小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小坂国務大臣 今、加茂川次長の方からお答え申し上げたとおり、埋蔵されております文化財に悪影響を及ぼさない範囲内において平城宮跡を利用して、まさにそこが中心でございますので、遷都千三百年記念事業として、何かパビリオンとかそういうものをつくったり、いろいろな具体的なものがこれから出てくるんだと思います。 それにつきましては、有識者としての御見解をそれぞれお聞きする中で、文化庁として判断をさせていただく、すなわち文部科学省として最終的な判断…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小坂国務大臣 大極殿正殿の復原事業に関しましては、平成十三年度から着手し、平城遷都千三百年の記念事業の西暦二〇一〇年、平成二十二年の完成を目指しているということでございます。 これに合わせて、ただいま委員のおっしゃっておられました仮設駅の問題も、これは特別史跡の指定ということもさることながら、世界遺産の古都奈良の文化財の構成資産にもなっているわけですね。世界遺産の登録というのは、特定の建物等が指定されるというものではなくて、もう御存じ…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小坂国務大臣 御指摘のように、特別史跡平城宮跡の保存整備基本構想におきましては、昭和五十三年にまとめられて以来、平城宮跡が国民的な文化遺産であるということにかんがみて、遺跡博物館として段階的、計画的に整備するということにしておるわけでございます。今の段階で、土地の買い上げや中核的な施設の整備などについて、何とか二〇一〇年の計画段階までにおおむね達成できるという方向性を持って、今取り組んでいるところでございます。 そういう中で、基本構想…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小坂国務大臣 加藤議員におかれましては、けさの新聞で知ったわけでございますが、岳父が突然の御逝去をされるという緊急の事態の中で、国民の視点に立って通告どおりに御質問を続行されていることに、まずもって敬意を表したいと思います。 その中で、ただいまそれぞれ答弁をさせていただきましたように、豊かな体験を積むということのすばらしさは、委員も御指摘のとおりでございます。そして、このことをできるだけ多くの学校において実施できるように普及させていく…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小坂国務大臣 加藤委員におかれましては、特別支援教育に温かい理解と、親御さんたちの意見を聞いてこういう御質問をしていただくなど、大変に配慮をいただいておることに敬意と感謝を申し上げたいと思うわけでございます。 現在検討しております学校教育法の改正は、障害種別の、いわゆる盲学校、聾学校、養護学校の制度を弾力化して、複数の障害を対象とした教育を行うことができる特別支援学校ということを柱といたしておりまして、一部に、この統合的な特別支援学校…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小坂国務大臣 中森委員の御指摘のとおりであります。人に強制されても、子供たちのみならず、我々だってなかなか動きたくない。やはり、自分の中に心を揺り動かすもの、自分から考え、そして学ぶという意欲を持つことが教育では大変重要なことだと思っております。 教育は、システムと同時に、それを行う教師、人材の質というものが非常に大きな影響を与えますから、おっしゃるとおり、師と仰げる人に人生でめぐり会うことができる人は幸せであります。また、そういった…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小坂国務大臣 委員御指摘のとおり、産学官の連携を進めることは、教育現場の教育研究の活性化を図る上で大変有効な手段だと思うわけでございます。また、これらの活動を通じて収益を得ることは学校の経営基盤の強化充実に資するものと思うわけでございますが、私立学校法の第二十六条に、「学校法人は、その設置する私立学校の教育に支障のない限り、その収益を私立学校の経営に充てるため、収益を目的とする事業を行うことができる。」としておりまして、本末転倒という…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小坂国務大臣 御指摘のように、諸外国の状況というのを常に見ながら、我が国の国家戦略としての宇宙開発利用というものを促進していかなきゃいけないと考えているところでございます。 国家の総合的な安全保障に密接なかかわりを持っております、我が国の持続的発展の基盤をなす基幹技術であるという認識を持っておりますので、そういった意味から、諸外国におくれをとってはならない、そういう意味で取り組んでいく重要な分野だ、こう思っているわけでございますが、平…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小坂国務大臣 海外留学生交流というものは、諸外国との友好関係の構築や人材養成への貢献、そしてまた大学の国際化の進展、そういったものに寄与するということから、重要な役割を果たしているわけでございます。 日本の留学生の生活が、非常に物価が高くて困難であるとか、あるいは周囲の環境が協力的でないとか、いろいろな批判もされたことはございましたけれども、最近大分改善をされてまいりました。 また、予算面におきまして、今後、留学生の質の確保、それから…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小坂国務大臣 今御指摘のように、地域文化の総和が我が国の文化を形成しているわけでございますから、それぞれの地域に伝わっている文化の維持、保存ということは日本の活力につながってまいります。