小川三男
会議録に記録された「小川三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会49 件・49%
- 地方行政委員会33 件・33%
- 文教委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 それでは別に伺いますが、一月十日に開かれた公聴会——これは公団で出した資料です。この中に佐古四千郎氏、これは帝国石油会社の代表者です。これは賛成の立場から、「帝国石油の取締役をしています。私の会社では新空港建設予定地に鉱業権をもち、そこに可燃性ガスが二十二億立方メートル埋蔵されています。この事業をはじめれば毎年二億円収益が上がるものと思われます。新空港建設によって鉱業権が失われ、損害額は推定五億九千万円となりますが、新…
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 鉱業権が設置されているということは、これは鉱区の台帳を調べればすぐわかることです。かりに二十二億立方メートルも埋蔵されているという向こうの推定量に対して、これはどういう機関をもって調査をするのか。しかもこれが事業化されれば、少なくとも毎年二億円の収益が上げられる。これは販売高じゃないですよ、収益です。そういう形で出してくる。これはどういう機関で、どういう形で調査されるのか。
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 地元で今度言われていることばをあなたのほうにお伝えしますが、もし大資本の事業であるがゆえにこういうものを公団が補償するなら、丸ビルのような建物を建てて、そこで養鶏をやったり養豚をやったら——これは推定でなく明確に出てきますよ。何メートルについて幾らの収容をしたときに、こういうふうに収益が出てきますよと、そういうものを計画した者があったとすれば、どうしますか。それは架空だから、そんなものはもちろん対象ではないとあなたのほ…
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 そういう資料を十分に用意して、これは何年前にこういう計画をすでに私たちはやってあるのだというもので出されたら、あなた、これと同じでしょう。こういうことを現に言われているということです。どうなんですか。
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 その問題は別にして、運輸大臣、あなたのほうで現地測量の期間というか、現地測量の見通しについて、いつごろからどうするかという点についての見通しを承りたい。
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 そうすると、現地の者の了解が前提であって、了解がない場合には立ち入り測量はやらないということですか。
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 そうすると、いまの段階ではまだ見通しは持っていないということですね。
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 運輸大臣、あなたのほうへ現地でいろいろの訴えを出しておりますが、この間日本通運が出している「えきすぷれす」の七月号に、日本航空の松尾社長と日本通運の福島社長との対談が出ていたが、この中で松尾社長は、現在のジェット機ならまだしも、SSTやジャンボになると、この程度では追いつきません、特にSSTは音速の壁を破るときにたいへんな音がします、だから、すぐにでも海洋に出られるところが必要なわけです、こう答えております。つまりジャ…
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 いや、それは騒音ですよ。騒音は防止できないということは、あなたのほうで、防止できないからこの間の防止法案もやっているわけです。ところが現地で公団は、騒音は全く問題にならないんだという。パンフレットをいまもって配布しているんです。ああいうことは誠意あることじゃないですよ。
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 問題にならないということはないのです。問題になるのです。したがって、問題にならないというようなああいう資料を配布させておくこと自体が、しかも成田総裁の署名を入れてああいうものを配布していること自体が重大な責任です。ごまかしですよ、ああいうことは。ですから、一方では警視庁の警備部長を県警本部長へ持っていって、そして推進本部員にしておいて、そして一方では、騒音は否定できないにもかかわらず、騒音は問題になりません、問題になり…
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 間違いだ。明瞭にそう書いてあるのですから。これは成田さんをこの前参考人として呼んだときも、資料を見せたら、これは間違いないですと言った。しかもそういうものをいまもって配布しっぱなし、配布しておること自体がおかしい。やめさせるべきですよ、ああいうことは。 それからもう一つは、いま工事認可はおりていますね。事業認可についてはどういう段階になっていますか。
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 そうしますと航空法には三十九条、申請の審査で、「運輸大臣は、前条第一項の許可の申請があったときは、その申請が左の各号に適合しているかどうかを審査しなければならない。」そして五項目並べてあって、特に重大なのはこの二の「当該飛行場又は航空保安施設の設置によって、他人の利益を著しく害することとならないものであること。」という点が掲げられているが、いま騒音にしても他人の利益を著しく害するということがあり得るわけです。この三十九…
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 それでは第五号に「飛行場にあっては、申請者が、その敷地について所有権その他の使用の権原を有するか、又はこれを確実に取得することができると認められること。」この条項がありますね。そうすると、確実に取得するというのは法律上どういうことをさすのですか。
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 そうしますと、国有地あるいは県有地を確実に取得することができるという法的な処理はもうすでに済んでいるのかどうか。
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 この現地に共有地として、二千名以上の所有者の共有地が設定されている。これらに対するあなたのほうの交渉なり処置なりはどうされていますか。
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 前回参議院での法制局の答えは、大体において、確実に取得し得るというのは三分の一以上という、突き詰めていけば大体そういう答弁であった。そういう点で、三分の一以上、それは面積によるのか所有者の数によるのか、その点はどうなんですか。
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 これで私の質問を終わりますが、面積による場合は、国有地、県有地全部合わせてもこれは約三〇%ほどです。したがって、面積の点についても、あなたのほうで三分の一以上取得できるという見通しはない。人員の上においてはなおさらです。したがって、こういう問題についてあなたのほうは、もっと検討しなければならない立場にあるはずです。これは人員によるのか面積によるのか、あなたのほうではどういう点で理解されているのか、その点をちょっと伺って…
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 では、私は終わります。
第55回 衆議院 運輸委員会 第28号
○小川(三)委員 運輸大臣、いま神門委員からの質問の中で自動車行政全般、特にタクシー行政全般については強力な指導をする、こういうことを言われておったのです。これはそのとおりでいいのです。またそうしなければならないけれども、運賃の問題に関連して、現に東京都内では非常に乗車拒否というものが行なわれている。これは事実お認めにならざるを得ないだろうと思う。特に東京駅あるいは銀座、新橋でもよろしいが、夜間になったらほとんど乗れないといっていいだろ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第28号
○小川(三)委員 特にこれは、陸運局なり各陸運事務所なりで、現地へ人を派遣して自分が体験したら、これはすぐわかることです。きょういま、この瞬間だって行なわれているわけです。そういうような事態をほっておいて——冷房料金の問題にしてもそのとおり、確たる方針を持って運輸省が臨むなら、ああいう冷房料金の問題などの混乱というものは起こらないはずです。そればかりでなく、この乗車拒否が現実に行なわれておるこういうものに対して、ただ業者だけに、業者の指…