小島茂
会議録に記録された「小島茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 39 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本労働組合総連合会総合政策局生活福祉局長
- 直近の発言日
- 2011/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 39 件の標本- 厚生労働委員会33 件・85%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・15%
※ 全 39 件のうち直近 39 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小島参考人 日本船長協会会長小島茂です。よろしくお願いいたします。 本日は、こういう場に呼んでいただきまして、発言できることを非常に感謝しております。こういうところに来たのは初めてで、船長になって初めて船に乗っていったときと同じように非常に緊張しておりますので、よろしくお願いいたします。 きょうは、私、船で、現場で働いている船長、乗り組みの代弁ということで発言したいと思います。 まず、アデン湾に派遣していただいています護衛艦に乗船して…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小島参考人 実は私も、情報というのは、余り詳しいものは持っていません。ただ、何例か、そのシタデルというところに全員が入ったときに、即軍艦が来てくれて、通信はずっとできていますので、来てくれるということで安心感を持ちながらそこに入って、それで、実際に乗り組んでいただいてやったということを聞いております。
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小島参考人 実際、私も、これはイメージですけれども、民間人がどういう形で乗るかというのは最初は考えませんでした。公的な武装を先にまず考えていただいて、やはり、そういう方の方が、身元もしっかりしている人ですし、そういう現場に行ったときに落ちついてやってくれるのかなと。民間の方も、どういう形でどういう人たちを民間で集めるかとか、そういうのはちょっとまだこの場で私もよくわかりません。 したがって、乗り組みとしては、そういう武器に対して、武器…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小島参考人 まず一つ、法律の方なんですが、今、船員法というのがあります。これは大正時代か何かにできたと思うんですが、この法律の趣旨というのは、乗組員が何か危険なことをやってほかの人に危害を及ぼすとか、それから客船の場合はお客さんとか、そういうときの船長の警察権でもないんですけれども、現在船員法に書いてあるのはそういう人を対象にした法律であって、このような海賊に対する対処ということに関しては、今の船員法では非常に難しいのではないかと思い…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小島参考人 私も詳しい情報は持っていないんですけれども、三週間前に海運クラブで海賊に対する講演会というのを聞きまして、評論家の、ちょっと名前をお忘れしたんですけれども、かなり詳しい話をしてくれまして、先ほど言われましたアルシャバブですか、これにも上納金を二〇%取られている、その海賊のリーダーも、ここに上納金を渡さないといつ殺されるかわからないというようなことも言われておりました。 以上です。
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小島参考人 まず最初の質問ですが、どういう航路に乗っているかということですが、これは、ほとんど世界をぐるっと回って、どこでも乗っています。ただ、絶対数が非常に少ないです。まさに混乗、全く混乗になっていまして、二名混乗、これは船長と機関長だけ日本人であとは外国人、こういう船もあるし、もうほとんどコンテナ船とかタンカー、いろいろなところに行っています。LNG、LPG。 それから、子供たちへの話なんですが、これは先ほどもちょっと言いましたが…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○参考人(小島茂君) 連合生活福祉局長の小島でございます。今回、意見を述べる機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 今回の社会福祉士及び介護福祉士法の改正法案に対する意見、とりわけ准介護福祉士問題についての意見を述べたいと思います。 まず、介護福祉士法改正法案に対する私ども連合の基本的な考え方を申し上げます。 介護サービスの質の向上には、介護職員の労働条件、専門職としての地位の向上が不可欠であると考えております。教育カリキュラ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○参考人(小島茂君) 中村先生御指摘のところ、なかなか難しいお話であります。 おっしゃるように、正に介護現場あるいは福祉現場に置かれている実態は、先ほど参考人の皆さんも、先生も指摘されたように、極めて低賃金で労働条件が厳しいという状況に置かれていることは私どもも承知をしているところであります。 ここ、介護事業所で働いている職員、労働者の点につきましても、介護施設については財政的には、経営的には公的な介護保険の中で賄われているという分野と…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○参考人(小島茂君) 先生御質問のように、介護あるいは福祉現場での人材難ということが今は相当大きな問題になっておる。やはり幾つか問題があるんだと思いますが、何といっても一つは、介護施設とあるいは介護現場におけるところにおきましては、今の介護報酬が、それが適正な水準かどうかという問題が、一つ大きな問題があるだろうと思います。 確かに、先ほども私は意見述べましたけれども、この間の介護報酬の見直しのたびに実質的なマイナス改定というのが行われて…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○参考人(小島茂君) 准介護福祉士の、私、先ほどはこの条項を改正法案からそっくり削除していただきたいという要望をいたしましたけれども、フィリピンとの協定上、外交上問題、なかなかそこは外せないという現実的な対応ということでの御質問かと思いますけれども。 