小坂徳三郎
会議録に記録された「小坂徳三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○小坂国務大臣 大出委員の御主張は、私も全く同感でございます。ただ新設庁の人事について、私がどれほどの権限があるかわかりませんし、ただ、いま法案の提案者としての責任を引き受けてやっておるわけでございますから、願わくばわれわれといたしましても、国土庁の重要性にかんがみて、ここにございます三百三十六名の出向していただく方々は、それぞれのエキスパートであって、ほんとうにこれらの方々が結束をして、新しい日本の国づくりと申しますか、こうした問題に…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○小坂国務大臣 ただいま、きわめて適切な御意見をいただきまして、今後の国土庁の運営につきましても、実に心すべき点が多々あったと存じます。ただ、私、この国土庁の性格と今日的な意味というものを考えますと、やはり専任の国務大臣をもってこの庁の運営の全責任をとるというはっきりとした体制がないと、今日までずるずるしてまいりましたいろいろの問題点の解決にはなかなか踏み切れないのではないか、さような考えを持っておりまして、特に専任の国務大臣を置くとい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○小坂国務大臣 恩給とは何かということについては、別に規定はないと思いますが、しかし公務員がその職場において、忠実に国家に奉仕をしたということに対して、その公務員あるいはその遺族に対して、国が保障として支給する給付だというふうにわれわれは現在解しております。 したがいまして、この給付額が多ければ多いほどいいのは当然でありますけれども、同時に、これは最終年度におけるその公務員の人の俸給額あるいは勤務年限というもので、おのずからそこに制限が…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○小坂国務大臣 ただいまの野呂委員のいろいろのお考えというものは、私も非常に理解できます。 それで具体的に申し上げると、今回の恩給の改正に関しまして、政府原案並びに党からの強い御支援をいただきまして、一般公務員の給与の引き上げ率による改善とか、一般公務員給与との差を二年間で詰めていくとかいうような具体的なことや、また最低保障制度の改善をやっていくというような、今回の恩給の改善措置、増額ということでございますが、こうした考えの中に、いま野…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○小坂国務大臣 恩給は、野呂委員は十分御承知なんでございますが、退職時の俸給に勤務年限をかけるわけでございますから、そうした基盤、基礎で計算をされているわけでございますので、退職時給与が低く、また勤務年限が低ければ、当然また恩給額も下がらざるを得ないというわけで、そこにいま御指摘のような生活保護基準にさえ達しないという方たちが、なお相当数おるというデータをわれわれも知っております。そして、これがいいことだとは少しも思っておりません。また…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○小坂国務大臣 私も、まことに同感でございまして、この問題につきましては、今後さらに努力を重ねてまいりたいと思います。 なお、ただいまの生活保護を受けておる人数等につきましては、最近非常にそういう問題が指摘されておりまして、調査がされてないということは、まことにわれわれの手落ちであろうかと思いますので、早急にひとつ、具体的な数字をつかめるだけつかんで、また御報告をしたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○小坂国務大臣 私も前の戦争のときには、だいぶ長いこと兵隊に行っておりまして、ずいぶん仲間がいろいろと不幸な目にあっているのを体験しておるわけでございます。また、その遺族もたいへんたくさん知っておるわけでございます。いまの野呂委員のお考えはきわめて私も理解し、またそうした方向に進むべきものだと考えております。しかし、その場合に、特に兵、階級の下の人たち、やはりこの階級の人たちは、先ほど申し上げたように、勤務年限も非常に少ない、また、その…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○小坂国務大臣 野呂委員の御説は、現在の社会情勢等を踏まえます場合には、恩給受給者保護というたてまえからはきわめて当然の御発言ではないかと考えます。同時にまた、われわれといたしましても、この問題については、先般の予算編成のときにおきましても、この二三・八%の引き上げを中心にする今回の恩給改正そのものも、たいへんに皆さま方のお力をいただきながら、苦労してやっと金額が達成されたような状態でございまして、その時点におきまして、支給時期の繰り上…
第72回 衆議院 内閣委員会 第31号
