小坂徳三郎
会議録に記録された「小坂徳三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1982/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小坂国務大臣 この問題、御指摘のように大変な国家的なものだと私どもも認めておりまして、今後は、五十八年度以降の継続につきましては、関係省庁と協議してぜひ継続に努力してまいりたいと思っております。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小坂国務大臣 きょうは、鈴木分科員からこうした御意見が出るであろうというので、事務当局ともよく話し合ったところでございますが、いずれにいたしましても、いまやっておりますことが基本的な地質調査その他でございまして、これをスピードアップして的確なものをつかむということが、何よりもこれからこの新幹線を進めるのに重要なポイントであるというふうに考えておる次第でございます。 いずれにいたしましても、この新幹線を前向きに進めていくということは、少…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小坂国務大臣 御趣旨はよく体して、今後努力をいたします。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小坂国務大臣 ただいま総裁からお答え申し上げましたとおりであると思っておりますし、また、私らもこの問題については非常に深い関心を持っております。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小坂国務大臣 やはりいまも総裁からお答え申し上げたように、非常に歴史的ないろいろな事態から根が深いようでありますから、どこまでどのように調査ができるのか、実は私も国鉄の方がこれをどう処理するかということを注目しているわけでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小坂国務大臣 ただいまの中野委員の御意見はまことに傾聴に値するものでございまして、私もいまずっと航空局長との問答を伺っておりましたが、われわれとして、今後一日も早くこうした騒音公害とか飛行場周辺の問題、特にそこに住んでいらっしゃる方々との関係を良好な状態に持っていくということが非常に大事なことであることは、よく踏まえているつもりでございまして、今後とも努力をいたしたいと思います。 ただ、一言申し上げたいのでありますが、地域の方々と同時…
第96回 衆議院 予算委員会 第18号
○小坂国務大臣 先ほどの、最初の国鉄に対する考え方で、ちょうどあなたがおっしゃいましたように、公共性と企業性と申しますか、その二つの論点が過去十年間続いてきて、やはり公共性にウエートが置かれた対策がずっととられてきたわけでありますが、いま財政再建という問題のみならず、日本の全体の問題から見ての企業性というものをもう少し色濃く出そうという観点からの国鉄再建問題が非常に議論されていることと私は認識しております。 しかし、この公共性と私企業的…
第96回 衆議院 予算委員会 第18号
○小坂国務大臣 経営改善計画はぜひとも実施をしていきたいというつもりでおります。
第96回 衆議院 予算委員会 第18号
○小坂国務大臣 ただいまの御指摘の諸点でありますが、私も、就任してまだ日が浅いのでありますけれども、多少関心を持って事務当局にいろいろと質問をし、また、その経緯、いきさつその他も聞かせてもらったわけでありますが、この配分につきましては、一応学識経験者、しかも、それを運輸省が承認をした人々の委員会で、きわめて厳正にやっているというような実態であると聞いております。 また、各官庁、たとえば文部省とかあるいはまた自治省であるとか、さらにまた厚…
第96回 衆議院 予算委員会 第18号
○小坂国務大臣 行管長官の御答弁と同じような心境であります。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 関西新空港につきましては、われわれの立場から申しますと、これは一刻も早く完成をしたい、非常に熱意を持っておるわけでございます。また、今回御審議をいただいている予算が通りますれば、先ほど航空局次長が御答弁を申し上げたように、基本的な調査はあらまし済むであろう。われわれはこの間並行的に地元との折衝、そしてまた現在は大蔵事務当局と運輸事務当局の間で採算性その他の問題についての話し合いをいたしておりますが、…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小坂国務大臣 現状におきましてはなお地元との協議が一部進んでおらないところもあるようでございますし、こうしたことから予測はできませんけれども、ただいま私が御答弁申し上げたように客観情勢と申しますか、そうしたものがわれわれから見て熟したという段階で協議会を開催することを要請したいと思っております。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小坂国務大臣 現時点におきましては、基本部分の変更はない、また、ないように努力したいということを私は申し上げておきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小坂国務大臣 日本においての最も世界的な空港としての新国際空港を私は考えておりますので、答申の線はぜひ実現していくという方針は曲げないつもりでおります。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小坂国務大臣 回りくどい説明でおわかりにくかったと思うのでありますが、要するに私らの考えは、関連を持つ三自治体、三府県の合意というものが、大阪新国際空港をつくることについての基本的な合意をまず得ることであって、それに対して質問と申しますか、こちらの案に対する御意見をいま承っておるところでございますが、なかなか出そろわないという点もございまして、さらにそれが促進されて三府県ともびしっとそろうということから本格的にさらに話を進めていきたい…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小坂国務大臣 そうです。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小坂国務大臣 私は、塩川前大臣の申されたことでいいのだと思っております。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小坂国務大臣 私もそうした考え方でございます。それで、いま関連の府県の御意向を十分承るということで進めておるつもりであります。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小坂国務大臣 もちろん地域からのいろいろな整備構想が全部出そろわなくてはわれわれも検討の方法がないわけでございますが、恐らくこれも今年の中ごろか、いや後半になるかもしれませんが、いろいろと案が出てまいるであろうということを期待しております。したがいまして、その中から地域で負担するもの、あるいはまた特に鉄道とか輸送機関とかいう大型のものや道路、こうしたものについては、国がそれぞれ分担してこれを進めていくということは当然のことではないかと…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○小坂国務大臣 地域整備計画がなければ飛行場だけできてもどうしようもないので、その辺はよく踏まえておるつもりでございます。 なお、これは財政事情その他いろいろございましょうけれども、われわれの方としましては新国際空港を関西に持つということは非常に大きな国策である、国策という言葉が不適当であれば、最も喫緊な案件であるというふうに考えるわけでございまして、そうした意味においてもまた皆様方の御協力を賜りたいと思っております。そうした問題の処理…