小島茂
会議録に記録された「小島茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 39 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本労働組合総連合会総合政策局生活福祉局長
- 直近の発言日
- 2006/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 39 件の標本- 厚生労働委員会33 件・85%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・15%
※ 全 39 件のうち直近 39 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○参考人(小島茂君) これも、昨年末の政府・与党の医療制度改革大綱の中には医療保険制度の一本化を目指すということが示されておりますけれども、その内容はどうなのかというのは分かりませんけれども、もし仮に医療保険制度の一本化をするとすれば、全国一本での制度、地域保険の国民健康保険と、それからサラリーマングループの被用者健保を統合するという考え方もあります。実際、じゃそうすると国が運営するのか、あるいは地域で運営をするのかということになれば、…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○参考人(小島茂君) 先ほど、十分ちょっと意見を述べることができなかったんですけれども、そもそもこの高額療養費制度による自己負担限度額という制度は、今、医療保険制度の現役の場合は、健保本人については三割、あるいは家族も三割ということになりますので、その負担増、家計負担を軽減するという措置のために導入された制度であります。 しかし、二〇〇〇年の健保法の改正のときに、この定額、一か月上限を決めている定額の制度に加えて、医療費に連動する、一%…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○参考人(小島茂君) この点につきましても、先ほど、基本的には今の再編の方向を進めるべきだというふうに思っております。 確かに、今御指摘されました入居者の問題、あるいは今の開設者が不安を抱いているということがあります。しかし、実態は、先ほども参考人、保団連会長さんの資料でも紹介されておりますけれども、医療経済研究機構の調査等を見ましても、必ずしも今の療養病床、医療型、介護型に入所されている方に治療の必要度ということについてはそう高くはな…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○参考人(小島茂君) これにつきましては、今日配付しております、やはりこの社会保障ビジョンの中で、十四ページのところに、連合がこのビジョンの中で提唱しております社会保障基金という、そういう考え方を示しております。 これは、端的に言いますと、これからの社会保障制度につきましては、やはりその制度運営に対して国民なり保険料を拠出しているものが直接主体的にかかわっていく、その運営に直接かかわっていくということがあって初めて責任の分かち合い、ある…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○参考人(小島茂君) 簡単にお答えします。 連合の現役組合員、あるいは連合、組合OBの退職者の皆さんもおります。特に、今回の高齢者医療制度の見直しに伴って、高齢者に対する自己負担が相当大きなものが提案されてきておりますので、退職者の皆さんはこの問題については極めて危惧を持っているし、反対であるという意見が強く出されております。 現役の方については、直接今回のその負担増という面は、高額療養費のところが直接的な問題でありますけれども、中長期…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○参考人(小島茂君) 二点ほど御質問ありました。 一点目の地域の医師不足の問題です。 今回の医療法改正法の中には、都道府県レベルでの医療計画を作るという、その中に具体的な小児医療あるいは産科医療といった、各需要ごとに具体的に地域の医療機関あるいはネットワーク、そういうものをきちっとつくるということが入っています。それと、それを支えるために医療関係者の協議会をつくるというふうになっておりますけれども、それは圏内でのということについては一定…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○参考人(小島茂君) 今回の医療法等の改正の中で医療、健康保険法の方ですかね、医療費適正化計画を都道府県ごとに作成をするということになっておりますけれども、御指摘のように、どうも今回の全体の流れの中で見ていると、本当の意味の適正化といいますか、やはり医療の中でももっと効率的に、あるいはすべきことは当然あるというふうに思っております。そういうところよりは全体の医療費抑制というのが前面に押し出されているというふうに私としては思っておりますの…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○参考人(小島茂君) 御紹介いただきました連合の生活福祉局長の小島です。 私は、厚生年金、政管健保の被保険者、保険料を拠出している立場から今回の整理機構法案に対して意見を述べたいと思います。 初めに、施設の整理及び今回の独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構の目的について申し上げます。 今回の法案で、機構の目的は、施設の譲渡又は廃止等の業務を行うことにより、厚生年金、国民年金、政管健保各事業の適切な財政運営に資するとされています。し…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○参考人(小島茂君) 今の先生の御指摘で、私、先ほどの意見の中で、今伺っておりますところで、五年間の新しい機構の運営費に三百億円ぐらい必要だということで、当初はそれを銀行からの借入れで賄っていくということですけれども、果たして今想定されている施設の売却あるいは廃止に伴ってそれがどれだけ回収できるかというところが、ここは先ほども言いましたように余りはっきりしないという中で、本当に新しい組織まで立ち上げる必要があるのかということなんですね。