小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○小宮山委員 ガイドラインの強化はわかりますが、手続の簡素化等がございます。そういった中で、当然、海外からのコンテナもございますので、やはりきちんと強制力を持った根拠法という形で検討していただくことをお願いしたいと思います。 海上コンテナ輸送が増大している中でありますから、当然、日本に来たコンテナは、荷おろしをされ、また全国各地に輸送されます。コンテナ輸送については、トラックによる輸送とともに、鉄路を用いた輸送の活用により、低炭素社会の…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○小宮山委員 ありがとうございます。 ことし最後なものですから、ついついかなり急いでおりますけれども、次は観光に関してでございます。 十二月一日の、本当に未明というんでしょうか、三十三の山、鉾、屋台がユネスコ文化遺産登録に決定いたしました。私の地元の川越まつりもその一つでございます。 一度に多くの指定はうれしいのですけれども、多くの指定のために、町の活性化につなげられなくて明暗が生まれる可能性もあると危惧しております。 国交省は、二〇二…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○小宮山委員 ありがとうございます。 地元の川越まつりなんですけれども、十月十五、十六日の二日間で約百万人弱が堪能されました。川越まつりでは、英語の通じる街川越のスピーチコンテスト受賞者たちが、一部は出場した学生たちも含みますが、英語での観光案内のボランティアを実施いたしました。ブースで案内した外国の方の人数は、二十三カ国以上、二百十名と聞いております。 多言語など、さまざまな形で支援をしていくことが、より日本を理解し、そして好感度を上…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○小宮山委員 ありがとうございます。 ぜひ中古住宅市場を活性化していただきたいということ、大臣、この点は依頼をさせていただきたい。 そして、最後ですけれども、ぜひ、それをつくる職人の立場、そして安全を守っていただきたいと思います。 本日最後に、一般質疑の後に、参議院で委員長提案で可決されました建設工事従事者の安全及び健康の確保の推進に関する法律案、建設職人基本法案が議題になる予定であります。 近年、国交省では、公共工事設計労務単価の改定…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○小宮山委員 ありがとうございました。 以上です。
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 民進党の小宮山泰子でございます。 本日は、災害に関する件ということでございますけれども、まず冒頭で、八月以降の台風、本年、自然災害で被害に遭われた皆様方に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げさせていただきたいと思います。 本日最初に委員長より委員派遣の報告をしていただきましたけれども、先般、岩手での被災を拝見させていただき、東日本大震災からまさに新たなるスタートを切れる、そういった基盤ができ上がってきたところでの被災という…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 私有財産、また長年にわたって集落の方々が設置した、さまざまな形はあるかと思います。ぜひ、被災自治体との意見を交換し、よりよい知恵を出していただき、被災地がさらに復興ができるように、そして生活再建ができるような支援の方を改めてお願いさせていただきたいと思います。 さて、ことしは、昨年以来、本当に大きな自然災害がたくさん起こっております。四月には熊本での地震もございました。 先日、自治労さん、全日本自治団体労働組合から要望書を…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 こころのケアセンターの設置等、また充実させていくということでありますが、やはり業務に追われている中ではなかなかそのことが言い出せない方もいるかと思います。ぜひ、きめ細やかに、また、全国のネットワークを活用し、心のケア、メンタルヘルスの事業に対し、一段の御協力また御支援をお願いいたしたいと思います。 支援といいますと、罹災証明を出したり、さまざまな観点で必要とされる土木、技術、建築などの専門的知識、技能を持つ職員の派遣。 支…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 農地、農業用施設を初めとした災害復旧事業の査定設計書の提出と国の現地査定は年内等とされているものの、甚大かつ広域にわたる被害を受けた自治体においては、期間内での設計書の策定が難しいこと、震災後の台風、大雨、先日の阿蘇噴火等への対応により作業がおくれていること、当該設計書に掲載されていない被害は国の災害復旧事業から除外されることから、実態を十分に踏まえ、査定期間の延長や災害査定の簡素化、派遣職員の増員等の必要な措置が求められ…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 これも自治労からの提案ではありましたけれども、昨今は大変全国で大きな自然災害がふえている、そのたびにさまざまな対応をされるわけですし、支援に行く場合もあるということでありましたが、地方自治体が復旧復興事業に関する協議や申請等を各省庁所管ごとに行うことが大変煩雑かつ非効率となっていることから、国における窓口一本化をぜひお願いしたいと言っておりました。