲内でも、正しい報告を一生懸命やつているのに、追徴の取引金額が五十万、八十万、百万甚だしいのは五百万くらい來ておる。それ…
第5回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小川友三君 もう一度言いますが、これは特殊預金を人民のために……、それならばそれを後から出て來た法律で拂うのだ、氣の毒だから利息は負けてやります。元金だけ拂つて下さいということで承諾したわけですね。元金だけ持つて行つたら利息も残つておる、利息は要らないということだつた。ああそうでしたねというわけなんです。そういう場合はやはり税務署でもまけてもいいのでしようね。
第5回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小川友三君 滯納利息です。
第5回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小川友三君 あなたは税金問題に明るいようでありますから、簡單に一つ、止むを得ざる場合はまけるというので、税務署ではまけますと言つた。片方は、人民の方はまかつておつたと喜んでおります。ところが後で鬼みたいに前の約束はそうだけれども拂つてくれというわけで、それは拂えない、まけるということは今更困るというのがありますが、止むを得ざる場合というものを税務署側では、いわゆる昔の庶務課長、今の総務課長ですか、税務署の名前は言いませんが、現実にある…
第5回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小川友三君 こういうわけなんです。事情を聞いて頂きます。止むを得ない事情を申上げます。これは終戰の直後進駐車の方が來まして、これは東京は知りませんが、田舎の方では駐屯軍が來るところはどことどこえ來ると指定されました。で地方長官は驚いて、いわゆる税務署と話をしてサーヴィス機関を作つたわけですね。進駐軍の兵隊さんのサーヴィス機関を作つたわけです。そうすると、そのサーヴィス機関を作るためには百万や二百万の金は要るわけです。そうすると誰か金を…
第5回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小川友三君 この辺で打切ります。
第5回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小川友三君 本案については、まだ予備審査中でございますから、米國対日援助見返資金特別会計法に入りたいと思いますが、如何ですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第19号
○小川友三君 本案につきましては、予備審査でございますし、すでに時間も四時でございますので、委員長、外の法案を御提出願います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第18号
○小川友三君 酒税法で、大分下るのでありまして、非常に結構なことでありますが、税收面から見まして、これだけ下げましても、予期通りの税收が果してあるかということが心配なのでありますが、デイスインフレのために金廻りが非常に一般大衆が惡くなつておりますので、このくらい下げた程度で果して政府が予期する程度の税收入があるかということにつきまして、政府の御答弁をお願いする次第であります。 それから委員長さんから一括して揮発油の方までお話がございまし…