小坂徳三郎
会議録に記録された「小坂徳三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1979/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○小坂国務大臣 完全雇用が一体どれくらいかという算定はいろいろ意見が分かれていると私は思います。五十年前期というあの計画では、経済成長六%強で計算しておりましたが、私らは現状で推計する限りにおいては、やはり六%弱でいかざるを得ないのじゃないか、もちろん高ければ高いほどいいと思いますが。そうしたようなことから、大体一・七程度のところが、完全とは申せませんが一応需給バランスがとれた形というふうに考えさせてもらっておるわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○小坂国務大臣 労働省で現在、いま御指摘のような新しい組織を考えておられると思います。企画庁といたしましては、特に一番雇用の吸収力があると思われるところで行政的にまだ余り力の入っていないところ、つまり三次産業でございます。三次産業と申しましょうかあるいは四次産業と申しましょうか、こうした部門に行政的な光を当てることが従来は他の部面でいろいろとなされておりましたが、今回われわれは、この第三次ないし第四次部門というものに雇用の吸収力、その可…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○小坂国務大臣 お答えいたします。 いまの物価の問題でありますけれども、われわれ決して楽観してはおりません。いまあなたが御指摘になった諸点は、非常にそれぞれ物価を引き上げる要因であることを十分踏まえております。同時に、しかしいまわれわれが直面しておりますことは、物価の安定をともかく続けていきたい、そのことが一番日本の国民にとっては幸せになるということを考えて、今年度は大変円高その他の影響で順調に推移しておりますけれども、来年度の予算の編…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○小坂国務大臣 強力というのは、いろいろな表現があると思いますけれども、強力と言われないまでも、その問題について、いままでは非常に物価が安定していたという安心感がありますが、われわれはそういう安心感ではなしに、これからの趨勢を見きわめて、そして努力しようということ、その心構えが一つであります。 それからもう一つは、やはり国民がこの物価の安定について大きな深い関心を持っておられることはわかるけれども、いまおっしゃったように物価を引き下げる…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 後半の問題につきましては、だんだんといまようやく経済が暖まりかけております。もちろん御指摘のように失業の問題も深刻でございますし、また一方、多少の物価に対する懸念も国民が表示しているところでございます。このような問題を前広に、また手際よく処理したいということの中で、経済が前進するエネルギーを失わないようにしていくということが大事ではないか。私は、やはり今年度はスロー・バット・ステディで、徐々に徐々に…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○小坂国務大臣 ただいま社会党で試算されましたもの、私の手元に一兆七千九百億円になっておりますが、この試算はともかくといたしまして、それに対応いたします各省で取りまとめてみましたそれによりますと、大体一兆円程度の負担増加ということになると思います。詳細につきましては、各省からお願いしたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○小坂国務大臣 物価局長からお答えします。
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○小坂国務大臣 ただいま運輸大臣の申された真意は、われわれも物価の安定には非常な決意を持って臨んでおるわけでございまして、それが二年ごとの申請をできるような状態であるということは一種の慣行になっておるわけでございますから、運輸大臣とされてはその申請を受け付けないわけにはいかぬが、検討はよくする。さらに、それを幾らにするかということにつきましては、われわれ関係閣僚が全部寄りまして十分審議して決めてまいりたい、そのような方向でございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 大平内閣成立以後に、七%を公的に六%にしたということは何ら申したことはないと私は記憶しております。この点が非常に何か誤解を生んでいるように思いますが、しかしそれとは別に、われわれとしましては、新内閣になりましてから現状について詳細な分析をいたしておるのでありますが、やはり国内需要は二年間にわたる相当大胆な公共投資その他財政投融資がありましたので、成長率といたしましては国内需要は八%程度にまで高まって…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 五十四年度における六・三%の算定の基礎は、私は大体この程度はいけるものだと思います。ただいま御指摘の民間各社で行いました予測と個別に比較をいたしてみましたが、その結果においては国内需要はほとんど同じような成長率、六%、わが方は六・六%でございますが、民間の平均は六・三%程度でございます。この国内需要についてはほとんど同じような数値でございますが、貿易の問題になりまして非常に数値が違ってきております。…
