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自由民主党全国中小企業団体中央会会長衆議院
総発言数
964
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
全国中小企業団体中央会会長
直近の発言日
1974/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%

※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

964 20 を表示
自由民主党1974/05/14

72衆議院 地方行政委員会 第34号

○小山委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表いたしまして提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 この修正案は、地方議会議員の年金制度に関してその年金額を増額改定する等の措置を講ずるとともに、土地開発公社の職員について地方団体関係団体職員共済組合に加入させる措置を講じようとするものであります。 次に、修正案の内容について御説明申し上げますと、地方議会議員の年金につ…

自由民主党1974/04/08

72衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山(省)委員 私は、主として地方行政委員の立場から、本問題について若干質疑を行ないたいと思うのであります。 昨年の地方税法の改正で農地の宅地並み課税というものが決定されたわけでございますが、この宅地並み課税の法案が決定されますときの附帯決議として、現に農地として耕作中のものは緑地として保全の道を開くよう各党一致で決定、採択されたわけでございますが、本法案はこの決議の趣旨に基づいて立案あるいは提案されたものであると私どもは了解しておる…

自由民主党1974/04/08

72衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山(省)委員 本法案に関係の深い自治、農林両省と十分事前に打ち合わせがなされて、各省間の完全な了承が得られて本法案が提出されたものと考えております。したがって、かりに実施にあたっては何ら支障がないものと私どもは了解しておるのでありますが、提案者の建設当局者は、その間のいきさつについて従来の関係を一言御説明をいただきたいと思うのであります。

自由民主党1974/04/08

72衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山(省)委員 したがって、本案実施にあたっては各省間の間に円滑に問題の処理がなされる、こういう御確信があるわけでございますね。

自由民主党1974/04/08

72衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山(省)委員 それでは、本生産緑地法案が決定をされました場合、現に相当数の市町村で条例もしくは要綱等で独自に実施しております補助金であるとか奨励金の、こうした支出面についてどのように今後指導に当たられるのか。また今後の緑地保全対策というものをどう考えておるのか。この点について関係各省の担当者から御所見のほどを承っておきたいと思うのであります。

自由民主党1974/04/08

72衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山(省)委員 生産緑地として農地並みの課税の適用を受けられる区域というのは、全体の都市計画区域の中の三〇%と限定されておるわけです。したがって、これをこえた農地というものについては当然税制上の恩典が得られないわけですから、これに対して、それぞれの市町村において補助金なり奨励金の形で今後も引き続き支出されるであろうことは容易に想像できるわけです。したがって、今回の生産緑地法そのものでは、農地の宅地並み課税に対する農業者の反対をこれによ…

自由民主党1974/04/08

72衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山(省)委員 多額な公共投資が行なわれた市街化区域、そこの農地に宅地並みの課税をするといの趣旨も理解できないわけではありませんが、生産性の低い農業の経営を考えますと、この宅地並み課税というものには相当無理があると思うのであります。その無理がこの生産緑地制度というような形の中に出ておるわけでありますから、たまたま固定資産税の評価がえの時期とも一致いたしまして、宅地並み課税というものは非常に農業者の反発を買ったわけであります。私は基本的…

自由民主党1974/04/08

72衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山(省)委員 いずれまた委員会でお尋ねすることといたしまして、私、線引きについて大臣のお考えをひとつ聞いておきたいと思うのです。 開発すべき市街化区域と農地として保存すべき調整区域とを、都市計画上はっきり示しておるわけですね。そういう区別をしておるにもかかわらず、開発すべき地域で農地化をはかる、農地の保全をはかっていく一方、先般、宅地開発公団を新設して大規模な宅地造成を進めるという方向をお示しになった。この大規模な宅地造成を行なうと…

自由民主党1974/04/08

72衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山(省)委員 私は大臣のお気持ちがよく理解できるのです。総理が同様な趣旨であえて一部の反対を押し切って、市街化の中の農地の宅地並み課税を断行しようとした。その総理の真の考え方というものは、宅地難に悩むそうした国民大衆の要望にこたえたい、やはりそういう気持ちでたしかあの法案を提案されたものと思うのであります。しかし現実の問題としては、そういう中でなおかつ生産緑地というような形で宅地化をはばむような政策を考えないわけにはいかない情勢にな…

自由民主党1974/04/08

72衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山(省)委員 御承知のとおり、区画整理事業というものは多額な公共投資が行なわれるわけであります。そこには完全な市街化の形成がなされるわけであります。これが十年、さらに十年の延長が可能だとすれば、二十年間にわたって区画整理が行なわれた地域において農業の永続というものが可能だと保証されるということになるわけです。私は、農業経営者にとっては別といたしまして、少なくとも公共投資というものをできるだけ効果的にその成果をあげなければならぬ、そう…

