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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2006/06/06

164参議院 文教科学委員会 第16号

○国務大臣(小坂憲次君) 御指名いただかないと会議録に残らないものですから。 十名で認可を申請できるようにしたいということでございます。

自由民主党文部科学大臣2006/06/06

164参議院 文教科学委員会 第16号

○国務大臣(小坂憲次君) 私がそのように前向きに対応しているのは、先生方の御理解を得てこの法律を一日も早く通していただいて、早く申請の準備を整えていただきたい、そうすれば、今おっしゃったように、今該当するであろう保育園、保育所あるいは幼稚園も申請がしやすい環境になる、こう考えております。 したがいまして、是非とも、そのように私も指導してまいりますので、法案の賛成方、よろしくお願いを申し上げます。

自由民主党文部科学大臣2006/06/06

164参議院 文教科学委員会 第16号

○国務大臣(小坂憲次君) 指針に書き込む厚労相との協議内容については、四類型すべてでございます。

自由民主党文部科学大臣2006/06/06

164参議院 文教科学委員会 第16号

○国務大臣(小坂憲次君) 私どもの指針においては、特に地方裁量型について今お話がございました。民間保険の利用について国の指針として定めるのは都道府県の認定基準に盛り込まれるということだが、認定基準に盛り込まれた内容に適合する保障の仕組みが準備できていない施設、これは認定を受けることができないのかという、すなわち認可しないのかと、認可しないということでございます。したがって、保険に入っていないところは認定をされない、こうなります。

自由民主党文部科学大臣2006/06/06

164参議院 文教科学委員会 第16号

○国務大臣(小坂憲次君) 御指摘のように、法律に定める学校というのは、学校教育法の第一条に定める小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、それから大学、高等専門学校、盲学校、聾学校、養護学校、そして幼稚園でございますね。 ですから、認定こども園の認定を受けた場合、幼稚園は入ります。しかし保育所は入りません。また、認可外保育施設も入らない、そのとおりでございます。

自由民主党文部科学大臣2006/06/06

164参議院 文教科学委員会 第16号

○国務大臣(小坂憲次君) 法人立の……

自由民主党文部科学大臣2006/06/06

164参議院 文教科学委員会 第16号

○国務大臣(小坂憲次君) 済みませんが、もう一度ちょっとお願いします。

自由民主党文部科学大臣2006/06/06

164参議院 文教科学委員会 第16号

○国務大臣(小坂憲次君) 各法案提出時にはそれぞれの関係施設とか関係者の意見を聞く等の活動をしてきているわけでございまして、幼保連携型につきまして、おおやた幼保園とか実際に見ておりますし、また、それ以外の小学校等につきましても逐次見ております。また、地元におきましても、幼稚園、保育園等、日ごろからのお付き合いの中で各行事にお邪魔をして、そういった保育園の経営についてのお話とか、幼稚園の園長さんの経営についての御相談とかも受けておるわけで…

自由民主党文部科学大臣2006/06/06

164参議院 文教科学委員会 第16号

○国務大臣(小坂憲次君) 幼保連携推進室におきまして、様式について今後検討してまいりますが、できる限り統一できるところを多くするように指導してまいりたいと存じます。

自由民主党文部科学大臣2006/06/06

164参議院 文教科学委員会 第16号

○国務大臣(小坂憲次君) 認定こども園におきます施設整備の面積要件につきましては、総合施設モデル事業評価委員会の最終まとめにおきまして、園舎、保育室、運動場の広さについては、基本的には幼稚園、保育所の双方の基準を満たすべきと考えられるが、既存施設が総合施設になることが困難とならないように対応が必要であるとされたところでございまして、これを踏まえまして、国の指針において、具体的には、ゼロから二歳児につきましては保育所に必要な運動場及び保育…

自由民主党文部科学大臣2006/06/06

164参議院 文教科学委員会 第16号

○国務大臣(小坂憲次君) 幼児期の教育についての義務教育化と、それから無償化ということが同等のように言われていると、このことについて文科省はどのように考えるかという御質問だと思います。 幼児期の教育の義務教育化の問題につきましては、普通教育の期間を何歳から始め、何歳までとするかにかかわる問題であるわけでございまして、その場合、幼児期も義務教育期間とするとすれば、憲法二十六条の規定に基づきまして幼児期の教育は無償となるわけでございます。一…

自由民主党文部科学大臣2006/06/06

164参議院 文教科学委員会 第16号

○国務大臣(小坂憲次君) 山本委員がもう一度初心に立ち返ってこの意義というものをもう一度しっかりと述べよということでございます。 保護者の就労の有無にかかわらず継続して同一の施設を利用したい、こういう御意見は大変強いものがございますし、保育に欠ける子供も欠けない子供も同じ施設で受け入れて子供の育ちに必要な規模の集団を確保すると、こういった意味合いも含め、要請が強いわけでございます。 こういった御要請に適切、柔軟に対応できる新たな枠組みと…

