小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○小川仁一君 こういうのは私にはわからぬのです。八基、八基で減っている。こんなのはもう少し丁寧に説明できませんか。 その上の改良ホークの改善はどうですか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○小川仁一君 そこには弾と書いてない。下の方は弾と書いてあるからわかりますが、上の方は弾と書いてないです。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○小川仁一君 今防衛庁のリストを見ましたが、例えば九〇式戦車についても、先ほど私が配った資料によれば、型式が当初予算にない。ところが、七四式戦車でいえば一台四億円、九〇式戦車でいえば一台十二億円。したがって、予算明細書に型式の記入がないということは、結局、予算書とこれとを比べますというと何台かということがわからないんです。あるいは減らすと言って七四式をふやしておるかもしれない。防衛上の秘密だと言って数字とか数量を言わないというとそういう…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○小川仁一君 今、誠実とおっしゃいましたけれども、誠実なら先に各目明細書や財政法第二十八条による参考書類を出すべきなんです。しかし、先ほどお話がありましたからやめますけれども、話が逆なんです。書類は出さないでおいて、数量だけ出して説明していくというこのやり方が逆だということは御認識いただけますか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○小川仁一君 誠実とおっしゃるのならば、説明や概要とかこういうふうなもので書かないで、最初から当初予算の中できちっと書いていただけば、等と書かないでスティンガーと書くのにどれくらい違いますか。予算書を見ましたが、悠々書くだけの余白があるんです。それはちょっと嫌みになりますからそれ以上はやめますけれども、それだけの誠意がなくて、何か防衛予算というのはごまかしてやっているんじゃないかという印象が我々にはあるんです。数字を聞くと、これは秘密上…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○小川仁一君 続いて、練習艦一隻の予算がついていましたが、修正予算でゼロになりました。これはもう要らない、こういうことですか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○小川仁一君 六年度まではゼロ。六年度以降はどうなりますか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○小川仁一君 そうすると、六年以降は決まっていないということですか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○小川仁一君 そうすると、三百億は減らないということですね、新中期防の全体からは減らさないと。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○小川仁一君 どうもわからないんですね。 新中期防に、削減したものが総枠の中でまた六年以降生き返ってくる可能性があるということですか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○小川仁一君 練習艦三百三十億円になっていますが、この練習艦の取得に係る国庫債務負担行為の実施年度と、総額は幾らですか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○小川仁一君 調べるまで待っています。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○小川仁一君 総額。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○小川仁一君 総額も聞いたんです。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○小川仁一君 そうすると、その分は今回は減ると。しかし、総額が減らないから、平成六年度予算では削減した練習艦の予算が復活することがあり得るということですね。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○小川仁一君 小なくとも練習艦の分は総額から減りますね。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○小川仁一君 じゃ、はっきり聞きますよ。その答弁をさせてくださいよ。 減るのか減らないのかということを聞いておるんです、中期防が。それだけなんだ。反映なんというのは、夕日も反映するし朝日も反映する。そんなものは減るか減らないかとは関係ない。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○小川仁一君 それでは、新中期防の総額二十二兆七千五百億円を二十二兆六千五百億円に減額して構いませんね。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○小川仁一君 わからないんだな。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○小川仁一君 ちょっと待ってください。 じゃ総理にお聞きします。 あなたは、防衛費を一千億減額されるということを天下に明らかにしたようでございます。ここではごまかしをやめて、今回削減した装備は新中期防中には復活させない、新中期防の総額二十二兆七千五百億円を二十二兆六千五百億円に減額しますと、こう言えば一千億の減額になります。さっきの答弁で、二十二兆七千五百億円が存在すれば一切減額にならないと思います。総理の御見解をお聞きしたい。