自由民主党1974/04/08

72衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山(省)委員 時間の制約がありますからいろいろやりとりもできませんが、私は、排水と用水との関係について、ちょっとこの機会に承っておきたいと思うのであります。 市街化が進めば、当然下水、排水という問題を考えなければならないわけです。一方、そういう中で農地が点在しておるとすれば、その農地に必要な用水というものも同時にあわせ考えてみなければならぬ。一方においては良好な生活環境を保持するために排水に金をかける、一方においては農地があるために…

自由民主党1974/04/08

72衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山(省)委員 用水、排水がいろいろの点で矛盾しますが、まだ問題はいろいろあるようであります。日照権をどう考えるかということですね。市街化の中の農耕地は、私はたぶんこの日照権の問題が将来必ず出てくると思うのです。御承知のとおり、市街化が進んでまいりますと土地の値段が上がってきますから、だれしも考えることは高層化であります。建物を高くして土地を有効に利用しようという考え方が出てくる。そういう高層化が進んでくる中で、そこに農地として相当小…

自由民主党1974/04/08

72衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山(省)委員 第一種はいまお話しのとおり別ですが、第二種の区画整理地区、しかもそこは農耕地でありますから、住んでないのですから、そのまわりに建てる建物というものはいわば制約を受けない、そういう形の中から高層化が進むということが当然考えられるわけです。ところが、実際の農作物をつくろうという場合に、その高層化が耕作上大きな影響を与えてくることが皆無とはいえないわけなんです。当然そこにやはり農作物についても日照権ということが問題になる可能…

自由民主党1974/04/08

72衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山(省)委員 時間でございますから質問はやめますが、発言力の弱い農民の利害関係に大きな影響を持つ法案でございますから、できるだけ慎重に内容の御検討をされまして御決定を願うように特にお願いを申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。

自由民主党1974/03/29

72衆議院 地方行政委員会 第20号

○小山(省)委員長代理 次回は、来たる四月二日火曜日、午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十一分散会

自由民主党1974/03/27

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小山(省)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読し、説明にかえさせていただきます。 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、国会議員の選挙等の執行経費につき、地方自治体に超過負担をかけることのないよう、その現状について調査し、必要な措置をとること。 右決議する。 以上であります。 何とぞ委員各位の御賛同を…

自由民主党1974/03/26

72衆議院 地方行政委員会 第18号

○小山(省)委員 交付税法案について御質疑を申し上げたいと思います。 原則的には与党の立場からすでに了承を与えておるわけでありますから、当然そう大きな見解の相違はないものと私考えておりますが、地方財政の問題は、きわめて広範にわたって住民にとって大きな利害関係を持っておるわけでございますから、率直な次官の御答弁をいただきたいというふうに考えておるわけであります。 今日の経済情勢では、何よりも物価の高騰を克服し、経済の正常化を期することが当…

自由民主党1974/03/26

72衆議院 地方行政委員会 第18号

○小山(省)委員 けさほどの新聞によりますと、超過課税の問題につきまして各党間の話し合いがついたやに報ぜられておるわけであります。まだ私どももこれが決定的に話し合いがついたとは聞いておりませんが、いずれにしても話し合いがついた場合、この税収は交付税と全然無縁なものであるのかどうか。少なくともその三二%は当然交付税として地方の財源に回すべき性格のものであるように、われわれ承知しておるわけであります。まだ決定されたわけでありませんが、このよ…

自由民主党1974/03/26

72衆議院 地方行政委員会 第18号

○小山(省)委員 将来、これが動向を十分ひとつ注意をいたしまして、地方財政に不利にならないように、万全の御努力をお願いしておきたいと思います。 今回、四十九年度の予算編成にあたりまして、政府は、物価抑制の意味から、総需要を極力抑制するために公共事業を押えて、そうして反面、福祉優先の考え方を予算の上に強く打ち出しておるわけでありますが、今回の地方財政計画におきましては、この福祉優先の考え方というものが、具体的にどういう形の中で地方財政計画…

自由民主党1974/03/26

72衆議院 地方行政委員会 第18号

○小山(省)委員 今回の地方財政計画の中で、教職員の数が非常に増員されておることは私もよくわかるわけでありますが、福祉優先の計画ということになりますと、どうしても社会福祉施設というものが充実をされる、ということになってまいりますと、この方面に大きな人員増が当然考えられなければならないわけであります。せっかくの福祉優先のスローガンのもとに出された地方財政計画ではありますが、その辺の配慮が十分なされておらないのではないかというような感じを持…