小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(小坂憲次君) 質問は終了いたしておりますので。では、総理、手短にお願いをいたします。
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(小坂憲次君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、松田公太君が委員を辞任され、その補欠として山口和之君が選任されました。 ─────────────
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(小坂憲次君) 関連質疑を許します。藤川政人君。
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(小坂憲次君) 他に御発言もなければ、平成二十五年度決算外二件及び平成二十五年度予備費関係三件に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(小坂憲次君) 御異議ないと認めます。 全大臣、御退席いただいて結構でございます。 ─────────────
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(小坂憲次君) 会計検査の要請に関する件についてお諮りいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、会計検査院に対し、お手元に配付のとおり、介護保険制度の実施状況について会計検査を行い、その結果を本委員会に報告するよう議長を経由して要請いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(小坂憲次君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十六分散会
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○小坂憲次君 おはようございます。私は、自由民主党の小坂憲次でございます。 私は、平成二十五年五月にダンス愛好家などを中心に国会へ風営法改正を求める十五万人の署名が提出されたことを契機に、超党派の国会議員により設立されましたダンス文化推進議員連盟の会長として、今回の風営法の改正に当たり質問させていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 議員連盟の設立当時は、深夜零時以降にダンスをさせる営業を行ったとして、多くのいわゆるクラブ…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○小坂憲次君 ボールルームダンスと言われる、いわゆる社交ダンスですね、それからクラシックバレエ、あるいは盆踊り、ヒップホップなど、ダンスという言葉の定義も取締り対象となるべき基準も曖昧な中で取締りが強化されていた、そういったことを考えますと、これらの問題はこれで解消されると期待をするところであります。 次の質問でございますが、今回の改正案が、ダンスを風営法から削除するのではなく、深夜飲食店営業に禁止されておりました遊興を認める方向とした…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○小坂憲次君 大臣がお答えをいただきましたその趣旨は私も賛成でございます。ただ、その特定遊興飲食店営業に対して遊興という言葉でくくることが若干曖昧なんではないかなという危惧を引き続き私は持っております。 これまでは、ピアノ演奏やギターの演奏を始めとして、ライブハウスなど深夜十二時を過ぎて営業していたお店がございました。しかし、これらは厳密に言えば、遊興を禁じた深夜飲食店営業の違反になるわけであります。そうであるかもしれませんが、これまで…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○小坂憲次君 警察の側からいうと、ギター演奏やピアノ演奏は遊興に当たるということでありますけれども、一般社会人は、ピアノ演奏が飲んでいる場所にあっても、あるいはそこでギターを持ち出して弾く人がいたり、あるいはギター弾きが来てお店の方に雇われて演奏しても、それが遊興という概念に当たるかどうかというのは余り明確じゃないのでやっていたということがあったと思うんですね。ところが、この法律ができたために突然これは違反だといって取り締まられるような…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○小坂憲次君 是非ともそうお願いしたいんですが、それじゃ、もう一回聞きます。遊興の定義はどうなっておりますか。
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○小坂憲次君 周りから全然分からないという声が聞こえておりますけれども、非常に分かりにくいんですよね、確かに。 刑罰法規の明確性の原則について示した徳島市公安条例事件における最高裁判所の判例によりますと、ある刑罰法規が曖昧不明確のゆえに憲法三十一条に違反するものと認めるべきかどうかについては、通常の判断能力を有する一般人の理解において、具体的場合に当該行為がその適用を受けるものかどうかの判断が可能ならしめるような基準が読み取れるかどうか…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○小坂憲次君 私が質問したから、カラオケを備えたお店が全部そういう遊興提供だと言われてしまうと、何か私の質問がきっかけで取締りが強化されたようで嫌なんで、その辺はこれ以上余り追及はしませんが、しかし、主催したか、置いてあるのを、お客が歌詞の本を見て選んで掛けてもらうようにしたか、お店のママが是非とも歌ってよと言って勧誘したら、それはもてなした、接待に当たるのかというような議論は余りしたくないと思いますので、その辺は解釈運用基準をしっかり…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○小坂憲次君 そうすると、配付資料を出して皆さんにお配りしてありますので見ていただければ分かるんですが、これはほんの一部でございまして、これ、深夜の演奏プラス飲食の販売を行っているイベントばかりなんです。これ以外に、飲食を別の場所でやっていたり、あるいは深夜寸前に一応届出では終わることになっていて結果として深夜を回ってしまうとかいろいろありますが、これらは大概は繁華街ではなくて、広場、それも郊外の余り周りに家のないようなところで行われる…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○小坂憲次君 この点については特に大臣に答弁は求めておりませんが、大臣もお分かりですよね。よろしくお願いしますね。うなずいていただきましたので、それで先へ進ませていただきます。 次でございますが、この四号営業が削除されたことに伴いまして、一定の講習を受けた社交ダンス教授が教える行為は接待に該当しないことを確認したいと思います。また、不適切、不健全な営業に対しては、労働基準法やあるいは風営法その他の個別法規によって適切な取締り、指導を行っ…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○小坂憲次君 もう時間も少なくなってまいりましたので最後の質問に入りますが、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、日本流のおもてなしということを世界公約をしたわけでございます。その日本流のおもてなしで訪日客をもてなすとすれば、それはもちろん、皆さんが、訪日客が期待するものは、いわゆる世界文化遺産ともなった日本食を食べてみたい、それから、テレビや映画で見たいわゆる割烹料亭のようなところで日本舞踊を見ながら日本食を食べてみた…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○小坂憲次君 まあそのとおりなんでしょう。そうすると、踊りをその場で踊ってみんなではやし立てて、そして皆さんで楽しんで笑う、これは接待、遊興に当たるんだろうというふうに、今までの話の文脈からなります。そこはやはり日本文化の場でありますので、今後、その解釈運用基準を再三持ち出して言っておりますが、法律の中だけで規制できないものを解釈運用基準に依存するのであれば、その部分でしっかりと、こういった日本文化の披露の場であるものは、後ろ指を指され…
第189回 参議院 内閣委員会 第14号
○小坂憲次君 以上で終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(小坂憲次君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十二日までに、大門実紀史君、佐々木さやか君、福島みずほ君、山口和之君及び安井美沙子君が委員を辞任され、その補欠として井上哲士君、平木大作君、又市征治君、山田太郎君及び金子洋一君が選任されました。 ─────────────