第87回 衆議院 予算委員会 第3号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 ただいまの野呂委員の御指摘は非常に適切なものであるし、われわれもそれらの要因につきまして、いまこれがどうなっていくか、それをどう調整するかということに苦慮しているところでございます。いずれにいたしましても、われわれの最終目標としての社会生活の安定というものにつながることは、消費者物価を四・九%程度の上昇に食いとめるということでございます。そのためにも、できる限りの努力をいたしまして、個々の商品につき…
第87回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(小坂徳三郎君) お答え申し上げます。 第一問でございますが、財政が積極的な役割りを果たすことについての所見ということでございましたが、ただいま総理からこの点につきましては御答弁がございました。私も、この点に関しては、きわめて苦しい中における財政の中でございますが、積極的な役割りを期待して今般の予算が編成されているものと存じております。 次に、総理に対する御質問でございましたが、七%成長の下方修正について、どのような問題点があ…
第87回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 第八十七回国会の再開に当たり、わが国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方について所信を申し述べたいと存じます。 わが国の国民総生産は、昭和五十三年度において、約二百十兆円に達しております。これは共産圏諸国をも含めた世界の国民総生産のおよそ八分の一ないし九分の一に当たります。ちなみに、十年前におけるその割合は、およそ二十分の一でありました。 わが国の経済は、このような規模にまで成長したのでありますが、わ…
第87回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 第八十七回国会の再開に当たり、わが国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方について所信を申し述べたいと存じます。 わが国の国民総生産は、昭和五十三年度において約二百十兆円に達しております。これは、共産圏諸国を含めた世界の国民総生産のおよそ八分の一ないし九分の一に当たります。ちなみに、十年前におけるその割合は、およそ二十分の一でありました。 わが国の経済は、このような規模にまで成長したのでありますが、われ…
第86回 衆議院 商工委員会 第1号
○小坂国務大臣 このたび経済企画庁長官を拝命いたしました小坂徳三郎でございます。大変非才な者でございまして、また一面、現在の経済情勢は容易ならぬ点が多々ございます。全力を尽くして努力をいたしますが、至らぬ点は多々あると思いますので、委員各位の広い高い立場よりの御指導を心からお願い申し上げたいと存じます。ありがとうございます。(拍手) ————◇—————
第86回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小坂国務大臣 今回、大変非才な者でございますが、経済企画庁長官を拝命いたしました。 御承知のように、現在の情勢はきわめてむずかしい事態でございますが、全力を挙げて運営に誤りのなきよう努力いたしたいと存じておりますが、非才な者でございますので、何とぞまた委員各位の御鞭撻と御指導を心からお願い申し上げたいと存じます。 現在の問題は、経済の成長並びに雇用の問題、あるいはまた円高による種々の困難、あるいはまたそれの消費者物価あるいはその他原料…
第86回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(小坂徳三郎君) このたび経済企画庁長官を拝命いたしました小坂徳三郎でございます。 大変経済情勢その他深刻であるという認識を持っております。全力を挙げて努力をさせていただきたいと思っております。大変非才な者でございます。この重要な任務の遂行のために、有力な議員各位の御指導御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさしていただきます。ありがとうございました。(拍手) —————————————
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま大出委員の仰せられましたとおり、七月の時点においての人事院勧告を受けまして、われわれといたしましては、これがきわめて巨額であるということは十分踏まえて、閣議においてもいろいろと論議をいたしましたが、当時やはり人件費の問題が今後の予算編成等にも大きな影響を持つというような主張もございました。また同時に、こうした大幅の勧告をきっかけにして、公務員の勤務状態全体をもっと能率化したらどうか等々のいろ…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小坂国務大臣 いまの御指摘の点は、非常に大きな問題であるし、また生活をしている公務員の諸君にとっても、その点一番何らか善処を要望したいという気持ちはよくわかりますが、しかし、こうしたような問題について、現時点で私の希望的意見を申し述べても意味もございません。要すれば、政府としては一刻も早く物価の安定をはかることに全力をあげて、全般の勤労者を含めての、勤労者全体の生活の安定を早く達成するという努力をしておこたえする以外にはないのではなか…
第73回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 従来ならば、人事院勧告があれば、それを完全実施して、早期に実施していくということは当然のことでございますが、今回は、やはりいろいろな情勢もございまして、われわれといたしましては、参議院選直後の臨時国会において審議いたしたいというふうに考えて皆さま方ともいろいろと御相談申し上げた記憶がございます。今日まで延びましたが、しかし、それに関連いたしまして、私は、率直に国家公務員の給与がおくれたということは非…