小峯柳多
会議録に記録された「小峯柳多」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 経済安定委員会 第11号
○政府委員(小峯柳多君) 順序が逆になりますが、最後に御指摘頂きましたこの法案に関する立法技術上の問題になるのでありますが、先に本委員会で御審議頂きました、臨時物資需給調整法につきましても同じような趣旨の御指摘がありまして、私どもは立法技術からいいますと、そういう御指摘のように、まだ法が念が足りたとは考えぬのでございますが、今までの過去の経験、過去の実例、及び裁判所の判例等に徴しまして、その附則がなくても同じ目的が達しられるというふうな…
第10回 参議院 経済安定委員会 第11号
○政府委員(小峯柳多君) 別に立法的措置をしませんでも、現行法で、今の解釈で私は行けるものと考えております。
第10回 参議院 経済安定委員会 第10号
○政府委員(小峯柳多君) 只今立法技術上の御指摘がありまして、疑義が残りやせんかという御注意でありました。私どもも御指摘を受けまして、何かそうして頂きますほうが明確になるというふうに考えますが、又今までのこれに類似した、或いは物価統制令における最高裁判所の判例等に徴しまして、政府としましてはその附則がありませんでも、ありまするものと同じように扱えるという解釈をとつております次第でありまして、この点を御了承願いたいと思います。
第10回 参議院 経済安定委員会 第10号
○政府委員(小峯柳多君) さようでございます。
第10回 参議院 経済安定委員会 第9号
○政府委員(小峯柳多君) この前私がお答えして置きましたことと関連がありますので、私からお答えして置きます。民間の意向をできるだけ反映いたしますために審議会を作るのでありまして、東京新聞の記事云々がありましたが、先ほどお答えしました方針と少しも変りございません。新聞のほうが何か誤り伝えられておるような気がいたします。
第10回 参議院 経済安定委員会 第9号
○政府委員(小峯柳多君) 先ほどの答弁に補足しまして、東京新聞の記事をうつかり今拝見したわけですが、これは一般の委員会特に直接取引に利害関係を結ぶような構成のものはこれを排除したいというふうな方針は私ども承わつております。併しこの前もお答えしましたように、そういう一般方針によりました後に私どもがこの審議会の委員に折衝したわけでありまして、前にお答え申上げましたのと少しも変りございません。
第10回 参議院 経済安定委員会 第9号
○政府委員(小峯柳多君) 非常勤の公務員として扱いたいということはこの前申上げました通りでありますが、現在公務員になつておるかたがたの参加は今のところは予定いたしておりません。
第10回 参議院 経済安定委員会 第9号
○政府委員(小峯柳多君) 非常勤の公務員にしてすでにその仕事をやつております者も兼ねてできるようにはいたしたいと思つております。ただ私の申上げました公務員という意味は、常勤の、いわば公の一般公務員の場合を予定しないという意味であります。
第10回 参議院 経済安定委員会 第9号
○政府委員(小峯柳多君) もう御指摘の通りでありまして、統制をやります場合の効果は、如何に民間のかたがたの協力が得られるかということになるたろうと思いますので、御指摘のように運営したいと考えております。
第10回 参議院 経済安定委員会 第9号
○政府委員(小峯柳多君) 御指摘のように、物価と物資の需給調節とは極めて密接な関係がございます。ただ理窟の上では一応分れますものですから準拠法が違つておりまして、物資需給のほうは只今御審議願つております物資需給調整法、物価のほうは物価統制令でやつておるのであります。この二つの中で物資需給調整法のほうは四月一日から執行になりますから只今御審議を願つておりますが、物価統制令のほうはそのまま生きておりますから、御指摘のような両々相待つての運営…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○小峯政府委員 政府といたしましては、物資の割当配給に関する制度は、だんだんこれを縮小して参ることにいたしておりますが、その経済政策とは別個に、社会政策的な観点から、ただいま御指摘になりましたようなことに関しましては、できるだけ考慮をいたしたいつもりでおります。ことに最近物価が上りぎみでありますし、それに対する賃金騰貴の時間的食い違いを、何らかの方法によつて調整したいと念願して、せつかく検討中であります。 —————————————