地域文化が衰退をした、あるときそれを再興しようとする活動が地域の再活性化に大きな役割を果たしたという事例は、各所にあると思うんですね。 今御指摘なさいました岐阜県の場合の各務原の子供歌舞伎は、私も写真をちょっと今手元で見ておったんですが、大変にすばらし…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小坂国務大臣 ただいまの認定こども園における幼児の環境整備にあわせて、今御指摘がありましたように、生まれてから、そして社会に出て自立し、タックスペイヤーになれるような障害者の社会づくりというものを目指して、今、アメリカのIEPの御紹介もありましたけれども、それぞれインディペンデントな個々の指導、計画というものが大変重要だという御指摘でございます。高木委員は、日ごろから、障害者の視点に立った施策の充実について御提言も賜っておりまして、敬…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小坂国務大臣 おっしゃるとおり、盲・聾・養それぞれ、三障害については知見を蓄積しているところでございますけれども、発達障害については必ずしも同一の対応ではいけないわけでございますので、研修等を通じての資質の向上というものを図っていく必要があるという認識は持っておるところでございます。 発達障害を含めた障害ある児童生徒への適切な教育を行うため、校長や教頭等のリーダーシップのもとに、教職員全員がこれらの障害の特性や対応の仕方についての専門…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小坂国務大臣 川端委員御指摘のように、委員と比較的近い世代ということで申し上げますと、私どもの子供のころには、家もこんなに立て込んでおりませんでしたし、地域に畑やいろいろな工事現場があったり、刺激がいっぱいあったですね。そして、農業と接するという接点も、帰り道に、ジャガイモを収穫した後の小芋がくっついたものが山積みにされていたり、お百姓さんに言うと、それ、持っていってもいいよなんて言われて、喜んでそれを持って帰って食べた経験もあります…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小坂国務大臣 御指摘の個人情報の保護に関する法律におきましては、「「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの」と規定しております。各学校が保有する名簿を初めとして、卒業アルバムや文集なども個人情報に該当すると考えられております。 文部科学省では、学校における個人情報の取り扱いの適正化を図るために、個人情報保護法の適用対象となる私立学校法人…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小坂国務大臣 文集が入るか入らないかについて、このガイドラインを策定しております現場の方からまずコメントをさせていただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小坂国務大臣 同一世代ということで、考え方も似てしまうのかもしれません。 私も実は、この指針がどのように現場に伝わっていくかということを、この職につきまして、こういった分科会等の機会を通じて見直してみまして、これはよほど私立学校に対する国としてのガイドラインが詳細にわかりやすく記述されていないと、それを参考にして地方自治体あるいは教育委員会等が作成される、独立行政法人等が作成するガイドラインが同じようなものになってこないだろう、それぞ…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小坂国務大臣 現場としての意見を先ほど官房長から聞いていただきましたが、もう一度官房長からお答えしてもよろしいでしょうか。(川端分科員「はい」と呼ぶ)
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小坂国務大臣 川端委員の御指摘の問題意識のポイントは私も理解できます。 しかし、個人情報保護法の目指すところは、本人の意思というものを大切にするということが一つあるんですね。それからもう一つは、社会通念上認められる範囲内のものは認めていこうということがないと、これは非常にぎすぎすした社会になってしまいますから、そこの視点も忘れてはならない。 したがって、個人情報保護法の二十三条第一項に規定されている例外規定、すなわち本人の同意を得ない…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小坂国務大臣 今いみじくもおっしゃいました、本人が望まないという場合もあるかもしれない、そこがポイントだと思うんですね。もう一つのポイントは、生存する個人に関する情報と言っていることがポイントであります。 したがって、生存している限り、その本人の同意を得てくださいと。個人情報保護に該当するものだから、その使用目的外、その使用目的を達成した後は廃棄しなさいという廃棄の基準は、先ほど申し上げたように、後々思い返す、見返すということもその中…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小坂国務大臣 川端委員の文集に対する思い入れ、またその可能性についての評価というものは、それなりに理解はできます。 しかし、その考え方をすべてに適用してそういう固定的な観念を持つべきだと言われても、私は、やはり文集というものはそれぞれに、その価値及び思いというのは、つくった人も、またそれを読む人も、また保存する人も、それぞれの考え方がやはり存在してしまうと思います。 そういう意味で、おっしゃるように、文化的な価値があるんだからという画…