小島とも子
会議録に記録された「小島とも子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 195 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会85 件・85%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会10 件・10%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○小島とも子君 一九九〇年代後半から、多文化共生、この言葉が広まっています。二〇〇六年、総務省が地域における多文化共生推進プランを出して、それが全国自治体に広がった。この経過の中で、たくさんの相談が寄せられるようになって、いろんな相談窓口がつくられるようになりました。 今は、箇所数から質へとその転換が求められる時期だと思いますけれども、相談窓口の充実につきまして、量から質への転換どのように図られているのか、それぞれ法務省、厚労省、総務省…
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○小島とも子君 事ほどさように、たくさんの相談窓口があるということで余分な重なりがないのかどうか、その辺りも実は一度きちっと見直しをすべきだというふうに考えています。 一つ目のところで、外国人支援コーディネーターという言葉が出ました。これ、昨年度からだというふうに思いますけれども、どのような役割、そしてどのような今実態になっているのか、お聞かせをください。
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○小島とも子君 大変多岐にわたる専門性の高いコーディネーターだというふうに思いますけれども、この養成のための研修内容、時間、予算額、どのようになっていますか。
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○小島とも子君 予算額、言っていないです。
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○小島とも子君 大事なコーディネーターなんですけれども、予算額については十分ではないかもしれないなと思いますが、大臣、これ、これだけお金をでも使って、時間を使ってコーディネーター認証いただいているんですよ。 例えば、国家資格への道筋というのはどのようにお考えでしょうか。
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○小島とも子君 是非お願いをいたします。 そして、地方では相談のための外国人受入環境整備交付金というのが交付をされているところでございますが、この交付の数、そして予算の変化について法務省にお尋ねをいたします。
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○小島とも子君 順調に上がっているとはとても言い難い状況で、本当に相談に当たっている方々苦労してみえるんですね。 交付基準どうなっているか、法務大臣にお伺いをいたします。
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○小島とも子君 相談件数は加味されていませんか。
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○小島とも子君 件数を入れることはある意味大事ですけれども、でも、実は今、一件に非常に時間が掛かるという状態が散見をされます。非常に多くの分野にわたって相談が行われているということです。 法務大臣にお伺いをいたしますけれども、私は、この算定基準に、外国人の人数だけではなくて、例えば在住率というようなものを加味してはどうかというふうに考えますけれども、その辺りいかがでしょう。
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○小島とも子君 ありがとうございます。 私は出身三重県なんですけれども、人口は真ん中ぐらいなんですが、在住比率第四位なんですよね。本当に日系の方も多くて、それはやっぱり相談をやっている方々にとっても非常に励みになることだというふうに思います。ありがとうございます。 年金の話に移ります。 年金、ずっと日本に住んでいても、その人たち年金なかったら困るじゃないかという話があると思うんですけれども、安定した暮らしにつながるよう、公的年金制度、ど…
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○小島とも子君 在住をしていただくのはいいけれども、やっぱり、自分のこの先をきちんと保障するものをやっぱり御自分でつくっていただくということは非常に大事だというふうに思いますので、漏れのないようにしていただきたいなと思います。 昨年十二月、政府・与党は、社会包摂プログラム、仮称の創設、検討に入っております。日本版社会統合プログラム、社会包摂プログラム、仮称でございますが、内容そして策定のスケジュールにつきまして法務大臣にお伺いをいたしま…
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○小島とも子君 経済が大事、この国をどうやって強くしていくかというのを本当に真剣に論じているときに、このプログラムについてスピード感を持ってと、目標もない、それは本当にいかがなものかなというふうに思います。 現在、このプログラムは新しく作っていただいていますけれども、現在ですね、過去からずっとあるものでこのようなプログラムというのはありますか。
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○小島とも子君 RHQの在住支援プログラム、そしてJICEの外国人就労・定着支援研修、そのようなものがこれに当たるかなというふうに思いますけれども、これからもっと新しいいろんなものをしっかりと是非このプログラムの中で作っていただきたいと思います。コストではなくて未来への投資だと、そんなふうに考えていただくことが必要だと思っております。 さて、資料一を御覧ください。 そのプログラムも併せまして、これからどうするかということです。現状は、こ…
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○小島とも子君 このペーパーは経団連から出ています。こういう仕組みが必要だと、労働を受け入れるに当たってもしっかりとしたビジョンがなければいけないというふうな思いで作られたというふうに思いますけれども、経団連の方とこのことについてお話はされておりますか。大臣にお伺いをいたします。
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○小島とも子君 一番初めに総量規制のことをお伺いをしました。そのときも何も方針はなくて、出てこないんですよ。このまま進んでいっていいかどうかという不安がいろんなところから上がってきているわけです。ですから、基本法が必要で、方針が必要で、計画に当たるかもしれないプログラムをしっかりと作っていただくという、そういう仕組みが必要ではないかというふうに申し上げています。 大臣、所管されています。どのようにお考えですか。
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○小島とも子君 課題はもう出ています。そして、早くからお示しを、それぞれの団体、場所でお示しをいただいているわけですよ。それをしっかりと取りまとめながら、国としてどうするかという方針を出すべきだと思います。もう一度お願いいたします。
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○小島とも子君 是非総理にお伝えをいただきたいと思います。スピード感を持って課題解決をしなくちゃいけない、その状況でこの外国人政策というのは本当に大きいんだというふうに考えますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、二番目の質問に入りますが、この質問の前に、昨日のことについて少し取り上げさせていただきたいというふうに思います。 松本大臣、昨日、杉尾委員とのいろんなやり取りがありました。昨日お昼に出たことでしたので、見出し、あるいは…
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○小島とも子君 事実でないと言われた答弁が虚偽ではないかということで、そのことに対して書面を出してほしいというやり取りが昨日ありました。そのことについては出されましたか、あるいは出す予定はありますか。
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○小島とも子君 確認をいたします。 どのような考えで、どのようなことが変わっていないのでしょう。
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○小島とも子君 事実か報道が間違っているのか、そのことについては私どもは知りようがありません。けれども、子供たちがいます。そして、この報道を知っている保護者の方々もいる。今この時間も学校の先生方は授業を一生懸命している。子供たちを前にして、もしかしたら難しい対応をしなくちゃいけないこともあるかもしれない。本当に厳しい環境の中で、教職員の皆さん頑張っていますよ。 その教育行政のトップとして、私はあるまじきことだというふうに思います。事実で…