小寺裕雄
会議録に記録された「小寺裕雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- 経済安保5 件
- 防災3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会7 件・7%
- 文部科学委員会7 件・7%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小寺委員 ありがとうございます。 是非、今申し上げたことを御理解いただいて、来年五月以降の適切な対応を取っていただけますようにお願いを申し上げます。 次に、牛の問題であります。和牛の在庫と価格の動向、そしてその対策等についてお伺いをしたいと思います。 滋賀県は、日本三大和牛の一つである近江牛の産地であります。コロナ禍が終わりまして、飲食業や観光業の勢いが元に戻りつつあるにもかかわらず、滋賀県の食肉市場で落札される枝肉の価格が安くてしん…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小寺委員 ありがとうございます。 今、副大臣に答弁いただいたように、高い部位ほど実はやはり生活防衛のために売れないということが顕著に表れている。近江牛もブランド牛でありますので、和牛の中でもそうした影響を大きく受けているのかなというふうに認識するところです。 そうであるならば、私は、ここはやはり和牛の需要を喚起する支援策が必要ではないかというふうに考えます。 令和五年度の補正予算にある経済対策の中で、そうした需要を喚起あるいは拡大する…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小寺委員 ありがとうございます。 農家の皆さん、大変喜ばれると思いますし、その期待は大きいものというふうに思います。是非、早急に具体的な事業立て等をお示しいただいて、畜産農家の皆さんが少しでも経営継続に意欲を持っていただけるようにお願いを申し上げます。 それでは次に、宮下大臣に一問、質問をさせていただきます。 去る九月十一日、食料・農業・農村政策審議会が、食料・農業・農村基本法の見直しに関する最終答申をまとめられたというふうに承知をし…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小寺委員 ありがとうございます。 大臣は長野県の中山間地の御地元でもありますので、地方のことをよく知っていただいているというふうに承知をしております。是非、日本全体、とりわけ地方、中山間の農業を今度の法改正で守っていただけますように、よろしくお願い申し上げます。 それでは次に、農福連携についてお尋ねをいたします。 農福連携については、もう既に何人かの先生方から御質問が出ているところではありますけれども、今回私は、農水省ではなくて、厚生…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小寺委員 質問が多過ぎたのか、時間配分を間違えたのか、ここで一番大事な質問をするところであったんですが、最後に、終わりますけれども、私が思っているのは、厚生労働省内にこそ農福連携室をつくってほしいということを申し上げたかったので、結論だけ申し上げて、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小寺委員 お時間いただき、ありがとうございます。 それでは、早速質問させていただきます。 今日は、PFIをいろいろお聞きしたいと思います。 PFIというのは、PPP、いわゆる官民連携手法の一つであって、一九九〇年代前半、イギリスのサッチャー首相が始めたというふうに承知をしております。小さな政府への改革、つまり英国病からの脱却を目指し、国有企業と公共サービスの民営化の取組をされた、その後のメージャー政権でPFIの概念というものが確立され…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小寺委員 ありがとうございます。 こうして今御説明があったように始まったPFIですけれども、PFI法も度々改正をされています。 大きな改正だけを挙げても、平成二十三年に、利用料金を徴収する公共施設等において、施設所有権を公共の主体が有したまま、施設の運営権を民間業者に設定する方式、いわゆるコンセッション方式というふうに理解をしておりますけれども、この導入、これが割と大きな弾みになったかというふうに思います。また、二十五年には、公共施設…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小寺委員 ありがとうございます。 このアクションプラン、いろいろ新しい取組をお話しいただきました。これは大変重要な視点というか、期待するところでありまして、今、令和三年度末で九百三十二の取組があったというふうに、冒頭で言っていただいたわけですよね。恐らくそれから増えているので、多分、千という数字が見えているんだというふうに思いますけれども、これは、もちろん内閣府は十分お分かりのことだと思いますけれども、実は大変偏りがありますよね。やっ…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小寺委員 ありがとうございます。 資料を見ると、政令市であったり都道府県レベルでいうと、八〇%の自治体がPFIに取り組んでいただいている。それから、人口二十万人以上でも六割ぐらいが取り組んでいる。これがまた、人口二十万以下になってくると四割、さらに、十万人以下になってくると一〇%というような数字が示されているように、自治体規模において、これまでのやり方では非常に難しい面があるのかな。 一つは、物件数そのものの規模感によるもの。それから…
