小峯柳多
会議録に記録された「小峯柳多」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(小峯柳多君) 荒筋だけ申上げまして、足りませんところは事務当局から補わせるようにいたしたいと思いますし、又御質問で補わさして頂きます。日米経済協力の問題は、先にマーカット声明で示された輪郭以外、私どももあの線以外の新らしい事実を承知いたしておるのではありません。又あの声明の中で繰返し繰返し申しておりますように、この日米経済協力は、コンマーシャル・ベースによることが原則なんだというふうに言つておりますが、その後の日米経済協力の展…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(小峯柳多君) 私のほうは経済自立計画を立てて、今おつしつたような余力の点については勿論深い関心を持つております。今御指摘がございましたが、それは設備をフルに成るべく一ぱいにしたならばどれくらい仕事ができるかというようなことは考えておることでもあります。併し御説の通りにそれだけでは生産ができません。設備の関係、労力の関係等もございますのですから、そういう数字の検討はやるつもりでありますが、正式の検討はまだいたしておりません。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(小峯柳多君) 特に中小企業に対する新特需というよりも、私は戦争前ありましたような形で企業の系列というものはおのずから整備されなければならんというように考えておりますが、その大企業との繋がりにおいて、もとより中小企業としまして特別の部門で特別製品を作つておるものは別ですが、全体の考え方としましては、やはり国民経済的な、総合的な範囲の中に組織化された中小企業で生きるというように考えて行くべきではないかというふうに思つております。 …
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(小峯柳多君) 私は特需とか新特需と申しましても、マーカツト声明にありますように、やはりベースがコンマーシヤル・ベースでなければならんと思いますので、今のお話はよく御趣旨はわかりますが、私は人為的に特需を持つて行くということでなしに、中小企業的な骨格といいますか、体質を改善するようなこと、例えば設備資金に対する考慮等中小企業の内容を変えて行くといふうなことで、そうしてコンマーシヤル・ベースに近付けるということがお説のような趣旨に…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(小峯柳多君) 私どもの経済政策の目標は経済の自立を達成することにありますので、お説のように生産を盛んにいたしませんとその目的を達し得ない。御指摘のようですと生産をどこまでも第一主義でやれというお話だと考えます。私どもは生産を伸ばしますために特に意を用いて参りました点は、少し手前味噌になりますが、経済の自由は成るべく確保するように梶を取つて参つた点であろうと思います。経済を縛つて行くやりかたと成るべく自由にして企業活動の自由を保…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(小峯柳多君) 生産を刺戟するための政策としまして政府資金等の投資の重点を基礎産業に向けて、先ほども触れましたように基礎産業とその他の産業との不均衡を是正するというようなこと、或いは又企業者の生産意欲を高揚させるためにこれは通産省等でお考え下さつておりますが、設備の近代化に対して特別な考慮措置をするというふうな線のこともやつているつもりであります。多分、併し小野委員の御質問の要点は、そういう趣旨の中で肥料の調整等少しおかしいじや…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(小峯柳多君) 御指摘のことがわかつて参りましたが、勿論個別に対する政治……重点の注入ということは必要でありましようが、どう考えましても、大きく見ましてやはり私どもが今生産を推進するために一番重点になりますのは電力であり、石炭であり、船であろうと思います。迂遠のようでありますが、先ほど来申上げますように、基礎産業が非常にひ弱い今日、鉱工業生産が非常に活溌な状態を呈してくれてはおるのでありますが、その基礎産業との関連を考えますと多…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(小峯柳多君) 今極めて明確なことをおつしやると御指摘頂きましたが、私は明白なことが案外政策を遂行して行くうちに見落されやすい。いつ如何なる場合でも確認して行きながら進むことが経済政策の根幹だと思います。又個別にどうというようなことを言われておりますが、自由経済の原則において個別企業に特に政府が補助をやるというような方針は私ども考えたくないのであります。併し今例として御提示になりましたように、輸出銀行等の問題は、これは開店休業に…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(小峯柳多君) 具体的な実際の産業の面になりますので、後刻首藤政務次官からお答え願つたほうがいいかと思いますが、私どもが承知しておる範囲では極めて微々たるもので、日立に関するものなどは或いはその例に入るかどうかという程度じやないかと思います。