小峯柳多
会議録に記録された「小峯柳多」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○小峯政府委員 私は、まだ資本が安心して日本の経済にとどまるほどに、日本の経済の実態は固まつていないと思うのであります。私どもも安定計画を進めて参りまして、安定の緒にはついて参つておりますが、なお産業界が安定するという段階には、相当いろいろの問題があると思います。しかし長い間かかつて築き上げた日本の経済を、戰争で一朝にして灰燼に帰しておるのでありますから、そういう問題が改まりません限り、なかなか本格的には参らぬと思います。また同時に、こ…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○小峯政府委員 巷間伝えられるところは私どもも承つておりますが、確かにそれは根拠のないことではないと思います。正式に交渉を受けておりませんが、講和会議に入りまして、お互いに友好国としてつき合いを始めますれば、日本に対する経済の実態も、もつとはつきりわかつて参りましよう。また日本の適地産業として伸ばし得る産業もあると思います。たとえば設備なくとも、資材のかませ方いかんでは、もつと産業の生産指数の上る面もありましよう。また労力も、日本の状態…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○小峯政府委員 御承知のように、日本の電力事業は、過去においても外資の力によりまして相当促進されて来ましたことは事実であります。また大観いたしまするならば、日本の経済の特色は、私はやはり電源にあるのではないかと思います。この電源開発の問題は、経済協力というふうな、最近伝わつておるような問題と一応関係なしにでも、日本の電源の非常に條件のいいことを考えまして、先般これも非公式でありますが、民間の技術者がおいでになつて、日本の電源を下調べして…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○小峯政府委員 先ほどもお答えいたしたのでありますが、結局信用の問題だろうと思います。日本の経済の実態に対する信用、あるいはまた日本に投資しました場合の果実の送金、あるいは投資の元本の保障に関する信用、要は日本の経済力が国際的に見て一人前になるかどうかの問題であろうと思います。こまかい技術的な点でいろいろ支障のあります点は、今御審議を願つておるような形で、徐々に改善をして参つておるつもりでありますが、根本的には、何といつても日本の経済が…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○小峯政府委員 今申し上げましたことのほかに、たとえば独占禁止法の問題、事業者団体法の問題等も、やはり外資の入り方にさしさわりになつておる面があるように考えます。そういう技術的な問題も当然改正して参るつもりでありますが、まだ関係筋との了解が得られませんままに、一応今お手元にさし上げたような形の、小範囲の改正にとどめておるわけであります。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○小峯政府委員 詳細は事務当局から答えていただきますが、御指摘のように、基礎産業に関しまして、特に設備の近代化をいたさなければ、日本の産業というものは基礎構造として非常に弱くなつてしまうと思います。そこで最近、基礎産業が比較的好況に惠まれておりますので、その自己資本による近代化は十分いたしております。またそのために、税金、償却その他の面でも考慮を続けて参るつもりであります。また見返り資金、あるいは近く御審議をお願いする予定になつておりま…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○小峯政府委員 手を入れれば見込みがある。そうしてやや見通しがついても、資金というふうなことは、これは好意を持つて見て下さる場合当然だろうと思います。少し手を入れて成長さしてからというふうなことになるのではないだろうかと思いますが、技術よりは資金自体の方が、保守的のものだと考えております。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○小峯政府委員 ただいままで事務当局から御説明がありましたような、この法律によるものはおのずからその線になるのでありますが、その扱い方の関係等については、事務当局から申し上げます。
第10回 参議院 経済安定委員会 第6号
○政府委員(小峯柳多君) 只今議題となりました臨時物資需給調整法の一部を改正する法律案の提案理由について説明申上げます。 この法律案は、最近における内外の経済情勢の推移に対処するために、臨時物資需給調整法の一部を改正せんとするものでありますが、その主要な改正点は、次の通りであります。 第一に同法の有効期間を一年間延長することであります。国内生産の順調な回復と輸入の進捗に伴い、最近まで多くの物資について逐次統制の緩和を実施して参つたのであ…
第10回 参議院 経済安定委員会 第6号
