小山五郎
会議録に記録された「小山五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 41 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 三井銀行社長
- 直近の発言日
- 1968/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 41 件の標本- 大蔵委員会33 件・80%
- 予算委員会公聴会7 件・17%
- 政府支払促進に関する特別委員会1 件・2%
※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山参考人 お答えいたします。 率直に申しまして、いまから振り返りますと、いま御質問の預金の内容という点につきまして、きわめてわれわれどもの管理というものが粗漏であったということを深く認識して内省している次第でございますが、その前にちょっと当時の情勢というものにつきまして、いささか弁解がましくはございますが、御説明を申し上げさせていただきたいと思うのであります。 この二十三億の貸し金に対しまして、まず第一に、われわれどもといたしまして…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山参考人 まず、現時点におきますところの情勢についてからお答え申し上げますが、ピーク二十三億の貸し金は、現時点におきまして、遺憾ながらまだ八億の残高ということで、まだ滞っているわけでございます。その八億に対しましての物的担保、これは不動産でございますが、それは大体十二億というふうにわれわれは認定している次第でございますが、その十二億というものの基礎づけにつきましては、三井信託並びに三井不動産の不動産鑑定士でもって確認いたさしてござい…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山参考人 お答えいたします。 支店長の貸し出し権限限度と申しますというと、支店の格によりまして私どものほうはA、B、C、Dの四階級に分けておりますが、当該店、兵庫支店はD店、支店長の専行貸し出し限度というものは一千万円ということに相なっております。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山参考人 御指摘のとおり、非常に膨大な預金がその後入ってきたということについて、冒頭申し上げましたように、管理、預金に対する管理がきわめて甘かったということはここで深く内省する次第でございますが、まず御質問の千万円の限度の店が二十三億の貸し金をいたしました。それにつきましては一々申請書は来ているわけでございます。そしてまた、私どものほうの審査のあり方につきましてでございますけれども、支店長の権限はさような千万円というような兵庫支店で…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山参考人 ただいまの御指摘のとおり、現在となってみますと、非常に膨大な貸し金、そしてまた、膨大な預金が集積したということに対して、毎度繰り返しますが、管理が甘かったということをはっきりここでおわび申し上げる次第でございます。ただ、現在から見ますとそうなんでございますけれども、当時の状況におきまして、先ほどの先生の御質問の——これは小さなことだからどうでもいいのでございますが、先ほど私が申し上げました三十七年から取引を持っている人の紹…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山参考人 ただいまのあり方につきまして、審査部並びに本部といたしましても、十分責任の念を持っております、社会をお騒がせ申し上げましたことにつきまして。ただし、審査の態度というものは、先ほど来申し上げましたように、そのつどその管理というものについての再検討を重ねた結果が現在だということを申し添えておきます。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山参考人 当時の状況でございますが、私もそのころのことを調べてみたところ、山田個人が大体二億見当、これは正式担保に入っております。それから、山田のものなんだというところを——いわゆる関連預金、あとになってその内容は暴露したわけでございますが、これが十億ないし十一億というふうに記憶しております。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山参考人 さようでございます。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山参考人 ただいまゼロになっております。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山参考人 大体において、先生のおっしゃるとおりだと思います。大体においてと申しますのは、貸し金の態度につきましては、先ほど来申し上げましたように、まずこれは融資に対する担保をカバーできるということでございますが、預金の性格というものを——実ははなはだお恥ずかしいことでございますが、審査と貸し金というような管理形態が、ちょっと預金とは違っておりまして、貸し金は、先ほど来申し上げましたような機構、組織でもって管理しておりますが、預金はこ…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山参考人 お答えいたします。 ただいまの御指摘の点につきましては、本件が非常に世間をお騒がせ申し上げたというような事態になりまして、私も実はこまかいことを初め知らなかったんですが、いろいろ調査をとりました結果、先ほど来申し上げたようなことで、担保の点では、いま十分とっているということはございましたが、これは銀行のいわば貸し金技術の問題であろうかと思うわけで、銀行として当然のことである、さように私は観念しております。 そこで、ただいま…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山参考人 お答えいたします。 ただいま御質問の志水さんという名前につきましては、率直のところ、私、記憶にないのでございますが、大阪の事務所長のほうからそういう運びになっているという話は聞いております。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山参考人 私に関する限り、まだそれについては何ら聞いておりません。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山参考人 先ほど武藤先生に対しまして、私、申し上げた気持ちといささかも変わりはございません。 なお、長谷川第一頭取からの話がございましたように、事実私と長谷川頭取と事前に——と申しますのは、この参考人として招集されるからということでなく、事前に、同患同憂と申しますか、こういう騒がした事件の中に入った両行としまして、私は私の所信を協会長としての長谷川さんに申し上げましたところ、いや、実はおれもそう思っているのだということで、先ほど来の…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山参考人 お答えいたします。 各行によってその組織のあり方は違うと思うのでございますが、私どものほうは、社長が全般を主宰し、社長事故ある場合には副社長これを云々という、いわばきまり文句みたいなまず行規というものがございます。しかし、実際問題といたしますと、いま先生が仰せられたように、社長というものは、ともすればやはり外へ引っぱり出される、あるいは自分からまた積極的に出ていかなければならぬ機会がより多い。したがいまして、補佐するという…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山参考人 先ほどの武藤先生のときも大体の感触を申し上げましたが、預金があまり多く来る、そうしてそれが一体どういう性質の預金なのか、先ほどの私どもの組織ではよくわからなかったわけでございます。ただ、非常にふえてくる、これで貸し金はどうかというと、貸し金の審査は先ほど来申し上げたような形でやっておる。そうすると、問題はないかもしれないけれども、あまりにそう恩恵が三井銀行だけにくるというのは、それは少し思い上がりというものじゃなかろうかと…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山参考人 お答え申し上げます。 ただいま申し上げましたように、その感触のしかたが、ことに事件が優良得意先というような雰囲気でもって推移しておりましただけに、いつごろという記憶が非常にこうにじみ合うと申しますか、そういうような形で的確に私、記憶にも事実ございませんのですが、そういったとき、たまたま大蔵省検査が参りまして、格別、担当の方からはその場ではなかったわけですが、われわれのほうの担当行員に対しましては担当官の方からずいぶん詳しい…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山参考人 それは対象によって違うのじゃなかろうかと思うわけでございますが、いま振り返ってみますと、冒頭おわび申し上げたような、そういったいかがわしい先ということがはっきりしておりましたならば、おそらくはただいま御指摘のような措置は、銀行としても、むしろ本人が行くと言ってもこれを阻止させたことだろうと思います。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山参考人 御指摘、まことに何とも汗顔の至りでございます。実は、私、その京阪神土地が私どものほうの銀行の中に入っていたという事実をごく最近まで、はなはだ不敏のことでございますが、知らなかったわけであります。あるいは報告を受けたのかもしれませんが、それに対して記憶はなかったわけでございます。しかしながら、いずれにせよ、入っていたことは事実でございます。さっそく取り調べさしてみましたところ、四十年の暮れごろでございましたか、山田さんが当時…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山参考人 ただいま堀先生のお話、非常にごもっともと思いまして深く打たれたわけでございます。 私、先ほど、貸し出し技術については欠けるところがなかったかとあえて申しましたのは、貸し出しそのものはいささかも間違いがなかったということは言えないと私自身深く内省しておりましたので、そういうことばを使うのもおかしいと思ったのですが、つい技術というようなことばがあそこに出てしまったわけでございまして、この点につきましては内省の一つの証左というふ…