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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2002/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○小川勝也君 総理は外務省の様々な問題解明、疑惑解明にリーダーシップを発揮されました。今、食の安全は非常に重要な問題だというふうにおっしゃられた総理でございますので、そのリーダーシップをこの場で発揮していただき、その熊澤前次官の参考人招致についてのコメントをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○小川勝也君 委員長はただいまの総理の重い発言を受け止めていただけたと思いますが、よろしいですね、委員長。

民主党・新緑風会2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○小川勝也君 それでは、今、永田町で一番得をしているのはだれかという、こういうなぞ掛けがあります。今一番かわいそうな立場にあるのは辻元清美さんだと。その前は鈴木宗男さん、そして加藤紘一さんでありました。この通常国会が始まるときには、大きなテーマは雇用、経済の問題とBSEの問題だというふうに言われていました。そして、その後出たのが外務省疑惑の問題であります。だんだんそのテーマがずれていくに従って武部さんのことが風化されているんではないかと…

民主党・新緑風会2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○小川勝也君 簡単にお答えいただきたいと思います。武部農林水産大臣にもそのお気持ちがおありになるでしょうか。

民主党・新緑風会2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○小川勝也君 私も江田委員と同じことを申し上げたいと思います。幾らお気持ちがあっても、武部農林水産大臣の御指導の下にはそれが不可能だということを申し上げたいと思います。 先ほども話題になりました、政策決定に族議員が関与しているという問題をお伺いしたいと思います。特に、牛肉在庫緊急保管事業についてお伺いをしたいと思います。 生産局長、おいでであると思いますが、この事業にはどのぐらいの予算が使われることになりましたか。

民主党・新緑風会2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○小川勝也君 先ほど江田議員も取り上げました朝日新聞には、「牛肉処分 理屈は消えた 半端な制度に数百億円」という見出しが付いています。「族議員「枝肉も買い取れ」「焼却しろ」」、こういうサブタイトルであります。 これは、御承知のとおり、私もこの牛肉処分の施策がすべて間違っていたと言うつもりはありません。しかし、この食肉団体関係者でさえ、こういうふうに言っております。肉も牛乳も安全と言いながら買い取って焼いてしまう、理屈も何もないままこの制…

民主党・新緑風会2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○小川勝也君 これは、農林水産省はこの制度はやりたくなかったんであります。 農林水産省は、一貫して枝肉は、牛乳は安全と主張してきた。それなのに枝肉を買い取り、まして焼却処分することはできない相談だと書いてある。そして、この部会が十六日に開かれたその次の日の農林水産省の対策本部で岩永政務次官が、安全だと言ってきたのを信じ、学校給食で牛肉を使い続けてくれている教育委員会、先生がいる、信頼は裏切れない、肉自体は安全ですと、こう訴えているんです…

民主党・新緑風会2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○小川勝也君 そのことによって、どういうふうになったかちょっとパネルを上げていただきたいと思います。(資料を示す) ここに六番に書いてあります。消費の低迷は行政不信と表示不信が重なった結果だと、これは私が言っているんじゃない。調査検討委員会が指摘しているわけであります。 最初安全だと言ってみんなの前で食べた武部大臣が、次から次へと屋上屋を重ねた、その苦渋の気持ちは私は一%も理解しないわけではありません。しかしながら、国民の、消費者の皆さ…

民主党・新緑風会2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○小川勝也君 結局、この小泉さんは、その農水省の今までの体質、あるいは族議員との関係を変えてほしいと思って武部さんを起用したんだと、今のお言葉でも私は理解をいたしました。 しかし、今、武部農林水産大臣はどういう状況に置かれているのか。野党からは辞めろ辞めろと言われている。私も何回も言っている。消費者も、武部さんが大臣の間は牛肉は食いたくない。今日の午前中の参考人質疑でもありました。辞めてくれたら牛肉を食べるよなんという人もいるぐらい、こ…