特需、新特需と言いましても、又日米経済協力の線と言いましても、これがそうだというふうなことではつきりエントリーが分れて来るものじやないと考えておりますので、今のところいろいろな声明がありまし…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(小峯柳多君) 御指摘の通り私どもの関心を持たなければならない点でありますが、具体的な例がまだ検討するに足るほど集まつておりませんものですから、その点は詳細にわかつておりません。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(小峯柳多君) 今お話のありましたように内容の点でありますが、今までに大ざつぱに見まして、最初の話は実は特需なども非常に条件のいい、むしろ好ましいぐらいの条件で話があつたと思います。又貿易全般についても世界的な軍備拡張に伴い、而も特需の場合も相当条件のいい貿易ができておりますが内容の点につきましては、私ども今までこういうことに甘かつたと思いますが、最近マーカツト声明につきましては特需等の内容につきまして相当聞くたびに実はかなりい…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(小峯柳多君) 御指摘のように実は電力の問題がはかばかしく進みません点は私ども実は当事者として焦りを感じるくらいであります。時間がなにしろかかります。仕事の上に、電力の再編成等の問題で資金の導入等も多少遅延したかのように見受けられるのであります。併し先ほど来、馬鹿でもわかるくらい大事な問題でありますので、できるだけの努力を傾注して参りまして近く目鼻がつくかと思います。事務当局から答弁させたいと思います。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(小峯柳多君) 非常に大きな規模のものに関しましては、外資のこともときどきお話が出ますし、考えなければならんと思いますが、まだこれは当てになりませんものを当てにしますと、計画に齟齬を来たしますので、見返資金、政府資金を重点に考えて参りたいと思います。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(小峯柳多君) 当面の問題は今御指摘のよう形ではなかなか間に合いません。或いは火力で補うとか、或いは降水に期待するとか、或いはロス軽減の問題等は今やらしておりますが、なお今私が申上げただけではなかなかできにくいというお話でありますが、資本蓄積の少い現段階では、残念でありますが、なかなか骨が折れます。併し自家用の電力は、開発銀行の尻を叩くとか、或いは事業用のものは、預金部資金を使うというような形で、何かこれを少し力を入れませんと、…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(小峯柳多君) 経済を自由にするからということは、何もかもという意味でないことは、先ほど申上げた通りでありまして、御指摘のような点は、是非これからやつて参るのであります。今折角研究さしております。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(小峯柳多君) 全権は講和条約の調印が目的で、大蔵大臣が、日銀の総裁がおいでになりましても特に経済全権という意味ではないと思います。いろいろな集まりなんかでそんな話が出れば或いは非公式に茶飲話くらい出るかも知れないという程度であります。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(小峯柳多君) 御質問の通りであります。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(小峯柳多君) 自立経済計画の修正の問題ですが、これはあの書類にも謳つてありますように、基本的な計画を謳つてありますのが趣旨でありますから、今日のような政治的な要因が多くてすぐ経済の変動が次々に行われます場合には当然変更があろうかと考えます。そういう意味合いで特に方針を変えたというような問題でなしに、実際上の社会情勢の変化を織込んで多少変化があると考えますが、具体的な問題に関しては事務当局から……。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(小峯柳多君) 資料を持つて行つてないと思います。なお二億ドルというのはラウゾド・ナンバーでおつしやつたので、二億内外ということじやないかと思います。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(小峯柳多君) ダレス氏の心中付度する由もないのでありますが、今事務当局が答えた通り、私どもは努力の仕方、或いは経済の動き等によつて多少動くが、一応一億五千万ドルというものを考えているわけであります。