小山省二
会議録に記録された「小山省二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 全国中小企業団体中央会会長
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%
※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小山(省)委員 三税の三二%という数字から出た交付税の額から、年度当初にこれを削減するという考え方は、交付税法の精神に反する考え方ではなかろうかというような感じを私は持つわけであります。この点、もう少し突っ込んだひとつ見解をお答えいただきたいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小山(省)委員 まだ地方財政の実態というものは未知のものでありまして、三二%という数字はいわば既得権、その既得権を、この借り入れ金を返済するという理由のもとに、地方財政そのものの実情を考慮することなく、一方的に返済計画を立てて減額修正をするという考え方は、地方財政の自主性というものを無視した考え方につながる。私どもはそういう意味では、この千六百八十億という減額修正に対しては理解をすることがむずかしいのであります。さらにひとつ将来も、こ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小山(省)委員 地方財政計画における投資的な経費の伸びが六・七%ときわめて低いわけでありますが、これでは生活関連施設の整備を実施していく上に不十分な予算ではなかろうかと考えておるわけであります。この点、どのようにお考えになるか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小山(省)委員 御見解には少し納得のしにくいところがありますが、後ほどまた具体的な問題に触れてお尋ねをしたいと思います。 今回の教員の人材確保法の成立に伴いまして、義務教育の小学校の教員や高等学校あるいは幼稚園の教員等の給与改善について、財源措置をどのように行なっておるか。これを全然地方財政計画の中に見ていないかあるいはそれを織り込んで計画を立てたのか、その点をひとつ承りたいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小山(省)委員 制度として、今回の交付税の中で土地開発基金あるいは財政調整資金というような新しい制度が打ち出されたということについては、私は関係者の努力を多とするわけでありますが、実際問題として、この財政調整資金一千三百億というものがそれらの法案に見合う金額であるかどうか。たとえば、春闘の結果、どういうベースアップが行なわれるかわかりませんが、かりに二〇%のアップが行なわれるということになれば、数千億の新しい人件費が加わるわけでありま…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小山(省)委員 これらの問題についても、後ほどまた時間がありますればこまかい点でお尋ねをしたいというふうに考えておるわけであります。 明年度の予算単価では、地方公共団体は事実上事業の実施が不可能だと思われるわけでございますが、今後単価の是正を行なう考えがおありであるかどうか、この点を基本的に伺っておきたいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小山(省)委員 昨年の下半期から、特に建築資材の値上がりというものは非常に激しいものがあるわけでございます。これら資材の値上がりによって、生活関連施設の整備がたいへんおくれておると聞いておるわけでございます。これらに対しても特別な何らかの対策をお考えになっておられるかどうか、もう一度お尋ねしたいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小山(省)委員 地方自治団体の台所のぐあいをいろいろ聞いてみますと、本年度は、土地開発基金として千四百億、財政調整資金として千三百億というような財源留保をするほどとても地方には余裕がない。したがって、このような形の予算編成については地方自治体ではたいへん不満を持っておるようでありますが、これらの点について、財政計画を立てる上で関係方面と十分打ち合わせをして、そういう理解と協力を得られるような体制をとっておったのかどうか、この点について…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小山(省)委員 確かに、この二つの資金と基金ができたことは、私は非常に意義があると考えておるのであります。しかしながら、現実の地方財政はかなりきびしいものがあるのではなかろうかと私は実は考えておるのであります。たとえば歳入面では、地方税収入の増加というものが前年度当初対比のものであり、もうすでに地方公共団体においては相当部分、四十八年度この増収分を使ってしまっておるわけでありますから、地方債の単独事業債について、いわゆるワク外縁故債の…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小山(省)委員 明年度の特別交付税の総額は二千二十九億円、約二千億円をこえることになると聞いておるわけでありますが、現行の特別交付税、この比率を引き下げる、そういう御意図はおありであるかどうか、承っておきたい。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小山(省)委員 地方自治体の予算規模についてちょっとお尋ねをしておきたいと思うのであります。 もう、いずれもそれぞれ議会を開きまして、新年度の予算を審議しておるわけでありますが、もちろん新聞等を通してその実態を知るわけでございますが、一部の地方団体、特に大都市におきましては、地方財政計画の伸びを大幅に上回るような予算を編成しておるように報道されておるわけであります。これらの事実について御調査をされたことがあるのか、また実態はどういうも…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小山(省)委員 比較的財源に恵まれておると従来いわれておりましたいわゆる大都市、政令都市、いずれも交付団体として地方交付税を活用しなければ財政をやりくれないというような状況でありますが、いま大都市ほど財源不足だということをいわれておるわけであります。五十万以上の都市で地方財政計画を大幅に上回って予算を立てておるような市がどれくらいあるか、おわかりでありましたらお答えをいただきたいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小山(省)委員 それらの団体の財源見通し、それは安定的なものであるか、それらの調査もまだ進んでおりませんか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小山(省)委員 地方財政計画外に置かれている職員数というものは現在どれくらいいるわけですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小山(省)委員 かりに計画外の人員を盛り込むとすれば、およそどのくらいの金額になるわけですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小山(省)委員 相当な金額になるわけであります。したがって、これが改善は地方財政にとって大きな一つの柱であろうというふうに私は考えておるわけであります。今後これを是正するためにどのようなお考えを持たれておるか、この機会にお聞かせをいただきたい。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小山(省)委員 教育職員についてはどのようなお考えを持っておられますか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小山(省)委員 四十九年度の国及び地方団体に置かれる物価監視関係職員はどれくらい予定されておるわけですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小山(省)委員 そういう物価関係の職員というものが、国と地方を通して相当の人員になるだろうということがいわれておるわけであります。従来、この人員増に対してはなかなか予算規模の範囲にとどまらないわけでありますから、今後も十分留意をいたしまして、将来禍根を残すようなことのないように万全の御指摘をひとつお願いしておきたいと思います。 四十九年度における給与改定財源はどれくらい見込んでおられるのですか。同時に、教員の給与改定経費をどのようにお…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小山(省)委員 今回の春闘で民間労働者の賃上げが、まだ決定的な線が出たわけではありませんが、二五%もしくは三〇%といわれておるわけでありますが、当然これが地方公務員についても四月から給与改定という形であらわれてくるわけであります。かりに最低の二〇%給与改定がなされた、そういう事態になった場合、どのくらいの人件費が要るものでありますか。