○政府委員(小峯柳多君) 只今議題となりました外資に関する法律の一部を改正する法律案につき、その提案の理由を御説明いたします。 日本経済の自立と健全な発展を図り、且つ、国際収支の均衡を維持して行くために国内における資本蓄積の促進と並んで民間外資の導入が一層促進されることが極めて必要であることは、改めて申すまでもありません。政府は昨年外資に関する法律を制定いたしまして、民間外資導入を促進するために、外資導入と、これに伴う海外送金に関する我…
第10回 参議院 経済安定委員会 第6号
○政府委員(小峯柳多君) 只今役所のほうから御通知がありまして、かねて司令部に折衝いたしておりました内需用の綿の割当が五万梱正式に許可になつたという通知がございましたので、御報告申上げておきます。御承知のように、綿製品の内需使用が非常に窮屈になつておりましたことで、内需関係を折衝いたしておつたのでありますが、総体的に生産も増加したというふうなことが理由になりまして、今まで月三万七千五百梱のベースから四—六月の期間に五万梱になつたわけであ…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○小峯政府委員 ただいま議題となりました臨時物資需給調整法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 この法律案は、最近における内外の経済情勢の推移に対処するために、臨時物資需給調整法の一部を改正せんとするものでありますが、その主要な改正点は次の通りであります。 第一に同法の有効期間を一年間延長することであります。国内生産の順調な回復と、輸入の進捗に伴いまして、最近まで多くの物資について逐次統制の緩和を実施して参つたの…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○小峯政府委員 御指摘のように、経済調査庁法の一部を改正する案件を、今内閣委員会にお願いいたしておりますが、二つの関係はございません。これは御承知のように、現行の残存の諸統制の根拠になつております関係で、今残存しておりますものを、どうしてもこの法律でなければ実施ができませんのと、また内外経済情勢の変転が予想されますので、一箇年間これを延ばしていただきたい、こういう考え方でありますが、経済調査庁法の問題は、別な御審議によりまして、特別調達…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○小峯政府委員 それは先日予備審査のときにもお話を聞いていただいたのでありますが、私どもは自治統制のような形で新しい統制をやつてみたいということで、先般来折衝をやつてみたのでありますが、統制というものは国家権力でやるよりほかにないのであるこ、きわめて明確に指摘されました。しからば私どもがやるとすれば、最小限度のものでやる。しかしながらやる場合は民間の意見を反映してやりたいということを申して参つたのであります。従つてそのいきさつから、統制…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○小峯政府委員 この構成員を公務員として規定した場合には委員どいうふうなものになるが、そうではなしに、構成員を民間人のままで、意見を聞かしていただくという形になると、今申しましたような形になるじやないかと思います。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○小峯政府委員 私は法律の構成が、今あなたの御指摘のようになつておるということを申し上げたのでありまして、実際上といたしましては、学識経験者の意見は、十分主務大臣は尊重することになると思いますから、これをつくりました意義が相当私は出て参ると思つております。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○小峯政府委員 これは非常に大上段の文字を使つておりますが、民間の御意見を反映させるというようなことを、平たく民主的といつたのだろうと思います。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○小峯政府委員 御答弁いたします前に、先ほどの答弁で私思い違いしておりましたので御訂正申し上げます。審議会の委員はやはり公務員としておりますが、ただし非常勤でございます。委員会と審議会の違いは、委員会の方は行政機関で決定権を持つ、審議会の方は諮問機関で決定権を持たないという違いだということを誤りお答えしたので訂正いたします。従いましてよほど御質問の点も緩和されると思いますが、私どもの選びます学識経験者は、今御指摘のような点もありますので…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○小峯政府委員 公務員であります以上、当然仕事に関する機密を漏らしてはならぬということになると思います。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○小峯政府委員 関係筋と折衝のときにもそういう問題が出たのですが、業界につながつている人々よりも、学識経験者を主として選んだらどうかという話合いもあつたわけであります。そこで第一線の社長を起用してどうのこうのということは、なかなか困難ではないかと思います。