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民主党・新緑風会参議院
総発言数
783
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会38 件・38%
  • 外交・防衛委員会35 件・35%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

783 20 を表示
民主党・新緑風会2000/05/18

147参議院 外交・防衛委員会 第16号

○小山峰男君 それでは、大臣に質問しますが、これは一九九三年、平成五年ですか、会議が行われて、日本自体もやっと今の段階で協定を行うということですが、この協定自体は二十五カ国が必要だというふうになっておりまして、まだとてもそこまで行っていないわけですが、この辺の協定発効の見通し、またほかの国に対する働きかけというのが日本としても必要だと思うのでございますが、その辺について大臣のお考えをお聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会2000/05/18

147参議院 外交・防衛委員会 第16号

○小山峰男君 あと二分ほどでございますので、よろしくお願いします。 この協定の実効性というか、旗国の責任というのを強化しているわけですが、これだけでいいのか。むしろ日本としては、輸入制限だとかそういうものまで含めてやらないと、実際の協定が目的としていることにはつながらないというふうに思っていますが、簡潔に大臣、その辺どうお考えですか。

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 外交・防衛委員会 第10号

○小山峰男君 両先生には、きょうはお忙しいところどうもありがとうございます。 日朝関係でございますが、私は伊豆見先生が三枚目にこの表というか、図をかいていただいたわけでございますが、この下のような形になるというのは、やっぱり日本としては大変好ましくない状況だろうというふうに思っております。 今、日朝交渉が再開された、五月にはまた東京でということでございますが、今その状況等をお聞きしますと、いずれにしても、日本側は拉致疑惑とミサイル問題、…

民主党・新緑風会2000/04/17

147参議院 災害対策特別委員会 第6号

○小山峰男君 民主党の小山峰男でございます。よろしくお願いします。 ただいま議題になっております法案について、二点ほどお聞きしたいと思います。 先ほど田村委員の方からも資料が示されたわけでございますし、また大臣からも三本の法律等のお話がございました。 私がちょっと恐れるのは、砂防指定地だとか、あるいは地すべり防止区域になっているところだとか、あるいは急傾斜地崩壊防止区域になっているところと今回の法律で指定される地域がダブる面があるのかな…

民主党・新緑風会2000/04/17

147参議院 災害対策特別委員会 第6号

○小山峰男君 次に、この要綱の十一のところに「費用の補助」という項目があるわけでございますが、「国は、都道府県に対し、予算の範囲内において、」という条項になっているわけでございますけれども、どの程度この費用がかかると見込んでいるのか、また補助はその一部というふうになっておりますが、どういうような考え方でこれを今考えているのか、お聞かせいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2000/04/17

147参議院 災害対策特別委員会 第6号

○小山峰男君 そうすると、全体の額がどの程度かかって、おおむね何分の一の補助をするというような具体論まではまだいっていないということでしょうか。

民主党・新緑風会2000/04/17

147参議院 災害対策特別委員会 第6号

○小山峰男君 私は、基本的にはこういう事務は県の固有事務かというふうに思っておりまして、こういう形の個別補助については余り好ましくない、トータルとして財源を保障するような形の制度がいいだろうというふうに思っております。 それはそれとしまして、先ほども総合的な災害対応についていろいろお話がございました。私もまさに災害の問題、各省の境を越えた形で対応していかなければならないだろうというふうに思うわけでございますが、国土庁長官としての大臣に後…

民主党・新緑風会2000/04/17

147参議院 災害対策特別委員会 第6号

○小山峰男君 前にも国土庁の予算を見ると災害復旧費みたいなものが非常に少ないみたいな話もあったわけでございますが、今のような形で、いずれにしてもかなり連絡を密にして工事をやっていってもらわないと、何かそれぞれ縦割りでいってしまうというふうに思いますので、ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 引き続いて、雨水利用について御質問を少ししたかったんですが、時間が余りありませんので、基本的な部分だけ答弁をお願いしたいと思っております。 最近、都…

民主党・新緑風会2000/04/17

147参議院 災害対策特別委員会 第6号

○小山峰男君 田村委員から先ほど二十一世紀は災害の世紀だというお話がございました。私はやっぱり雨水を利用する世紀ではないかというふうに思っております。もちろん、ダムをつくって雨を一気に流さないというのも一つの方法ですが、基本的には、私は各家庭なり大きなビル等については雨水を貯留する貯留槽の設置というようなものが必要だろうというふうに思っております。まず防災の意味もあるし、それから防火にも使えるし、さらにいわゆる利水として下水道にも使える…

民主党・新緑風会2000/03/23

147参議院 外交・防衛委員会 第6号

○小山峰男君 著作権条約につきまして、四点ほどお聞きしたいと思います。 まず一点目でございますが、この条約の作成の背景には、世の中がデジタル化だとか、あるいはネットワーク化というようなものがかなり急速に進んできたというのが背景だというふうに思うわけでございますが、具体的にはどのような事例が発生したことがこの条約作成に影響したか。この点についてお聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会2000/03/23

