小川友三
会議録に記録された「小川友三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,512 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 本会議 第40号
○小川友三君 只今提案になりました私の懲罰の件の一身上の弁明を申上げます。 私は親米博愛勤労党の党首でございます。親米博愛運動としまして終戰の三日目からその運動を展開いたしまして、占領下の現在を最もよく認識をしまして、そうして現在占領せられておるということを忘れないで、マツカーサー元帥を中心とし、現在の吉田内閣が占領政策の一指導の政府としまして、占領政策に最も従順に、最も国民との間を緊密に連絡をしまして政策を樹立せられておる点につきまし…
第7回 参議院 本会議 第40号
○小川友三君(続)そこで今回三日に本会議に上程されました予算につきましては、私は占領せられておる諸般の情勢から判断をいたしまして、この予算を参議院において本会議で通さなかつた場合どうなるか。国家公務員さんの俸給の支拂は延び、食糧公団の支拂は延び、この一日に恩給を受ける人が貰えないで、又幾百万、幾千万の同胞が迷惑をすることであることを私は固く信ずると同時に、飽くまでも占領せられておるという現状を把握しまして、私は政府支持の白色票を命がけで…
第7回 参議院 本会議 第40号
○小川友三君(続) へえ。これで終ります。(「大変いい一身上の弁明だ、よく分つたよ、それで」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 懲罰委員会 第5号
○委員外議員(小川友三君) お答え申上げます。昨日申上げましたことは大体間違いないと思つております。現在負傷中だものですから御了承願います。時間等に多少の差があるかも知れませんが、その点は御了承たまわりたいと思います。
第7回 参議院 懲罰委員会 第5号
○委員外議員(小川友三君) 私が本会議へ入つておる間に、私の事務室で以て労働組合の二十数名の方が入つておられまして、私の党員の人に、小川友三が青票を投じない場合は殴るようなことをするということを、たくさんの人が言つておるから、御注意ありたいということを、私の党員の千葉君から、そうした報告が手紙で私の本会議場に届いております。
第7回 参議院 懲罰委員会 第5号
○委員外議員(小川友三君) 申上げます。労働組合の方々が、数日間、私の部屋には朝から詰めきりで……帰るまで、便所へ行くにも尾行を十名くらい出しておりました。それから食堂に行くにも十名以上は尾行しておりました。それから喫茶室にも十数名が尾行して來ましたことは間違いない事実であります。名前も数名までは分つております。そうしてこの問題に対しては青票問題につきまして、入れなかつたらというので脅迫を受けたことは顯著な事実であります。
第7回 参議院 懲罰委員会 第5号
○委員外議員(小川友三君) 直接間接に数限りなく脅迫を受けておりました。
第7回 参議院 懲罰委員会 第5号
○委員外議員(小川友三君) 直接脅迫を受けた事実は、私は登院しますると労働組合の幹部によつて全く自由を剥奪されておりました。外の議員の方にお会いに行くにも全部つきまといまして、又外の議員が私の控室を訪問しましても、超満員で以て、労働組合の幹部と称する人で、その議員の方は私と会えないという本当の超満員で、鮨詰め満員で、私の控室は封鎖せられておつたのであります。それからはつきり申上げます。小川友三が若し白票を投ずるならば労働組合の機関紙に流…
第7回 参議院 懲罰委員会 第5号
○委員外議員(小川友三君) それを含んだ……選挙を落選させる戰術と生命に危害を與えるような両方の戰術を以て絶えず数日間脅迫を私は受けつつあつたのであります。
第7回 参議院 懲罰委員会 第5号
○委員外議員(小川友三君) それは直接殺すというようなことを、投票前に受けたことは私は直接はありませんが……
第7回 参議院 懲罰委員会 第5号
○委員外議員(小川友三君) ございます。
第7回 参議院 懲罰委員会 第5号
○委員外議員(小川友三君) 私が青票を投じた場合は、私の事務所に電話でどんどん掛かつて來まして、そのままにしておかないという連絡を受けました。
第7回 参議院 懲罰委員会 第5号
○委員外議員(小川友三君) 電話ですから顔は分りませんが、そうした脅迫を受けておつたということも事実であります。
第7回 参議院 懲罰委員会 第5号
○委員外議員(小川友三君) 分らない。
第7回 参議院 懲罰委員会 第5号
○委員外議員(小川友三君) その時に私が居合わしておつたのでございまして、数名いらつしやいましたから、それで午前中、今岩男さんがおつしやつたように、九十四票と百四票の差で駄目だというので、私が平野先生と濱田先生に手を廻しますからというので、手を廻したところが、平野先生が見付からない、平野先生のところに使いをやつたが、病氣で來られないというので、万事休すということであつたのであります。事実とちやんと合つておるわけであります。
第7回 参議院 懲罰委員会 第5号
○委員外議員(小川友三君) 私の票は断じて脅迫やあらゆるものに対して全然動かないのであります。
第7回 参議院 懲罰委員会 第5号
○委員外議員(小川友三君) 私は繃帶を取る必要はないと思います。
第7回 参議院 懲罰委員会 第5号
○委員外議員(小川友三君) 医師は診断をしまして、頭部打撲を受けておるということを認めております。
第7回 参議院 懲罰委員会 第5号
○委員外議員(小川友三君) その診断書は、急いで提出したために、医者が……、事務員が落したのでありまして診断の結果、頭部の打撲を認めるという診断をしておるのでございます。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○委員外議員(小川友三君) 只今委員長さんから小川友三に、予算を審議中のことと本会議中のことを弁明するようにということでございまして、私はこの機会をお作り下さるまでに、懲罰委員の方々並びに本会議場におきまして或いは議長さん等がいろいろ御盡力下さいましたこの努力に対しましては満腔の敬意と感謝をいたす次第であります。私は政党が親米博愛勤労党という党名でありまして、私は博愛の政治というものに重点を置いておるのであります。今までに、昨年の十二月…