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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○小宮山委員 立憲民主党の小宮山泰子でございます。 まず冒頭でございますが、二十七日開催いたしました立憲民主党党大会におきまして、ロシアによるウクライナ侵略を強く非難する決議を採択いたしました。日本国憲法が掲げる平和主義の下、国際社会の恒久平和を世界に訴えつつ、ウクライナの主権、一体性、独立を支持することを改めて表明いたします。 斉藤大臣は、昨年九月に就任以来、衆議院総選挙を挟み、特別国会、臨時国会、新年をまたぎ、やっと大臣所信を伺うこ…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○小宮山委員 今朝も立憲民主党は、総務部会におきましてこの問題を扱わせていただいております。 政権としては、やはりGDPへの影響を避けたい、また、統計委員会等に丸投げして済ませたいということが透けて見えるところがあります。こういうことではなく、統計の専門性や、そして日本国が出すデータというものが信頼の置けるものだということになるように、しっかりと、政府としても、国交省としても対応していただきたいのが一点。 そして、何よりも国会においても…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○小宮山委員 委員長、ちゃんと理事会で協議するとか、ちゃんと回答してくださいよ。

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○小宮山委員 今、委員長の方が、声が小さかったですが、理事会で協議すると言いましたが、しっかりと求めていきたいと思います。 さて、観光政策、この点に関して、次、大臣所信、本当にたくさん、国交省所管が多いので、かなり急ぎになりますけれども、やらせていただきます。 蔓延防止等重点措置について、六日までの期限を更に十都府県において延長を行う検討がされていると報道されております。コロナ感染症の政府の収束への道筋は、いまだに見通せません。まずはや…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○小宮山委員 この問題、実は二年前も同じ質問をさせていただきました。 少し先に進んでいるような、進んでいないような答弁だと思いますが、二年前の四月、GoToトラベルが最初に提案されたとき、私、小宮山も、また高橋千鶴子議員も、国内産業というか、元々観光産業の八割、国内旅行が中心でしたので、この点に注目をし、県民割また復興のときのやり方というとマイクロツーリズム、こういったものに中心を置くべきだということを提案させていただき、その後、国交省…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○小宮山委員 GoToトラベル事業のために確保した補正予算は、事業停止により使われないだけではなく、生かされることなく現在に至っていると認識しております。 財政法により、予算の繰越しは翌年度までしか認められません。このため、令和二年度第一次補正予算において、GoToトラベルに充てることとして確保されていた予算一兆千二百四十八億円などのうち、執行されていない七千二百億円について、本年、間もなく三月十日を過ぎることで、使われることなく国庫へ…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○小宮山委員 現在残っている補正予算の一部でも、すぐに有効に活用できる施策へと回してはいかがでしょうか。 立憲民主党では、観光産業事業継続支援金法案を提出しています。このような取組を行うことによって観光産業の事業継続に資するということにもなりますので、この点、お答えいただければと思います。

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○小宮山委員 必要な支援を継続的にと言いますけれども、政府の出している事業継続の支援金、正直言って、額が小さくて維持運営には足りないというのが現場の声でもあります。 もし、国庫へ返納される可能性のあるものを地方に出すのであれば、これも早期に地方の方にしっかりしなければ、現在、恐らく全国的に、県議会などが議会の最中であります。これが終わるまで、閉じるまでの間に、地方にきちんと提示する、GoToトラベルで使わない予算は地方に回すということを…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○小宮山委員 GoToトラベル、実は、個人旅行には有効なんですが、それまで経済を回していた団体旅行等には本当に行き渡らないということを指摘させていただきます。それが、私たちが観光産業事業継続支援金の法案を議員立法で提出した理由でもあります。しかるべきときといっても、今だと思います。是非、この点も真摯に受け止めて実行していただきたいと思います。 さて、大臣所信で、「コロナ禍の中、献身的に尊い使命と責任を果たしていただいている全てのエッセン…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○小宮山委員 そうなんです。相変わらず緩いんですが、これは元々といえば、社会機能維持従事者という、新型インフル特別措置法、民主党のときに作りましたけれども、この中に、ワクチン接種の優先順位の中で似た考え方が出てまいります。やはり、緊急事態のときにどこからワクチンを打っていくのか。医師であったり、最終的にはごみの収集とか衛生管理に関係する業種の方とか、様々広い範囲で接種の順番を決めているというのが、ここに一番近いのかなと思っております。 …