…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○参考人(小島茂君) 御質問の件ですけれども、私は、これからも今の施設に今の年金の保険料を投入すべきというふうには思っておりません。そこはもう既に、これは厚生労働省の方でも、今の施設に対して年金あるいは政管健保の保険料を使うことはもうやめるということを言っております。それは当然の話であると思う。 ですので、これから、今までは確かにその保険料を使って設置したり運営の方に多少回していましたけれども、これからの運営に当たっては年金の保険料ある…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○参考人(小島茂君) 今おっしゃったように、その要望書を提出したときに、具体的に厚生年金病院をどうするかということについて何ら具体的な考え方とか意見を求めるとかということはなかったというのは、これはちょっと何か、本当に厚生労働省、何を考えているのかなというふうに思っております。 先ほど意見述べましたけれども、三月三十一日に厚生年金病院以外の整理、施設についての整理合理化計画を示しましたけれども、そして厚生年金病院については十七年度中に整…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○参考人(小島茂君) 遠山先生御指摘がありましたけれども、確かに労働界も、かつては年金積立金の還元融資という形で、こういう施設も誘致あるいはそういう要望も出してきておりました。それと、連合が発足してからも、年金等積立金については還元融資という形で要望を出しており、今でも出しております。 これは、新たに施設を造れという意味合いじゃなくて、ここを強調しているのは、年金住宅融資といったような形での還元融資の事業、さらには先ほど少子化の問題で坂…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○参考人(小島茂君) 福島先生の御質問ですけれども、実際、今回想定されております各病院から始まって健康センターあるいは宿泊施設等、様々な役割を担ってきたというふうに思っております。 それで、病院であれば、当然これは地域でけが、病気になればそれを利用するということで、先ほどから吉矢参考人からも出ておりますけれども、やはり地域での中核的な厚生年金病院であれば役割を果たしていると、あるいは社会保険病院でもそういう役割を果たしているということで…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○参考人(小島茂君) 今正に雇用の問題、一番私ども心配をしているところであります。 確かに、大臣の、今御指摘のように、第一義的に公益法人、受託先が雇用の責任があるんだというふうに答えているようでありますけれども、やはりこの事業自身が、やはり厚生年金あるいは社会保険の、政管健保の保険料で運営をしているという形でありますので、これは言わば国の事業という位置付け、それを実際の運営を受託公益法人を通じて行っているということでありますが、これは国…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○参考人(小島茂君) これはそもそものところ、今回の整理機構設置の目的のところにかかわるんですけれども、本当に今回の法律を見ますと、五年間に各施設を売却又は廃止するということでありまして、五年間ですべて処理するんだと、これまでやってきた国の事業を一切手を引くという法律になっております。 そうしますと、五年間の中で譲渡先が見付からないという場合にはもう廃止してしまうという話になってしまいます。そうしますと、今御指摘のように、入居者が本当に…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○小島参考人 連合の生活福祉局長の小島です。 連合は、これまで介護保険制度の創設に向けて積極的な取り組みを行ってきております。また、連合の組合員の中には介護現場で働いている組合員も多くおります。そういう立場で、今回の介護保険法等の一部を改正する法律案に対する意見を述べさせていただきたいと思います。 まず、連合の介護保険に対する基本的な考え方であります。 連合は、組合員の老後生活や介護への不安を背景に、九四年に要介護者を抱える家族の実態調…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○小島参考人 先生御質問のヘルパーの労働条件あるいは賃金の問題、確かに御指摘されるように、今のヘルパーの労働条件なり賃金というのは極めて問題のある状況にあります。特に、ヘルパーの問題であれば、登録型ヘルパーの皆さんの賃金、継続的に必ずしもサービス提供が行われないというような中で一カ月当たりのあるいは一週間当たりの労働時間が極めて少ない、そういう事態があります。 今具体的に御指摘ありましたような、移動時間とかあるいは事務整理といったものに…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○小島参考人 なかなか難しいところなんですが、本来は、ここはやはり労使関係できちっと対応すべきところだと思いますけれども、なかなかそこは、先ほど意見の中でも述べましたように、中小の事業所の中では、いわば正常な労使関係がなかなか成立しないというような状況の中で、今先生が御指摘になったような実態になっているというふうに思っております。 ここはやはり、私たち労働組合連合の立場とすれば、よりパート、特に登録型のパートの皆さんも含めて、社会的ない…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○小島参考人 先生御指摘のように、先ほどの私が述べましたところの褥瘡の処置の問題ということで、実際、施設介護、このアンケートの中でも出ております。三割ぐらいがやはり褥瘡処置を介護職の皆さんが行っているという実態になっていますし、在宅でも多分そういう実態はあるのではないかというふうに思っております。 ここは、私は、意見で述べましたように、そのあり方をやはりきちっと整理するということを早急にすべきじゃないか。これは本当に医療行為だからもう介…