そこは、実際に今回の法施行によって新しい国家試験、カリキュラム等が千八百時間になるということで、国家試験がスタートするのは平成二十四年度、実際には平成二十五年の一月でしたか、ということであ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○参考人(小島茂君) 今回の法律見直しのところで一つ出ております実務経験コースとして、実務経験三年以上がある方については養成施設六か月以上ということで、六百時間の研修ということでございますが、実質的にその六百時間の研修が就労しながらできるかどうかというところは大きな課題だというふうに思います。 そこについては、先ほど私意見述べましたように、そこは取りあえずは事業主、事業者が、そこの従事者が就労しながらこれが受けられるような体制整備という…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○参考人(小島茂君) 私も、何度もお示ししているように、准介護福祉士を世の中に出さないということが一番だというふうに思っています。そのためには、何度も申し上げておるように、今回の法案からその条項を外していただくというのが、一番それがすっきりしているというように思いますので、それがなかなか、現実的なフィリピンとの協定との問題でどうしても今の段階でそれが難しいということであれば、実質的にそこが、世の中に准介護福祉士という名称を持った資格者が…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○参考人(小島茂君) 今回の大きな問題は、フィリピンとのEPAの協定の問題から出ておりますけれども、基本的に、国境を越えてといいますか、人の移動の問題について考えてみますと、やはり私たち労働組合、連合の立場で言いますと、例えば今、福祉現場で人手不足だということで、外国人の職員を入れたらどうかという議論もありますけれども、それに対しては、今の福祉現場の職員の労働環境あるいは賃金上の極めて劣悪な状況に置かれているという中で、それで人が集まら…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○参考人(小島茂君) そういう意味では、今回の介護福祉士の受入れの問題が一つの布石になるだろうというふうに思っておりますので、今回の准介護福祉士というのをこのまま通ってしまいますと、ここが突破口になってますます枠を入れざるを得ないというような形で、正に福祉現場、介護福祉士の職場、現場での問題点を更に大きくしていく、それが更には国際的な問題になっていくというようなことになりかねないと思いますので、そういう意味では、今回はきちっとやっぱりそ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○参考人(小島茂君) 確かに前回の、五年後の、介護施行五年後の見直しで大きな制度改正が介護保険についてありました。 一つの柱は、御指摘しているように、介護予防という考え方を柱にした見直しと、それともう一つは、地域密着型という形での地域の施設等、在宅を支援するというような形での考え方というのが示されたということ。もう一つは、介護施設のホテルコストの自己負担という問題も出ています。大きく言えば、その三つが前回の改正の柱になっていたかというふ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○参考人(小島茂君) 連合の小島です。 今回、このような形で発言の機会を与えていただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。 まず、今回の関連法案でありますけれども、これに対して、連合といたしましては、これまで連合が求めてきた内容も幾つか盛り込まれております。そういう部分については是非確実に実施あるいは推進していただきたいと、そういう内容があるというふうに思っております。それともう一つ、法案の中には連合という立場からいいまして見直し…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○参考人(小島茂君) はい。失礼しました。 この問題も、今回、定額部分の引上げが提案をされておりますけれども、ますます複雑な制度になってしまいます。年齢によって、今回の制度も、高額療養費制度も更に複雑な制度となってしまいます。これをもっと簡素なものにすべきだというふうに思っております。 若干、時間があれしましたので最後に申し上げたいと思います。 今回の関連法案につきましては、相当広範な、多岐な内容、関連法案十二本ということになっておりま…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○参考人(小島茂君) 簡単に申し上げます。 確かに、今回の老人保健制度見直しの中で高齢者の窓口自己負担を増やすということになっております。それは、先ほど意見を述べましたように、様々な形で、税制あるいは社会保険、介護保険、医療保険の引上げ等が行われている中で更にということでありますので、そこはもう少し慎重に検討すべきだという意見を述べましたけれども、今御指摘されたように、社会保障全体の中で高齢者に対する予算配分と、子供、家庭に対する予算配…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○参考人(小島茂君) 確かに、医療現場、私どもの組合の関係でも医療従事者がたくさんおります。その中でも、特に救急あるいは急性期医療の現場では、医師不足あるいは医療従事者の不足ということが指摘をされております。 本来、そういうところを、どう医師を確保するか、あるいは医療従事者をどう確保するかということが課題でありますけれども、今回、診療報酬改定の中では、多少なりとも救急あるいは急性期の方に手厚くという配分見直しをやったところであります。 …
第164回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○参考人(小島茂君) 先ほども、連合としましては従来から主張しております高齢者、新たな高齢者医療につきましては、いわゆる突き抜け方式という言い方をされておりますけれども、サラリーマン、雇用労働者が退職した後も引き続き被用者グループで支えていく、そういう仕組みをつくるべきだという考え方であります 詳しくは、概要が、今日お配りしておりますこの社会保障ビジョンの十九ページの上の方に連合の考え方がイメージ図という形で出ております。問題は、今高齢…