147参議院 外交・防衛委員会 第6号

○小山峰男君 この条約、作成から現在まで三年が経過しているというような状況でございますが、この間、大変すさまじい勢いで情報関連技術が高度化しているというふうに思っているわけですが、このような点で、最近の著作権の侵害の状況、あるいは対応、そういうものがどんな状況になっているのか、説明いただきたい。 また、ネット上での違反行為の捕捉は極めて困難だというふうに思うわけでございますが、政府として、こういう問題にどのように対応しておられるのか、お…

民主党・新緑風会2000/03/23

147参議院 外交・防衛委員会 第6号

○小山峰男君 大臣にお聞きしますが、著作権に関する国際条約というのはいろいろあろうというふうに思っておりますが、一番の親条約とも言えるWIPOのベルヌ条約ですか、ユネスコの万国著作権条約、WTOのTRIPs協定、それぞれ同じようなものでございますが、管理機関が異なる条約が併存しているという状況でございます。 このような状況のもとで著作権全体が国際的な調和としてうまく図られるのかどうか、この点をお聞きしたいと思いますし、今後さらに技術の進…

民主党・新緑風会2000/03/23

147参議院 外交・防衛委員会 第6号

○小山峰男君 最後、もう一点ですが、現在十三カ国がこの条約を締結しているということでございますが、この条約の発効のためには三十カ国の締結が必要だというふうに言われておるわけですが、この点で、この条約の発効の見通し、そういうものについてお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2000/03/23

147参議院 外交・防衛委員会 第6号

○小山峰男君 終わります。

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 外交・防衛委員会 第4号

○小山峰男君 民主党の小山でございますが、きょうはいわゆる思いやり予算の関係とあわせて基地問題についてお伺いをしたいと思います。 私は、基本的には日本の安全保障も含めてやっぱりある程度の基地は必要だというふうに考えております。もちろん縮小するなりあるいは移転するなり、あるいはその迷惑感を減少させるというようなこれからの努力は必要だというふうに思うわけでございます。 まず、一点目としまして、一月に佐世保の基地等をこの委員会で現地調査してき…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 外交・防衛委員会 第4号

○小山峰男君 現地における調整機関としては、今、昨年の八月ですか、つくられたというお話をお聞きしたんですが、防衛庁あるいは防衛施設庁というような段階でもこの問題は積極的に対応しないと、やっぱり基地は嫌なんだというみんながそういう印象を持つ可能性があるというふうに思うので、今いろいろ意見を聞いてという、今後検討したいということですが、ぜひこの問題については積極的に対応していただきたいと御要望申し上げておきます。 次に、通称思いやり予算の関…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 外交・防衛委員会 第4号

○小山峰男君 必要なものは必要なので、逃げる姿勢というか、あるいはごまかすような姿勢はやっぱり国民の不信感を招くというふうに思っているわけでして、情報公開も含めて、国民の皆さんの納得をぜひとりながらこういう問題をやっていってほしいというふうに思っているところでございます。 次に、これらと関連しまして日米地位協定の問題に入るわけでございますが、まず、地位協定を改定する場合というのはどういう手続が要るのか、御説明をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 外交・防衛委員会 第4号

○小山峰男君 二月の十五日に沖縄へ行ったわけでございますが、そのときに、沖縄の地元紙の中で、「米軍機石垣空港に飛来」、「県の自粛要請受け入れず」と。この飛来については、いわゆる日米地位協定第五条でどこの空港なりあるいは港にも入れるんだという解釈で行われているというふうにこの新聞記事では言われておるわけでございます。 それで、日米地位協定の五条を見ますと、「合衆国及び合衆国以外の国の船舶及び航空機で、合衆国によつて、合衆国のために又は合衆…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 外交・防衛委員会 第4号

○小山峰男君 沖縄の少女暴行事件等でも地位協定の問題がかなりクローズアップされてきておりますし、私は基地が共存するための基礎的な条件として地位協定というのはあるだろうというふうに思っておりまして、やっぱり必要なものは必要らしく日本も主張をして改定をしていく努力をすべきだと。 韓国における地位協定だとか、あるいはイタリアの地位協定だとかヨーロッパ、ドイツにおける地位協定だとか、それぞれ違いがあったりいろいろの特徴があるわけでございますが、…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 外交・防衛委員会 第4号

○小山峰男君 やっぱり基地があることによるいろいろの迷惑というのが当然あるし、それを最小限にする不断の努力、そういうものが要請されると。 今必ずしも万全なものではないと思うけれどもというお話もあったわけでございますが、運用の改善という形でいくのか、あるいは本体の地位協定をぴしっと変えるのかという問題はあると思いますが、とにかくまずその辺を直さないと基地の問題というのは解決していかないというふうに思っていますので、外務省、防衛庁も含めて不…