小川友三
会議録に記録された「小川友三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,512 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小川友三君 本案は極めて簡單な法案でありまして、質問を省略しまして可決せられんことをお諮り願いたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第6回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小川友三君 国民金融公庫法の一部を改正する法律案は国民大衆を救済するところの融資機関でありまして、この案によりますと十八億円でも、もつと数倍に増資したいのでありますが、諸般の情勢より、局長さんの説明によりましても、まあ本案のところで我慢をするということで、この政府の原案に対して賛成をいたします。
第6回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小川友三君 今油井先生からの質問で大蔵大臣は大変お困りのようでありますが、折衷案的意見でちよつとお伺いしたい。一月の一日からでは業者は非常に困るといつて、一方一月一日がいいという意見もあると、何回か大蔵大臣は申されておりますので、そういう資料をちよつと見たいのですが、大体早い方がいいのが多いのじやないかと思いますけれども、そこで折衷案として十二月十五日頃に施行するということに十五日だけ早めて、特に民自党内閣が今やつておるので、大体織物…
第6回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小川友三君 議題を変えまして物品税法の一部を改正する法律案のところを伺います。物品税で新規に加わつた中で滋養強壯剤及び口中剤というのが物品税の税金がかかりますということは、口中剤には仁丹、清心丹が入つてしまうのかと思つておりますが、滋養強壯剤というと、ここには葡萄糖、麦芽糖、蜂蜜が別にありますに拘わらず、この滋養強壯剤というのは何でしようか、実は蜂蜜や飴、葡萄糖、麦芽糖の他に滋養強壯剤というのはない筈でございますが、この意味は何を含ん…
第6回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小川友三君 ヴィタミンは、ヴィタミンAがありますが、Bは純粹な薬品ですが、Aだけ入れて貰いたいのですが、B純粹な薬品であつて栄養剤と言えませんが、ヴィタミン剤はAだけ入れるというようにお考え願いたいと思います。
第6回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小川友三君 そこで大蔵大臣の御明断によつてこのヴィタミン剤をこの際にも除いた方が正しいと思うのでありますが、除いて頂けましようか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小川友三君 議事進行について……今日は法案も沢山審議して疲れておりますから、明日の委員会にでも、又大蔵大臣も疲れておるようでありますから、明日の委員会等において……
第6回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小川友三君 この際郵政大臣に本案に関連してお伺い申し上げますが、本案は四億一千七十一万七十円というのを大蔵省が一般会計から入れてくれというのですが、今大臣の所管する郵便局は各公務員さんは非常な努力をしておりまして、非常に困つておる方は非常に多いのですが、一般会計の中でも郵便局に勤めておる人は、一般待遇が悪い生活をしております。その所管の大臣ですからこの金の中からやり繰りして、年末のボーナスのようなものを出して貰いたいし、又ボーナスが出…
第6回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小川友三君 そこで待遇が非常に悪いために郵便局に参りますと、よく苦情を言われる、これは国会議員の小川さんなんか特にぼやぼやしているから待遇が悪いから何とかやつてくれということを言われますので、今年は私は郵政大臣と初めて行き会いましたので、この際郵便局の方々のお願いを聽いて頂いて、各郵便局に参つて、随分今の大臣は人情大臣でよく聽いてくれたということを御報告申上げたいのであります。どうか大臣におかれましては葉書は三円になつてもいいですよ。…
第6回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小川友三君 ちよつと簡單に……。なかなか郵政大臣とぶつからないですからい伺いします。今お年玉つき郵便葉書を三円の売出しておりますね。そうすると三円でも大体売れるという事実があるわけでありますから、三円に上げたおかげで三円の葉書が出るような私は感じがしたものですから、特にこの点につきましてお年玉つきの葉書がどんどん売れて行くというような傾向にありますから、そこで三円にしてやるというようなお考えはないわけですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小川友三君 本日は郵政大臣の御意見を承つて、大体呑み込めましたので、本案に対して賛成をいたします。
第6回 参議院 予算委員会 第6号
○小川友三君 星加さんに、お伺いしますが、今度の予算の中で、国有鉄道の方に三十二億幾らかの金を廻すことになつておりますが、
第6回 参議院 予算委員会 第6号
○小川友三君 借入金ですか。こうしたことを審議しつつあるのでありますが、この点につきまして、あなたのお考えを伺いたい。
第6回 参議院 予算委員会 第6号
○小川友三君 それから貨物運賃を上げるよりも客の運賃を上げた方が、大衆の影響は少いのですよ。旅客運賃を上げた方が、貨物運賃を上げると全体の物価が騰つてしまう。それであなたの方針は客の方を上げるがよいかどうか、貨物が上ると物価で一齊に騰つてしまう。これはいつも言うことでございますが、実際片山内閣もやつて来たし、吉田内閣もやつた。社会党内閣もやつて来た。貨物を上げちやいけないという方針でやつて来た。逆に貨物でどかんと物価で騰るということは一…
第6回 参議院 予算委員会 第6号
○小川友三君 それから国有鉄道拂下げ法案というのは、この前出ましたが、又いつか出ますが、国有鉄道を民間に拂下げた方が、この方が皆さんの御待遇がよくなるのじやないかと思いますが、あなたはどうお考えですか。
第6回 参議院 予算委員会 第6号
○小川友三君 今の高説を承わりましたのですが、いわゆるあなたの最後の方にこういうことを言われたけれども、結局堂々めぐりのような感じだということを言われたものでありますが、それは物価指数から割出しますれば、私もあなたの言い方の一致すると思いますが、紙幣の発行高が物価指数は二百四倍になつておりますから、紙幣の発行は実際五百億円出していなければこれはうまく行かないのですが、この点についてお伺いします。物価指数は二百四倍ですから……
第6回 参議院 予算委員会 第6号
○小川友三君 今の本間さんの答弁は、こういう私の質問に対してはどうか。 昭和十二年の紙幣発行高は二十五億万円、そのときに一ドルが二円五十銭、そうすると十億ドルの米ドルだつたら現在の紙幣発行高は三千六百億円、それが台割れして、八億ドル程度の紙幣しか出ていない。後は国税とか地方税の税金で取られて生活も困難である。これは紙幣の発行高が少いから残らんのですよ。そこで事業の運営が、政府の紙幣発行高が少いからなかなか合わない。
第6回 参議院 予算委員会 第6号
○小川友三君 これは吸上げが多いのではなく、紙幣発行高が少いから吸上が多いように見えるのでしよう。
第6回 参議院 予算委員会 第6号
○小川友三君 ちよつと、もう少し。今のデフレ状態は、これは極端なデフレであると私は解釈しています。配給さえも買えない極端なデフレ状態であると私は思いますが違いましようか。
第6回 参議院 予算委員会 第6号
○小川友三君 極端なデフレに入つていると思いますがどうでしよう。入つておまりせんか、まだ。