小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小坂憲次君 次の点でありますが、まあ似たような話ばかりになってしまうんですが、今回の法改正では、東日本大震災において三陸沿岸の市町村の職員及び庁舎が被災をいたしまして行政機能が著しく低下したことを踏まえて、先ほど大臣がおっしゃったように、市町村をバックアップする体制の強化がなされたところでありますけれども、岩手、宮城、福島、三県とも、県庁こそ被災はしなかったものの、沿岸部にある事務所は被災をしておりまして、県においても行政機能が低下し…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小坂憲次君 市町村の応援に加えて、県に対する国の応援、この体制づくりも併せてお願いをしておきたいと思います。 また、この大規模広域な災害を想定しての応急措置を含む災害応急対策については、新たに災害が発生している都道府県から内閣総理大臣に対して応援先の都道府県の選定を求める規定が設けられました。しかし、早期に被災地支援を確実にする観点から考えますと、出先機関を含めて国の機関に対して直接に県並びにできれば市町村からも応援を求められるように…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小坂憲次君 大分御回答をいただいた中に含まれているんでどうしようかとは思いましたが、一応聞かせていただきます。 今回の改正において、応援対策業務にかかわる地方公共団体間の応援規定について、国による調整規定が新設されることとなりました。こうした調整を行うに当たりましては、今おっしゃったように、全国知事会を中心とした都道府県間の取組が極めて重要であります。東日本大震災においても、知事会を通じて様々な相互応援のあっせんが行われました。発災時…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小坂憲次君 今両大臣のお答えにもありましたけれども、我々日本列島は災害列島とも呼ばれるほどに地震、あるいは台風、津波、そして最近では竜巻、豪雨、地すべりと、いろいろな災害があるわけでございまして、残念といいますか、災害が多いことは決して好ましいことではないわけでありますが、自律的にそれに対応する機能も育成されてきた。そのことが今、平野大臣のおっしゃったライフラインの復旧に対して相互協力が国の要請なくして自発的に行われて、国がそこに目を…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○小坂憲次君 おはようございます。自由民主党の小坂憲次でございます。 野田総理が大飯原発三号機、四号機の再稼働を決断する中で、ようやく参議院において原子力規制委員会の審議がスタートをいたしました。この関連においては、内閣法と議員立法がそれぞれ提出された後に、自公民の三党が協議を重ね、閣法との調整を行い、そして衆議院の環境委員長提案としての法案提出に至った。この経過において、実務に当たられたそれぞれの皆さんの御努力と、そしてその御見識に対…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○小坂憲次君 今お話を聞いていて思うのでございますが、やはり去年、この法案が提出をされ、そして調整をされて、どのような形であれ国会で審議がされて、そして原子力規制に関する新しい委員会組織あるいは規制庁、いろいろな形でそれが実現していたならば、今回の大飯原発の再稼働に際しても、一定の国民の信頼の上に築かれる基準というものが提示をされて実現していただろうと思うわけでありますが、残念ながら、経済状況あるいは電力事情、新たなエネルギー政策がまだ…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○小坂憲次君 なかなかこれ、両方の意見を聞いてもよく分かりませんね。 私は、絶対的な安全というものはないと思いますよ、確かに。だから、最大限の安全を常に追求し続けて、その時点での所見といいますか、判断をするということしかないんだと思います。 例えば、自動車でいえば、ブレーキを利きのいいものにする、又は情報がそれぞれ人間のミスをカバーするようなコンピューター制御を中に組み込む、あるいは路面の状況等を最良にして、オイルやそういったものも適切…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○小坂憲次君 従来であれば経済産業省、経済産業大臣等も関与するということですが、今回そういう部分が、原子力は全て規制委員会に行ったということから、資源エネルギー庁というものがより前面に出てくる結果になるということの御説明かと思っております。 今バックフィットの話をしましたけれども、今新たに私が注目している技術としては、核変換という技術がございます。すなわち、高濃度の高レベル放射性廃棄物の中に含まれる半減期数万年というような放射性元素に対…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○小坂憲次君 今御指摘のあったように、大強度陽子加速器と言われるJ—PARCという施設は、私、文科大臣のときに予算の充実に努めてきた分野ですので、こういったものをしっかり活用してこういう研究を進めてもらいたい。 そういう意味では、文科省がこれまで進めてきたこの研究、更に文科省に担当させる、あるいは、今度は原子力安全基盤機構は規制委員会の方に将来的には吸収されるという形になっていますが、こういったところに担当させる等して推進を図るべきと思…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○小坂憲次君 時間も参りましたのでまとめておきたいと思いますが、今お答えをいただきましたが、若干、大臣の認識は私も共有するところであります。また、発議者の御意見も分かります。 しかし、今後五年間という猶予を設けた以上は、その五年間を使って、いわゆるノーリターンの行政組織という、それが一体どの範囲か、これをしっかり描き出していただきたい。余りに、省庁なのか、それとも部、あるいは室、課なのか、その辺のところはしっかり検討していただかないとい…
第180回 参議院 憲法審査会 第6号
○会長(小坂憲次君) ただいまから憲法審査会を開会いたします。 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する調査を議題とし、「東日本大震災と憲法」について、事務局から報告を聴取した後、討議を行います。 それでは、まず事務局から参考人質疑の概要について報告を聴取します。情野憲法審査会事務局長。
第180回 参議院 憲法審査会 第6号
○会長(小坂憲次君) 以上で事務局からの報告の聴取は終了いたしました。 これより討議に入ります。 時間が限られておりますので、委員の一回の発言時間は五分以内で願います。お手元に配付をいたしております発言に当たっての留意事項にありますとおり、発言時間の経過につきましては、終了時間になりましたらベルを鳴らしてお知らせいたします。 まず最初に、各会派一巡するよう指名いたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。 なお、御発言は着席のまま…
第180回 参議院 憲法審査会 第6号
○会長(小坂憲次君) それでは次、自民党、礒崎陽輔君。
第180回 参議院 憲法審査会 第6号
○会長(小坂憲次君) 次に、公明、白浜一良君。
第180回 参議院 憲法審査会 第6号
○会長(小坂憲次君) 次に、みんなの党、江口克彦君。
第180回 参議院 憲法審査会 第6号
○会長(小坂憲次君) 次に、共産、井上哲士君。
第180回 参議院 憲法審査会 第6号
○会長(小坂憲次君) 次に、社民、福島みずほ君。
第180回 参議院 憲法審査会 第6号
○会長(小坂憲次君) 次に、改革、舛添要一君。
第180回 参議院 憲法審査会 第6号
○会長(小坂憲次君) 各会派を一巡いたしましたので、以降、氏名標を立てられた方を指名してまいりたいと存じます。御発言が終わりましたら、氏名標を横にお戻しください。 それでは、今野東君。
第180回 参議院 憲法審査会 第6号
○会長(小坂憲次君) 次、藤井孝男君。