第211回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小寺委員 ありがとうございます。 今、そうやって地元企業が参画しているというふうな御説明をいただいたんですけれども、やはりこれは大手のゼネコンからいうと、JVを組んでも、自分が連れてくる部隊等がありますので、なかなか難しいというふうに思っています。 五問目を聞こうと思ったんですが、質疑時間が終了いたしましたので、突然ですが、これで終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○小寺委員 皆さん、おはようございます。 自由民主党衆議院議員、滋賀四区の小寺裕雄でございます。 それでは、早速ですが、質問に入らせていただきます。 国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案についてでありますが、このいわゆる国家戦略特区法は、国が指定した区域において、規制や制度を改革することを通じて経済社会の構造改革を推進することにより、産業の国際競争力を強化するとともに、国際的な経済活動の拠点の形成を図ることを目…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○小寺委員 ありがとうございました。 スーパーサイエンスシティ関係のものと、農地の法人の取得のいわば見直しにつながる措置をするということであろうと思います。 そこで、まず、今回の改正の一つでもあります、国家戦略特区における法人の農地取得事業についてお尋ねをしたいと思います。 我が国においては、農地法上、法人が農業に参入しようとする場合には、農地を所有できる法人というのは農地所有適格法人に限られているわけであります。その他の一般法人は、賃…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○小寺委員 ありがとうございました。 実は、もうこれは聞くまでもない質問であったわけですけれども、今御答弁いただいた養父市の成果というものを、これはすごいな、すごい成果やというふうに見るのか、そうか、規制改革をそこまでやって、全国的に展開するまでやるほどのことやったんかというところで評価が分かれて今日に至っているのではないかなというふうに理解をするわけです。 そこで、やはり質問者としては、じゃ、おまえはどう考えるのやということをせっかく…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○小寺委員 ありがとうございます。 次に、ニーズと問題点調査の内容についてお伺いをするんですけれども、その前に、国家戦略特区と規制改革会議の両方のところでいろいろな激論が交わされたというふうに承知をしております。 偶然、たまたまですが、私が今回この質問をするに当たりインターネットを検索していると、坂本哲志という方のブログにひっかかりまして、二〇二三年、本年の二月にこのことについて、当時、御自身が時の国家戦略担当大臣であったときの御経験も…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○小寺委員 ありがとうございます。 私も、結果を一、二、三と見させていただいて、逆に言うと、そのことに対して問題と感じておられなくなったり、特段問題がないという方々から声が寄せられることはなくて、そのことを課題としながら、どうしてもその規制を外してほしいという方よりは、現状おる中で、それを行うことによる不安をなかなか解消できなかったのではないかなと。結局、農家の方々にとっても行政の方々にとっても意識の問題が大きな壁であったのかなというふ…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○小寺委員 これでもかというぐらい厳しいルールを作っていただいて、不適正利用であったり、また、事前であっても事業中であっても、そうした、気がついたらえらいことになっていたということがないような策が講じられているものというふうに思います。 そこで、今、農林水産大臣という言葉が出てまいりましたけれども、今し方の問題点調査でも明らかになったように、市町村などの地方自治体、また農業者や地域の方々からは、不適正利用に対する懸念が大変強いということ…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○小寺委員 ありがとうございます。 今、地域計画との整合性という言葉が出てまいりました。昨年、いわゆる改正農業経営基盤強化促進法というものが成立しておりまして、今までも、地域では、人・農地プラン、つまり、農地と耕作者を結びつけて、この集落あるいはこの地域ではどういう作物を誰がどういうふうに作っていくのかということを既にやってまいりました。 私の地元は滋賀県でありますけれども、滋賀県は、集落営農法人という、いわゆる集落ぐるみの農業経営体を…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○小寺委員 ありがとうございました。それはとても大事な視点でありまして、是非そのことを周知徹底していただいて、お願いしたいと思います。 もう一点、土地所有の懸念の中で、外国人の方が農地を含めて土地を取得されている、このことに対する懸念の声がございました。質疑時間が終了ということでございますので、このことはまた次の機会に譲りたいと思います。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小寺分科員 滋賀四区の小寺裕雄でございます。 最後の質問になりますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。 少し滋賀県のお話をさせていただきます。 琵琶湖という豊富な水資源を有する滋賀県では、その温和な気候と豊かな土壌が稲作に適しているということのため、古くから水田を利用した米作りが行われてまいりました。現在でも、みずかがみやコシヒカリといった近江米の産地として、農業が盛んに行われています。 県内の農地面積は約五万ヘクタール、その…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小寺分科員 分かりました。 では、重なるような感じになりますが、一般に、企業から従業員に支払われる報酬というものは、賃金として支払われるわけであります。しかし、今少しお答えいただきましたけれども、農事組合法人から支払われる報酬については、従事分量配当、これは今、協同組合方式で、いわゆる利益の分配というお話をいただいたわけですけれども、なぜ、まあ、協同組合やからと言うてしもうたらそれまでなんですけれども、なぜ農事組合法人の出役に伴う報酬…