この点は要望とさせていただきたいと思います。 さて、東日本大震災のとき、私も…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 ぜひ、周知徹底、また理解を得ることの努力を引き続きよろしくお願いいたします。 さて、バリアフリー法の対象施設についてお伺いしたいと思います。 避難所に行こうと思っても、それまでの段差等があって入れない、また、トイレに行こうと思っても、そこが車椅子に対応できないがために、学校等の施設が使えなかったので避難ができなかった、そういった話も聞こえてまいりました。 バリアフリー法では、特別特定建築物には義務化されておりますが、この特…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 努力義務ということで法の制定になっておりますが、これは引き続き私どもも求めていきたいと思いますので、ぜひ、大臣におかれましても、連絡会議等さまざまなときにこの点も含めていただくことをよろしくお願いいたします。 さて、避難所となる場所で本当に避難所として必要になるのは、電源や水を確保できることが命をつなぐということにもつながってまいります。 時間の関係で少し先に進ませていただきますが、学校や自治会館など避難所への太陽光、地中…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 医療的なケアが必要な方、障害者の方や難病をお持ちの方々、また高齢者などは、やはり被災をされたときにはどうしてもウイルス感染であったりさまざまなことも考えられます。これは要望にしますけれども、備品においてもそういったものに対応ができるように、また基準やガイドライン等策定のときには御検討いただきますことを要望させていただきます。 さて、命をつなぐ上で、慢性疾患の薬などを避難所で受け取れることも重要であります。処方箋なしで調剤可…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 先ほども出ましたけれども、福祉避難所についてお伺いしたいと思います。 福祉避難所があるがゆえに地元の避難所から受け入れを断られた障害当事者、家族がいらっしゃるそうです。しかし、福祉避難所をふやしても、災害時には限界があります。障害当事者も可能な限り地元の避難所で生活することが望ましいというふうに考えております。また、福祉避難所が本来の機能、結果が得られなかった原因調査、そして今後の制度向上へつなぐべきと考えております。 こ…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 ありがとうございます。 最後になりますけれども、大震災の発生時、特に木密地区で大幅に火災を軽減できる感震ブレーカーの普及というのが望まれております。火災発生を九割減らすというデータもございます。しかし、これについては、感震ブレーカーの設置への補助制度は、横浜市など一部自治体などで先行事例はありますが、なかなか広まっていないのが現実であります。国としても、ぜひ、補助制度などそういったことで、火災発生、いつ来るかわからない震災…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮山委員 ぜひよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山委員 民進党の小宮山泰子でございます。 本年三月、国交委員会において、伝統的構法による木造建築について質疑をさせていただきました。まずは、その続きということになります。 過去五年度にわたり開かれた伝統的構法の設計法委員会では、数多くの要素技術の実験が行われました。前期二カ年の要素技術の実験データは、評価書という形でホームページ上で公開されております。既に確認申請等で実務者が利用することが可能な環境となっておりまして、これは委員会…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山委員 大分進み始めたということで、うれしいところではありますが、現代においても、木造伝統的構法に関しては、近年も、特に関西地方では、小規模の住宅から社寺などの大規模なものまで、多くの実施例もございます。 しかし、現実には、地域により判断の基準、方法が異なり、審査機関の対応に違いが生じているものと実務者の方から声が上がっております。各地での実施例などを生かして、合理的で実用的な設計法として整理する必要もあるかと思っております。いか…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山委員 ありがとうございます。 伝統的構法の設計委員会における成果の一部として、今御指摘いただきましたが、石場建てを可能とする柱脚部の一仕様及び厚板利用の水平構面の一仕様の二本の告示がこの春行われているところでもあります。この告示だけでは目標とした設計法とはなり得ないということでもありますので、ぜひ、今後、この確立に向けてさらに御努力いただきますよう、よろしくお願いいたします。 さて、仮設住宅とバリアフリーについてお伺いしたいと思…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山委員 バリアフリー化というのは大切ですが、根本的に法改正は必要かと思いますので、ぜひこの点に関しましても御検討いただければと思いますし、推進していただくことを要望させていただきます。 さて、臨時国会で成立いたしました第二次補正予算にCLT工法等の実証実験棟の整備促進が盛り込まれております。これは、CLT等の新たな木質建築材料を用いた工法等について建築実証と居住性等の実験を行うもので、木造、木材利用の促進をしようとする予算と承知し…