小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小宮山委員 ありがとうございます。 以前、赤羽国交大臣におきましても、私の質問に対して、本会議におきまして、国土交通省は、第三者の意見を聞きながら、事業の各段階で事業評価を実施することにより、透明性を確保し、公平性に努めているということの答弁をいただいております。これからも、国土交通行政というのは、全国の安全や、様々な事業や地域の生活、国民の生活に密着したものでありますので、その姿勢、是非貫いていただければと思います。 さて、次に、副…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小宮山委員 ありがとうございます。 選挙応援の、組織的なという表現でおっしゃられたのは、これは私が提示したものとちょっと違いますので、組織的にしたかどうかというのは旧統一教会側の言い分になると思いますので、今後この経緯は見ることになると思います。 また、推薦確認書という表現では恐らく向こうも言ってきてはいないのと、なので、私自身の方は、政策協定書、推薦書依頼の類いのという表現をさせていただきました。どの表現で来るかは教会によってどうも…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小宮山委員 ありがとうございます。 現在であれば、公共交通と言われる部分、海そして空に関しては、支援するための法律的な資金を国が出すため、裏づけとなる法律はありますが、陸上を走るところは、そのものが非常に弱い。災害に遭った場合は特別措置法をするなどして何とか対応しているのが現実であります。場合によっては、この陸上の、地方の公共交通に対しての支援ができる、その根拠法となる立法も必要かと考えております。 さて、先ほども触れましたけれども、…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小宮山委員 ありがとうございます。時間の都合でちょっと飛ばさせていただきます。 大臣には、環境相時代、二〇〇九年ですけれども、日本版グリーンニューディール策定では、家電エコポイント、省エネ住宅、次世代自動車の普及促進など、非常に精力的に、また力強く進めると発言をいただいております。また、担い手不足と言われる建設業などにおいても大臣には期待をするところと、私どもも、これに関してはまだまだ提案もさせていただきます。 電気自動車のことも聞き…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○小宮山委員 ありがとうございます。 やはり、しっかりとした質疑が必要だと思いますとともに、GoToトラベル等の予算が、結果として補正でつけられ、五千七百億、これが、名前が、態様が変わって全国旅行支援になっているというふうに捉えて、GoToトラベルと何か違うのかと言ったら、いや、違いますと言うんですけれども、どう見てもGoToトラベルのなれの果ての状態にしか見えないところがございます。 ある意味、やはり、しっかりとした観光政策、多くの事…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○小宮山委員 立憲民主党、小宮山泰子でございます。 今国会では、参議院先議の法案でもございます、最後の法案審議になるかと思いますが、いろいろなことがあり、また分かった今国会ではありました。多くの皆様に感謝を申し上げ、しかし、しっかりと議論は続けていき、提案もさせていただきたいと思います。 本日議題になっております自動車損害賠償保障法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案、これは、昭和三十年、自賠責法が成立し、その後、自動車による…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○小宮山委員 大臣の控えめな性格なのか、前年度より上乗せということですが、七億円ということで、そういえば、コロナ禍において、アベノマスク、突然、五百億円以上ぽんと出していたことを考えると、余りにもささやかな増額だなという思いがしてなりません。どういった大臣交渉をされていたのか。 全額を求めている、返済を求められているということで、今朝から各委員の答弁で大臣はおっしゃっていらっしゃいます。済みません、通告はしていないのですが、全額を求める…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○小宮山委員 特別会計から一般会計への繰入れの目的は、厳しい財政状況の中でも特例公債の発行を控えたいといった意味もあったと思います。現在、特例公債が毎年度発行されており、繰入れをする意義は失われているのではないかと考えます。 財務省は速やかに全額返還すべきものと考えますが、払戻しを行わない理由は何か、しっかり御説明ください。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○小宮山委員 財務省の方に聞くと、国土交通省と真摯に審議というか、交渉してということです。つまり、国交省がどれだけ言ったかということではあるのですが、借りた側というのは財務省なんだと思います。国交省の方から全額速やかにということで何度も、恐らく何年も交渉されています。 それでは、返すべき立場である財務省内において、繰戻しを実行に向けての方針や具体的な検討などを行われているのか、議論されているのか、この点に関して御説明ください。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○小宮山委員 昨年度末、令和三年度末、新型コロナが収束後に実施するGoToキャンペーンの予算のうち、GoToトラベル事業の未使用額、約七千二百億円について議論に上りました。 最終的にどのように処理されたか、御説明ください。