民主党・新緑風会2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○小川勝也君 いや、そう思っているのは、これ、総理だけだと思いますね。族議員の方々は、自分たちの意向を反映してくれる大臣だったら守りたいと思っている。しかし、本当にその族議員の利益が奪われるような改革をするならば、あっさりと手を引くでしょう。今一番味方に付けなければならないのは、小泉内閣の誕生のときを思い出してください、私は国民の声だと思います。国民がどんな思いで今牛肉を見詰めているのか。 もう一回パネルを上げてください。「消費の低迷は…

民主党・新緑風会2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○小川勝也君 トーンを少し落としまして、総理は韓国から帰ってこられたばかりだったと思います。 この食の安全というテーマは農業と非常に密接に結び付いておりまして、非常に重要なテーマだと思います。金大中大統領は、この食の安全ということに非常に大きな強いリーダーシップを発揮して、いわゆる民間学者の農政部長、いわゆる農業大臣を起用いたしました。そして、日本で言うところの有機農業というのでしょうか、韓国では環境に親しむということで親環農業と言うん…

民主党・新緑風会2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 齋藤委員に引き続きまして、午後の質疑させていただきたいと思います。 田中大臣が辞任をされたということ、大変びっくりいたしました。今回の衆議院の予算委員会でのやり取りを聞いていた国民の皆さんの中では大部分の方々が田中眞紀子大臣を支持していた、そんな報道にも接していたからであります。 総理は政界は一寸先はやみだ、何が起こるか分からないということでありますけれども、衆議院の委員会でこの問…

民主党・新緑風会2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○小川勝也君 短い時間ではありますけれども、農林水産省や武部大臣にどれほどの責任があるのかということを分かりやすく理論立てて追ってみたいと思います。 大臣の御発言の中に、私も農林水産省の職員も一生懸命やっている、こういう表現があります。確かに、地震とか天災であれば御苦労さまと申し上げたいわけでありますけれども、日本に狂牛病が発生するこの予兆というのがあったわけであります。一九八〇年代、イギリスに狂牛病が発生をして、対岸の火事のごとくその…

民主党・新緑風会2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○小川勝也君 その当時、WHOから勧告があって行政指導をしたということであります。審議会がありまして、家畜飼料検討委員会で二人の専門家委員が行政指導ではなくて法的禁止が必要であるという意見を述べられたということになっております。なぜ法的禁止に踏み切らなかったのでしょうか。

民主党・新緑風会2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○小川勝也君 国会のせいにされてもしようがないんですけれども、なぜその検討委員会はその後四年間も開催されなかったんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○小川勝也君 この委員会の場で解明したいから、私が大臣にお伺いをしたんです。もう一度お答えください。

民主党・新緑風会2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○小川勝也君 全然答えになっていないんですけれども、次の問題が重大なのでよく聞いてください。 一九九七年、日本も法的規制をしておりませんでしたが、アメリカ、カナダ、豪州もしておらなかったのが一九九七年に法規制に踏み切っています。このことを農水省は知っていましたでしょうか。

民主党・新緑風会2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○小川勝也君 全然答えになっていないんだけれども。一九九七年に米国、カナダ、オーストラリアが肉骨粉の法的規制に踏み切ったと。日本は何をしていたのかと聞いている。

民主党・新緑風会2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○小川勝也君 結果的にもう我が国で発生をしてしまったということは対応が失敗したということであります。もっと謙虚にお答えをいただきたいと思うわけでありますけれども。 なぜ日本は大丈夫だと思って行政指導にとどめたのか。輸入肉骨粉が紛れて変なのが入ってくることがないと思って安心していたのか、まさかその肉骨粉で異常プリオンが入っているものが牛の胃袋に入ることがないと思って安心していたのか、どちらの方が大きかったんですか、お答えをいただきたいと思…

民主党・新緑風会2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○小川勝也君 分からないことはこれからもゆっくり調べてほしいんですけれども、今聞いているのは分かっていることです。WHOから警告、勧告が来たこと、そして専門家が法的規制をした方がいいということ、そして、その次の年にアメリカ、カナダ、オーストラリアが法的規制に踏み切ったこと、この三点は知っていて見逃したというのは事実かどうかを答えてください。