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○小宮山委員 ありがとうございます。 ただ、大臣、一つ、大きなエッセンシャルワーカーの中には公務員も入ります。国交省の職員もエッセンシャルワーカーとなります。この点も是非、大臣の方からは入れていただきたいと思いますし、国交省の中では、災害が起こったときどれだけの人員が必要だということも、恐らく事業計画の中等で試算も出していると思います。緊急参集要員などを定めているのは、その例だと思います。 恐らく民間事業者も、そういったことは、緊急事態…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○小宮山委員 自然災害などにも対応するといって海外展開をしているものを中心に提案するということでありますけれども。 昨年、流域治水関連法も成立いたしました。そういいながらも、海外に展開している好事例をプレゼンされるということであります。これも大切なことだと思いますが、では足下の日本はどうかといえば、激甚災害が多発し、河川など、非常に厳しい被害が地域にもたらされています。 国土交通省の出先機関であります各地方整備局や、さらには各河川事務所…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○小宮山委員 国交省ができ上がってから、人員削減の方が地方整備局はずっと続いて、二三%ですか、減っているというふうにも聞いています。ここのところで、激甚災害、TEC―FORCEの活躍などもあり、少し増えているけれども、地方整備局には、全国に分けると数名ずつの増員しかできていない。つくったときから見ると、減ったままでもあります。 もう既に、改革という名の下で人員削減をするには限界があると思っております。地方自治体もしかり、国もしかり、人員…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○小宮山委員 私たち立憲民主党も、グレーゾーンという状況ではなくて、しっかりとした日本国の領域でもあります、この領域を守るための海上警備、また海域の警備のための法案をこれからも提案し、また施策も提案をさせていただきます。このことをお伝えいたします。 さて、コロナ感染拡大の中、公共交通機関の利用者数も大幅減少のまま推移しております。昨年十二月頃、一旦コロナ以前のおおむね八割程度にまで回復した新幹線の乗客数、乗車賃も、現在また三割台ほどに減…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○小宮山委員 ありがとうございます。 なかなか、ガソリンの値段はよく話題に上りますが、LPガスなど運行に必要なものに対しての支援というのは行き届かないこともあります。秡川局長におかれましては、是非、事業者、現場の声、運転手さんたちの声、こういったことに更にまた傾聴していただき、具体的に現実的な支援策をおつくりいただきますことをお願いいたします。 ガソリンの流通単価を引き下げるためのトリガー条項活用が現実味を帯びていると考えております。総…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○小宮山委員 努力は分かるんですが、やはり結果を出すための努力にしていただきたいと思っています。 そのためには、慣習にとらわれるのでは、もう既に時代の中で、政策決定のテンポが遅過ぎます。私たち立憲民主党は、組替え動議で、地方の不足分を補うものも入れさせていただきましたが、残念ながらこれは採択されませんでした。でも、今からでも間に合うものは是非しっかりと修正をし、そして、そのためであれば、私たちは協力することでしょう。 是非、内閣の一員と…

立憲民主党・無所属2021/06/08

204参議院 国土交通委員会 第20号

○衆議院議員(小宮山泰子君) 青木委員におきましては、本法案に御期待をいただいているということで、ありがとうございます。 お答えいたします。 地下水の汚染防止に関し、委員御指摘の水循環基本法第十五条の水量の増減、水質の悪化等水循環に関する影響を及ぼす水の利用等に対する規制その他の措置を適切に講ずるとの規定については、水には地下水も含まれることから、当然地下水も対象となります。また、委員御指摘の水循環基本法第十六条第二項の地域の住民の意見…

立憲民主党・無所属2021/06/08

204参議院 国土交通委員会 第20号

○衆議院議員(小宮山泰子君) ありがとうございます。 政府の水循環政策本部では、水循環アドバイザー制度を活用して地域の水循環を担う専門家の育成に取り組んでいるものと承知しておりますが、提案者としても、地域が抱える個々の問題を水循環の問題として捉え直した多面的な取組が重要だと考えております。 一方で、水循環基本計画に基づく流域ごとの水循環計画である流域水循環計画に係る国の認定数は、全国で合計五十四に現在とどまっております。 今回の法改正を…

立憲民主党・無所属2021/06/08

204参議院 国土交通委員会 第20号

○衆議院議員(小宮山泰子君) 御質問ありがとうございます。 地下水マネジメントとは、地下水に関する課題について共通認識の醸成や、地下水の利用や挙動等の実態把握とその分析、可視化、水量と水質の保全、涵養、採取等に関する地域における協議やその内容を実施するマネジメントをいうものであります。 これまで、地下水マネジメントについては、水循環基本計画を踏まえ各種取組が推進されてきたところではありますが、十六条の二の新設によって地下水マネジメントの…

立憲民主党・無所属2021/06/08

204参議院 国土交通委員会 第20号

○衆議院議員(小宮山泰子君) 御質問ありがとうございます。 まずもって、御党の高橋千鶴子先生には、この法案を作るになりました超党派の水制度改革推進議連におきましても、共同代表として様々な御意見、御努力いただいていることに感謝を申し上げます。 また、今委員指摘の地下水に関して、地下構造と地表との違いというものが明確になっていないということはそのとおりであり、それだからこそ、今回の法案において地下水というものが位置付けられることによって調査…