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自由民主党衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1947/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
民主党1947/07/28

1衆議院 議院運営委員会 第8号

○小島委員 要するに実際の理由は、川上さんに対する個人的なことがあつたようだ。表向きの理由は立法部の者は行政部の立案に参画するということはできないとなつているから、今度は任命するのに、議員をもつていけば常に参議院との間の衝突が起るということになるから、そういうことなら根本の表面の理由を、あくまでそういう建前をとるのかとらぬのかということを聽いておかぬと、今後とも政府としても困る場合が起きてくる。議員としても必ずしもそう狹く解釈する必要は…

民主党1947/07/26

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○小島委員 私は今の委員長の意見に贊成いたすものであります、公聽會を開くというようなことは、委員會自體を侮蔑するものだと考えるのであります。私たちが事實の眞相を追究するのが委員會の責任であつて、これを公聽會に問うてこの事實を探求するということは公聽會の性質上筋道が違うと思うのであります。もし公聽會によつてこの事實の眞相がこうであるとか、ああであるとかということがきまるということになりますると、これはいわゆる人民裁判ということになるのであ…

民主党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○小島委員 一体自由討議の際常に小会派が全部発言するということになつておるのですか。

民主党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○小島委員 僕は今のところはまだそれぐらいの不平や文句で済んでいると思うが、事実問題として共産党や何かが二重にも三重にも演壇に現われて発言をするというようなときには、いろいろの不平が出てきて收拾がつかぬことになると思う。だから一應共産党までまわつてしまつた場合は、社・民・自の発言がずつと済むまで発言をしないでいいということならば、今でも引續いて四・四・四・二・一・一・一ということでいつていいが、その代りそのときにはもう發言する機会がこの…

民主党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○小島委員 除外するということではないが、今、赤松君が言うように、党内においても小会派が全部どんどん發言をしているのに、自分の党では全然発言させてもらえぬという不平が出ているが、これは今は不平程度ですが、いまに共産党や農民党が二重に発言する者が出てきた場合には、党内事情はそう簡單には片づかない。そうなつた場合にはそれじや背に腹は替えられぬから、小会派には社民自がずつと発言が済むまで、発言の機会を與えないということになつてもめんどうだから…

民主党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○小島委員 動議で決議するという場合は、たとえば一つの問題、石炭を國営にするかしないか、米を自由販賣させるかさせないかというような、一つの決議し得るテーマがあつた場合のことであり、食糧問題という漠然たる問題で決議を自由討議の途中で出して、そして動議を決定するかしないかということは、党としてのいろいろな立場もあり関係もある以上、そんなことはできないと思う。國会法で予定している決議というものは、決議し得る問題がテーマになつた場合と僕は諒解す…

民主党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○小島委員 法律というものは何もかも詳しく書いてあるわけではないのであつて、その精神をくまなければならない。決議し得ることがテーマになつていなければ、途中でそんなことをやられて、一つの決議となつて各党を拘束するとなつたら各党とも党の立場というものがあるから、そんなことは簡單にできやしない。僕はそれはそう解釈すべきものだと思う。

民主党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○小島委員 二日にわたつて同じ議題で自由討議をした場合に、人数の関係上按分でいくと、小会派もはいるということになるのですが、それは必ずしも今後とも二日にわたつて自由討議がされたときに、小会派は必ずはいるのだという先例をつくるものでないということを、はつきりしておいていただきたい。

民主党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○小島委員 そういう水産廳設置に関する調査というものの対象はどういうことを意味するのですか。それから六・三制完全実施に関する調査というのですが、そういう調査の対象は一体何ですか。それは各自異議はないでしようけれども、ちよつと漠然として調査の対象というものがわからない。

民主党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○小島委員 ぼくは請願の取扱いということについて相当考え直さなければならぬと思います。今までは請願をいくら受理してみたところで、政府を束縛するのではなくて、政府は聽きつぱなしでも一向差支えなかつたのでありますが、今後請願を一々院議にかけて可決すると、それは結局政府を束縛することになる。予算を伴うものは、政府はその予算を出さなければならねことになります。今までの請願とは立場が違つてくると思うのだが、その場合に文教委員会にかけて教職員の月給…

民主党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○小島委員 それはぼくはわかる。ほとんど請願は予算を伴うが、これを從來の考え方で取扱つておるのではないかと思う。この点に対して運営委員会あたりから注意をする必要があるのではないか。うかうか予算を伴う請願を通してしまつて、政府は知らぬ顔はできないでしよう。

民主党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○小島委員 ぼくは文化の方に属するもので、文教へもつていくべきじやないと思う。文化委員会の方へ付託すべきものだと思う。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

民主党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○小島委員 森君の言うことはわかるけれども、そういうことはできないのです。実際問題として決算委員会なり、あるいは労働委員会に付託して、そのいずれかの委員会が合同審査をするということに出るならば差支えないけれども、二つの委員会を合同して委員会をつくつてそれに付託するということはできない。

民主党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○小島委員 ぼくはその説に必ずしも反対いたしませんが、労働委員会に労働省をつくることの案件を付託するということは、労働委員会の本質じやないと思う。内容に從つてという解釈は、先ほどの事務総長の言つた内容云云の言葉をとらえて、内容的に労働委員会に付託すべきものだという解釈ができるとすれば、事務総長が言つておつた原則論は、なんぼでも拡大できる。ぼくはそうじやないと思う。労働委員会というものは労働に関する法律をやるべきものであつて、行政機構を云…

民主党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○小島委員 私は先ほど断つた通り、ただ自分個人の意見を述べたのですから、私は石田君の説に反対するものじやありません。

民主党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○小島委員 それが残るからぼくは事務総長のさつきの意見を拡大して解釈するとそういう間違いが起きてくるぞと言つておるが、内務省の解体はまあ治安の委員会にかけたとて構わんじやないかと思う。

民主党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○小島委員 付託するときに議長からこれはどの委員長と連合審査をしてくれという注文をつけることは、國会法の建前から許されないでしようか。

民主党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○小島委員 ぼくは委員長の説に賛成です。ただ問題は、もしも決算委員会から運営委員会に対して開き直つてきたときには、どういうわけで行政機構の問題を労働委員会にもつてきたかという説明をよく考えてもらわぬと、困る問題が起きてくると思う。それで異議なし。

民主党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○小島委員 石田君の言う通りなんですが、先ほどの請願と同じ意味で、決議で予算を伴うのはよほど愼重にしなければならぬ。しかしこれは委員会において、適当か不適当か訂正するわけですから、それは構わないと思う。ただ委員会がどう動くかという問題です。

民主党1947/07/24

1衆議院 議院運営委員会 第7号

○小島委員 ところで問題は、六・三制は委員会にまわされることになる。だから先に本会議にかけることはない。だからどうするかという…