○小坂国務大臣 野呂委員のたいへん重要な御質問でございますが、私もそういう問題について、もちろん恩給受給者の問題を踏まえて考えていかなければならぬということは重々了承しております。しかし、いまこの時点でいつ支給を繰り上げるかということ、さらに四月まで繰り上げるかということについての具体的な答弁をお求めいただいておりますが、なお私に検討させていただきたいというふうにお答えさせていただきます。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 端的にお答え申し上げますと、南伊豆町は局地激甚災害の指定は行なわなければならないというふうに考えております。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(小坂徳三郎君) この激甚災害指定にはたいへん時間がかかる、評価その他があるので時間がかかるので、普通で申しますと、来年の二月ごろになってしまうということなんです。しかし、それでは今度の災害が非常に巨額であるし、またこういう問題に対してぐずぐずしておっては何にもならぬというので、先般小渕副長官以下関係各省の方々に現地に行っていただいたあとの協議の結果、九月末までには指定を可能にするという方向でいま努力をいたしておるわけでござい…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 松永委員の仰せられたとおりでございまして、われわれがこの九月中にはぜひと申し上げたのは、ただいま松永委員の申されたとおりのやり方で詰めてやってそうだということでございます。しかし、ただいまこの局地激甚災害に関する指定に関する問題を、たてまえから直していけという強い御要望もございますが、われわれといたしましてはともかく事務的にその改正をいたしますのに時間もかかりますが、事務的にもっと早くする。つまり、いまやって…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 中小企業関係につきましてはもっと早くできます。それからまた九月末と申し上げたのは、多少事務当局のことも考えまして申し上げたんですが、これは促進すればさらに前に繰り上げることは可能だと思います。いずれにいたしましても、この南伊豆町に対しての局地激甚災害の指定ということは、できるだけ早くやるという方向で具体的な処理を進めてまいりたいと思います。 それから第二点は、いま委員からおっしゃいましたその変更をしろというお…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 実は先般竹山知事がいらっしゃいまして、いろいろと事態、事情を御説明いただいたり、またそのときもいま委員のおっしゃいました急傾斜地についての何とかしなくちゃいかぬじゃないかという話をしたわけでございます。ところが、この急傾斜地に指定するとやはり地元のほうから指定されては困るという声も出て、現在あそこら辺がたいへん民宿やなんかに使われておって、非常に危険なんだけれども、そこを指定して手をかけるということに住民がむ…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま議題となりました工業再配置・産炭地域振興公団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 人口及び産業の大都市地域への過度の集中により生じた環境の悪化や土地利用の混乱等の弊害を是正し、豊かで住みよい地域社会を形成していくためには、大都市の人口及び産業を地方へ分散するとともに、地方の総合的な開発整備を進め、国土の均衡ある発展をはかることが肝要であります。 このた…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま議題となりました公害紛争処理法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 公害紛争処理法は、公害紛争を迅速、簡易かつ適正に解決することを目的として制定されたものであり、この目的を達成するために現在では和解の仲介、調停、仲裁及び裁定の制度が設けられ、いずれも紛争当事者の申請に基づいて、中央においては公害等調整委員会、地方においては都道府県公害審査会等がその処理…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○小坂国務大臣 ただいま和田委員の御指摘の点は、われわれ十分踏まえておるわけでございまして、特に国土利用計画法が決定されまして以後は、このわれわれの提案しております国土総合開発庁そのものも、当然、土地の問題を中心にする総合的な行政官庁としての国土総合開発庁に変貌していく必要がある、われわれはそのように考えております。 もう一つは、先ほど来御議論が出ておりました、いわゆる開発ということでございますが、先ほども企画庁長官が御答弁申し上げたと…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○小坂国務大臣 そのとおりでございますが、しかし、その一番の基本法である国総法そのものが、国土利用計画法に修正をされましたわけですし、またわれわれも、それが現時点においては、非常にいい法律であるという考えのもとに、これを今後の日本の土地行政の基本に置いてまいるというふうに考えておるわけでございます。 したがいまして、これをやります場合にも、もう和田委員御承知のとおり、私は思うのでございますが、土地政策そのものも、各省がみんなそれぞれ縦割…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○小坂国務大臣 中身が変わっておりますので、それに対応した行政の組織を、もちろんわれわれ考えておるわけでございまして、その考えの基本は、先ほど来申し上げておりますように、土地利用計画法を中心に運営していくということ、それを基本的なラインに置くと同時に、先ほど来の大都市の問題、あるいはまた地方の過疎地の問題、あるいはまたさらにございます災害対策の問題等も含めまして、また一方におきましては、水資源の問題等につきましても、全体としての総合的な…
第72回 衆議院 内閣委員会 第29号
○小坂国務大臣 土地の問題は、るる申し上げたとおりでございますが、水資源そのものも、われわれ国にとっても、また国民生活にとっても、きわめて重大な自然的資源でございます。現状におきましては、水資源そのものにつきましても、各官庁の縦割り行政で、おそらくかんでおる役所の数は、ほとんど全官庁がかんでおるような状態ではないかと思います。したがいまして、国土の保全とかあるいは住みよい都市をつくるとか、あるいは住民がもっと安心して生活できるような環境…