第10回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○小峯政府委員 新しい行政の部面として、国土総合開発が非常に大きく取上げられて参つておりますことは御承知の通りであります。しかしこれが地方に対する負担の面で、地方財政困難な折柄、御指摘のようなこともあるのだと考えます。なおただいま本国会で御審議願つております国土調査法なども、多少問題は違いましても、これは国費による調査を考えておるわけでありまして、同じ精神を援用いたしまして、御指摘のようなことも研究するつもりでございます。 ——————…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○小峯政府委員 地代、家賃が、諸物価に比べまして不当に低かつたために、この改訂を先般来行つて来ております。また御指摘のように物価庁がこれを指定してやつたことも事実であります。それが公務員の給与ベースとの関係というふうな問題でありますが、単に地代、家賃の問題だけでなしに、実際の消費者物価指数ともにらみ合せまして、公務員の給与はできるだけ十分考慮して参るつもりであります。 —————————————
第10回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○小峯政府委員 銑鉄、鉄くずの統制の問題は、ただいま政府において検討中でありまして、おそらく近い機会にその結論を得るものと思います。特に鉄くずそのものの鉄鋼生産が、平炉業者による面が相当重いという観点からいたしまして、御指摘のような点で難点のあることも承知いたしております。銑鉄、鉄くずのマル公を撤廃するかどうかも、まだ結論を得ておりません。かりに御指摘のように、銑鉄のマル公がはずれるというふうなことになりますれば、鉄くずもあわせてマル公…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○小峯政府委員 食糧の統制問題は、ただいま研究中でありまして、特に七月から麦類の統制を撤廃するつもりで諸般の準備を進めております。従つてそのことから当然御指摘のものにつきましても改廃があるはずでありますが、ただ米に関しましては、依然としてなおしばらく現行の方法を維持する考えでありますので、その点に関します限り、全部なくすというふうなことはできないかと存じます。しかし内容はよほど緩和されてしかるべきものと考えます。 ———————————…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○小峯政府委員 事業者団体法の改正は、ただいまの請願の御趣旨からだけではなしに、一般の問題といたしましても、日本経済の正常な再建のために支障になつておるような面も少くないと思います。本委員会でもこの問題を御研究くださつているように承つておりますが、私どももなるべく国の実情に合うように、この問題の改正に関しましては、研究を続けるつもりであります。 —————————————
第10回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○小峯政府委員 御指摘のように、砂糖の輸入につきましては、本年度は相当増加の見込みであります。また肥料その他これと交換し得るような物資の増産とまちまして、砂糖の輸入は、実績においても増加できる見込みであります。しかるところ、砂糖の消費量がふえました割合に対しまして、お菓子の業者に対する割当が非常に低いことも事実であります。政府は輸入の実績を押えまして、新年度におきましては、製菓業者に対する砂糖の割当も増加して参るつもりであります。 ——…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○小峯政府委員 さきにお答えしました趣旨と同様であります。御了承願いたいと存じます。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○小峯政府委員 砂糖の、特に業務用砂糖の扱いに関しまして、今政府で検討を続けておりますことは御指摘の通りでありますが、しかしまだ結論が出ておりませんで、御指摘のような幾つかの線を含みましたものが、研究の中心になつておりますことも事実であります。お話のありましたような趣旨も十分考慮いたしまして、結論を出しますための参考にいたしたいと考えております。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第18号
○小峯政府委員 非常に画期的な法案を、しかも短時間に御審議いただきましたが、政府側の意のあるところも御了察願いまして、早急に結論づけていただきましたことは、お礼の言葉もありません。この上は御審議いただきました趣旨に即しまして、画期的な法案の運用について、十全の努力をするつもりでありますから、つけ加えましてお礼の言葉といたします。 —————————————