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○小宮山委員 不用となった七千二百億円があったということは、自賠責では六千十三億円が一般会計から繰戻しされていないままとなっております。ということを比べてみると、何らかの方法で、必要とあらば法制化をするなども検討して、この約六千億円の繰戻しに充てられないのかと考えるのが通常かと思います。 私自身も、戻るよりも地域に回す方がいいということで、三月の大臣所信に対する質疑のときには提案もさせていただきましたが、結果として、これは不用とされて、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○小宮山委員 多分、これからの歴代国土交通大臣はこの問題に直面するんだと思いますが、しっかりと、斉藤大臣だからこそここまでできたと言われるように、更なる御努力を期待をしたいと思います。 さて、被害者支援の在り方、医療体制について質問をさせていただきます。 参考人の質疑の中で、被害者遺族、被害者の親族として、一般社団法人関東交通犯罪遺族の会の代表理事、小沢樹里さんにも御出席いただきました。小沢さんの言葉で、遺族になると、心も体も壊れます、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○小宮山委員 障害者政策に私自身取り組んでおります。障害というのは、先天性、生まれたときからの場合もありますし、後に病気また事故で起こることがある、誰にあってもあり得るという問題でもあります。しっかりとしたセーフティーネットを国がつくるべきであるということで、障害者政策について取り組んでおります。 この中で、取組を続けていますと、六十五歳問題に関してよく当たります、多くの方たちが問題提起をされております。解決に向けて、長年これは要望が続…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○小宮山委員 ありがとうございます。 この周知徹底をするということは、何度も、過去の厚生労働大臣からも答弁はありました、決意も述べられました。しかし、残念ながら、予算の関係、様々なことで、これはなかなか実施をされていないのも事実だと思います。これからも厚生労働省におきましては、必要な支援が障害をお持ちの方々が得られるようにする、そのための不断の努力をしていただくことをお願いします。 さて、小沢参考人は、機能回復のためのリハビリを受けられ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○小宮山委員 住んでいるところ、また、事故に遭ったところによって、医療が受けられる、リハビリテーションができる、できない、そういうことが偏在しない、格差が出ないように、これからも取組を進めていただきたいと思います。 さて、今国会、道路交通法の改正が行われ、特定小型原動機付自転車、いわゆる電動キックボード等が車両区分に追加され、その交通方法などについても法定されました。新たに車両区分に加わった電動キックボードについては、安定性とか、車やト…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○小宮山委員 時間の都合で一つ質問を飛ばさせていただき、電動キックボードのシェアリングサービス実証実験では、最近、飲酒して運転というものがテレビ等で度々報じられております。特定小型原動機付自転車においても、ごく当然のこととは考えられますが、飲酒運転が違反となることを認識を強めなければなりません。 あわせて、免許を要しない電動キックボード等の運転について、どのように交通ルールを遵守してもらうのか、何を守らなければいけないのか、知ってもらう…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○小宮山委員 参考人の小沢樹里さんのお話の中に、高齢ドライバーがハンドルを握らなくてもよい生活ができる社会実現というのがございました。電動キックボードなどは、ある意味、自転車と違って、大きくサドルを、踏み込まなくてもいいとか、いろいろな意味で活用が可能になるのではないか、利用の可能性というものは大きくあると考えております。 最後になりますけれども、国土交通大臣には、公共交通機関が利用できるということ、特に、今、地方の公共交通機関というの…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○小宮山委員 ありがとうございます。 しっかりと地域公共交通を育んでいかなければなりません。立憲民主党においても、地域公共交通のワーキングチームを立ち上げ、しっかりと提言をしていきたいと思います。 また、時間の関係で質問ができなかったこと、特に、六月十日から外国人観光客の受入れが始まります。この点について御説明を準備していただいたかと思いますが、これにつきましては、また後日、質問もさせていただければと思います。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○小宮山委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読して代えさせていただきたいと存じます。 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 省エネ基準の適合義務制度の対象が住宅…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○小宮山委員 立憲民主党の小宮山泰子でございます。 本日は、脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案を審議させていただきますが、今回、今国会で検討として実質提出を見送られていたのが、四月下旬に一転して、急遽、国会提出となりましたこの法案であります。 自民党や与党の方々は事前審査でやっているかもしれませんが、野党に関しては、非常に短時間で法案審査をする。本日も、度々、審査の法文内容…