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各派に属しない議員参議院
総発言数
1,512 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,512 件中 20 件を表示
各派に属しない議員1950/04/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(小川友三君) そうですから私は超民自党員とみずから称しているわけです。

各派に属しない議員1950/04/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(小川友三君) どうぞ。

各派に属しない議員1950/04/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(小川友三君) 現閣僚で仲のいい人はおりますが、現閣僚で最もよくこつちへ來いと言われるのは総理大臣です。(笑声)実は申上げますが、ちよつと申上げますよ。ちよつと話を申上げますが、余り簡單では分りませんから……。吉田総理はこういうわけです。昭和二十三年の二月の二十一日参議院で二票勝つたときに、小川友三のお陰であるということを感謝しまして、そのとき荻外莊におりました。ただ総理でなかつたのです。芦田さんが総理大臣になつた。そこで明…

各派に属しない議員1950/04/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(小川友三君) 訳を申上げますが……

各派に属しない議員1950/04/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(小川友三君) 山口先生と仲がよかつたと言いますが、私は山口先生とは一遍しか会つておりません。

各派に属しない議員1950/04/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(小川友三君) 三日の日ですか、土曜は。三日の本会議の日に……

各派に属しない議員1950/04/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(小川友三君) 今月三日に日に議員食堂で行き会いました。議員食堂で会つた。昨日の新聞に私が山口国務相に酒を御馳走になつたと書いてあつたんですが、私は山口国務相に酒を御馳走になつておりません。私は自分の持つて行つた酒を飮んだのです。

各派に属しない議員1950/04/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(小川友三君) 山口さんですか。

各派に属しない議員1950/04/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(小川友三君) 山口さんと会つて、何だこれが山口かというので、こんなのが大臣になれるなら俺もじきなれるような気がしたのです。(笑声)そこで小川君、君今度はどうするのだと言うから、それはあなた一党の総裁だから私は白紙だよと言つて断つてあります。何も言つておりません。

各派に属しない議員1950/04/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(小川友三君) 白紙だ、白紙だと言つたんです。

各派に属しない議員1950/04/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(小川友三君) 向うは言わない。

各派に属しない議員1950/04/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(小川友三君) いや白紙だと言つたんです。

各派に属しない議員1950/04/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(小川友三君) 何とかならんかというのは四分六ですね。何とかならんかというのは入れないかという意味も含まれておると思います。例えば百のものなら六〇%投票を要求しているような形だと思います。感じがばつと。

各派に属しない議員1950/04/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(小川友三君) そういう私は意味だと思います。そうでしよう。

各派に属しない議員1950/04/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(小川友三君) そこまではつきりしませんからね、大体何とかならんかというのは、六〇%投票に入れて呉れという意味に近いものだと、いわゆるまあ色気があるなと思うのです、向うの。そこで私はいや私は白紙ですよ、山口さん私はこう見えても一党の総裁なんだからというわけで分れたわけなんですね。

各派に属しない議員1950/04/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(小川友三君) ですからそれを申上げますと、これはですよ、いきなり初めて会つているのでしよう。労働組合の人々も何十人かは來ております。そこですから注目の……、小川友三の存在が相当大きかつたというのは事実なんです。みんな認めている、みんな刮目しているのですな、これはうつかりしたことは言えないから白紙だという言葉が一番いいのだから、一応政治家だからして白紙一本槍の作戰を使つたわけです。

各派に属しない議員1950/04/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(小川友三君) まあ外交辞令というわけですね。おつしやる通りです。

各派に属しない議員1950/04/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(小川友三君) お答え申上げます。政務次官問題は、私が第二次吉田内閣のときに大磯に行つて労働政務次官を私は総理大臣に要求しました。吉田内閣には苦労した政治家がいないから、小川友三は十五歳にして東京へ出て苦労しているのだから俺が立てばもう社会党さまの労働行政に近い労働行政お私はやつちまうから是非私を労働政務次官にしろと言つて総理大臣に行つて頼み込んだのです。そうか君やりたいのか、やります、断乎やりますからというので、この第二次…

各派に属しない議員1950/04/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(小川友三君) 第二次です。

各派に属しない議員1950/04/05

第7回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(小川友三君) それは、第二次吉田内閣は……、さてこうなると困つちやうぞ、一昨年の昭和二十二年、寒いときですから十一月頃じやないかと思いますね。