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自由民主党衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1947/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
民主党1947/10/09

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第20号

○小島委員 どうも私はその點で納得がいきません。そういう曖昧な權限を安本が行使するということが、司法委員會においてある委員の中から、こういう檢察の權限は與えないのだと言われる根本にもなるのじやないかと思いますから、その點については明確にダイヤモンド、金、銀、銅の地金についても、隱退藏物資、あるいは遊休物資として摘發することができるという法律でもつくるか、何かしなければならね。從來やつておつたからというので大藏省と相談の上でやつていると言…

民主党1947/10/09

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第20号

○小島委員 私の言うのは、金、銀、ダイヤモンドの地金について届出させる義務は確かにあります。それについての管理は大藏省がやつておりますけれども、大藏省自體としては届出たか出ないかということを調べるためにこれを檢察する權限はないと思います。それはあるのですか。

民主党1947/10/09

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第20号

○小島委員 大藏省にお聽きになつたのですか。ありますか。

民主党1947/10/09

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第20号

○小島委員 その通り。案の定私が考える通りで、届出ておるかいないかということを取調べるための檢察權は大藏省にないという答辯であります。こういうことは大體問題を紛淆させるもとでありますから、安本におきましても、その點ははつきりして、實際において經濟査察官が檢察の權限をもたなければ實際の效力がないということを私たちも認識するのでありますから、ぜひともそういう曖昧な點ははつきりして、一日も早く安本の方で了解を求めて、經濟査察官に權限を與えても…

民主党1947/10/09

1衆議院 議院運営委員会 第31号

○小島委員 そうすると、これと同じことが刑訴にも民訴にもあるというのはおかしくなつてくる。

民主党1947/10/08

1衆議院 議院運営委員会 第30号

○小島委員 ぼくは從來からもしばしば述べた意見ですが、一のイの、議院運營委員會において必要と認めた重要法案については動議で趣旨辯明を求めること、これは自由討議の制度を活用してやるという。この動議によるということは最近の新らしい議會のやり方をまたもとに戻すものであると私は思う。これはやはり委員會を中心として、法案はいきなり委員會にいくべきだと思う。それに續いて、ロにある、「その他の議案については委員會で説明した提案理由を議員に印刷配布する…

民主党1947/10/08

1衆議院 議院運営委員会 第30号

○小島委員 ぼくはこのイ、ロ、ハの中のハは差支えないと思う。本會議に報告する。報告すれば法案というものはすべて刷つたものが來ているのだから、この法案はどこの委員會にかかつているということがわかる。ロは委員會の議事録さえ見れば、提案理由だけでなくて、それに對する質問竝びに答辯もはつきりわかるのだから、何もここで二重に提案理由を刷つて渡す必要はないとぼくは思う。それは議事録を見るべきものであつて議事録を見て初めて提案理由というものがわかる。…

民主党1947/10/08

1衆議院 議院運営委員会 第30号

○小島委員 私は先ほどから言うように、原則的には委員會で種々研究すればいいということを主張するものです。というのは今の日本はまだそこまで行つていないようですが、これから法治國として立つていく場合、すべてのことが法律的となつて、しかもその法律はますます難解なものとなつてきて、ただ國會あたりで趣旨辯明を聽いただけではわかるはずがない。それでわかつたと思つて人の前でその話をして、とんでもない間違いを起すことがしばしばある。通り一遍の大臣の趣旨…

民主党1947/10/08

1衆議院 議院運営委員会 第30号

○小島委員 ぼくは過渡的なものとしてこれをやられることについては別に反對するものではありません。

民主党1947/10/08

1衆議院 議院運営委員会 第30号

○小島委員 今あなたの言うのは一つの理窟だけれども、たとえば二十人の委員會の中で十九人までこれは僞證でないといつてみたところで、たつた一人の委員がはつきり僞證ということを知つておつたとすれば、その委員は告發すればいい。委員會の決議をもつてこれを告發するとか何とかいうことをきめることは、むしろ筋が違つてくるのじやないかと思うのです。たとえば石田君一人がこれを僞證だと考え、十九人の人が僞證でないと考えた場合に、問題が起きてくる。數の上では十…

民主党1947/10/08

1衆議院 議院運営委員会 第30号

○小島委員 やはり刑法の原則に歸るよりしかたがない。

民主党1947/10/08

1衆議院 議院運営委員会 第30号

○小島委員 結局正當な理由ということは、宣誓させないとかさせるかということをまず國會が考えるわけです。正當な理由でないと國會が言つてみたところで、これは刑事訴訟法でいつた場合、刑事訴訟法では裁判所が正當な理由でないと考え、國會の方が正しくないと考えた場合は、刑事訴訟法の裁判所の方はおそらく、刑事訴訟法で僞證罪によればよいのではないか。それは當然拒否して差支えない。それを正當な理由がないという國會側の方がむりだということになれば、これは義…

民主党1947/10/08

1衆議院 議院運営委員会 第30号

○小島委員 正當な理由がない場合、宣誓させたということになるわけです。刑法から見れば、正當の理由ありと認めなければならない。その正當の理由ありとして、宣誓する必要ない者を宣誓させたことになる。

民主党1947/10/08

1衆議院 議院運営委員会 第30号

○小島委員 それは民事訴訟法の場合と國會の場合とは違うけれども、刑法では全般的に法律で定めた宣誓によつて云々しておるのだから、それは同じことになる。

民主党1947/10/08

1衆議院 議院運営委員会 第30号

○小島委員 法律で宣誓したのだから、法律に違反した場合はそれが適用される。

民主党1947/10/08

1衆議院 議院運営委員会 第30号

○小島委員 これはハウスの方の議院ですよ。

民主党1947/10/08

1衆議院 議院運営委員会 第30号

○小島委員 施設というのがはつきりわからぬ。

民主党1947/10/08

1衆議院 議院運営委員会 第30号

○小島委員 民主黨も大體その意見です。できるならば特別委員會を設置してやる。但し特別委員會がいけないということならば、商業委員會にかける。

民主党1947/10/08

1衆議院 議院運営委員会 第30号

○小島委員 次囘の自由討議の議題にしましよう。

民主党1947/10/07

1衆議院 予算委員会 第9号

○小島委員 一、二點お伺いしてみたいのでありますが、先ほど世耕君がこの覺書が出た理由について、何か根本的の理由があるかということについて大藏大臣にお伺いになつたのですが、私もその點についてもう一度お伺いしたいと思うのであります。私がこれから受けた印象というものは、實は現在問題になつております追加豫算面におきまして、問題の進駐軍の土木費というものを、現實的に事業そのものを縮小することなくして、ただ計算面において數字を少くする。たとえば今ま…