自由民主党文部科学大臣2006/06/06

164参議院 文教科学委員会 第16号

○国務大臣(小坂憲次君) 認定こども園におきましては、御指摘のように、保護者が利用したいと思ったときに利用可能な体制の整備、そして子育ての相談やら親子の集いの場を週三回以上開設するというようなことも考えておりますから、そういった場所の確保が必要になってまいります。 幼稚園における子育てへの支援としては、私学助成による職員の配置に関する支援、また保育所における地域子育て支援センター等への補助による助成を行っているわけでございます。これらの…

自由民主党文部科学大臣2006/06/06

164参議院 文教科学委員会 第16号

○国務大臣(小坂憲次君) 認定こども園は、認定を受けた保育所の利用料、認定こども園の認定を受けた保育所の利用料は、市町村ではなく施設が決定することになるわけでありますけれども、その際には、保育サービスの提供に要した費用を勘案し、また保護者の家計に与える影響を考慮して、児童の年齢等に応じて定めることが法律上規定をされておりまして、このことは一般の保育所と変わりはございません。その上で、施設が定めた利用料につきましては市町村が届け出ることと…

自由民主党文部科学大臣2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○小坂国務大臣 委員が御指摘なさいましたように、戦後の占領下で日本国憲法が議論をされ、また教育基本法も議論をされ、制定される経緯につきましては、過日の大畠委員の御質問、また、私どもも史料として勉強してきたわけでございますけれども、その経緯について、押しつけであったから日本には合わないものができたかといえば、必ずしもそうではないだろうと思います。また、日本人の精神というのは、憲法の改正及び教育基本法によって何か魂を抜かれるようなことになっ…

自由民主党文部科学大臣2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○小坂国務大臣 文部大臣の先輩に私ごときが意見を申し上げるつもりもございません。先輩としての御見識は拳々服膺したいと思っておりますが、私は、現行の教育基本法の中でも、あえて記述しなくとも、日本人は一つの精神文化としてこれを受け継いでいくだろうと思ったがゆえに記述をしなかったという部分もあると思っているからなのでございます。 それが、今日の社会情勢の変化の中で、そのような認識では済まなくなったのではないか、ここで新たに記述する必要があるの…

自由民主党文部科学大臣2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○小坂国務大臣 鳩山委員の大変説得力ある文明論をお聞きいたしまして、なるほどと思うことが多々ございます。また、そういう御説明の中で今日の日本の失われた美徳というものを振り返ったときに、なるほど、おっしゃるような森の民、植物文明の中で築かれた、共生の、また協働の社会、ともに働く、協調して働く、そういう社会。言ってみれば、結いの精神で培われてきたような、日本の農耕文化の中で培われてきたものが今日失われてきたという反省に立てば、まさに御説のと…

自由民主党文部科学大臣2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○小坂国務大臣 改正法の第四条第二項は、これまでの取り組みを踏まえまして、障害のある児童一人一人の多様なニーズに応じた教育上の支援について、小中学校の通常の学級での対応を含めまして、一層充実することを目指したものでございます。また、現在国会に提出しております学校教育法等の一部を改正する法律案におきましても、小中学校を含むすべての学校段階で特別支援教育を推進することを明確に規定するということになったわけでございます。 その中で、そういった…

自由民主党文部科学大臣2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○小坂国務大臣 若宮委員に今述べていただきましたように、やはり私どもは、人格の完成を目指すという、この教育基本法で述べられたように、日々努力をすること、そして、人は学ぶことによって死しても朽ちずというのは、これは佐藤一斎の言葉でもありますが、私ども、最近生活を見ますと、まさに長寿社会になったな。八十歳でも元気で活躍されている皆さんがいらっしゃる。私の近くには、九十六歳でもまだ福祉活動に現役で活動している方もいらっしゃいます。そういう社会…

自由民主党文部科学大臣2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○小坂国務大臣 委員御指摘のように団地社会というのは、委員がおっしゃっていて私はその感を強めたんでございますが、地域には道路があって、その道路はすべての道路がつながっておりますので、毎日そこを歩いていれば、人のうちの前を通過したりすることが必ずある。ところが、団地の生活というのは、上層階の方へ行くとか違う階段の階へ行くということはめったにないんですね。毎日のように通っていたそれぞれの地域の連帯というものが、顔を合わせなくなってしまう。そ…