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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
2,185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1982/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,185 20 を表示
自由民主党運輸大臣1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小坂国務大臣 私、あれだけの長い間の係争で、そして最高裁の判決の出た直後に原告の方々とお目にかかったのでありますが、やはり私は、九時以後に飛ばすということは何としてもやめさしたいということを申したことは事実でございますし、また、私もそういうことを申し上げることが、ささくれ立った住民感情その他から当然のことだと思っています。ただ、国際空港でありますので、五分や十分のおくれがあることもございますから、そういうときには全部、地元の方々や何か…

自由民主党運輸大臣1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小坂国務大臣 私も飛行機のことは素人ですけれども、国際線に乗っておりますと、あちこちでおくれやいろいろなことがございますね。そういうことの最終の詰めが大阪空港で五分、十分、三十分というようなおくれということもあり得るのです。しかし、フライトの着陸の時間は、九時以降にはさせないということははっきり通告してあります。原則はそのとおりでございますから、ひとつ誤解のないようにしていただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小坂国務大臣 三〇%と承知をしております。

自由民主党運輸大臣1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小坂国務大臣 国鉄の年金が現在のような情勢であるのは本当なんでありますから、このままでまいりますと、もはや単独でこの制度を維持していくことはほとんど不可能であろうとわれわれは思っておりまして、この対策は急がなければならぬと考えております。

自由民主党運輸大臣1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小坂国務大臣 国鉄の年金問題はやはり共済年金制度全般との関連がいま御説明したとおりあると思うのであります。したがいまして、現在大蔵省で共済年金制度基本問題研究会というのをやっておりまして、伺うと大変精力的に会合を続けてもらっておるようでありますけれども、大体の結論がことしの前半には出せるだろうというような話も聞いております。私は、そういうような研究会の結論を得て、さらに国鉄は国鉄としてのまた問題点を洗っていくという方向で解決への道を探…

自由民主党運輸大臣1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小坂国務大臣 ただいま仰せられましたような国家公務員あるいはまたその他の公社、そうしたものとの連帯の中での国鉄の年金問題の解決という方途は、もちろん十分考慮されてしかるべき方向だと私は思っております。しかし、これをどのようにしてまとめていくかということについては、まだ具体的な問題点の煮詰めが進んでおらないのでありまして、いささか申し上げるのをはばかるのでありますけれども、この基本問題研究会においての詰めがまだ今日までのところ十分できて…

自由民主党運輸大臣1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小坂国務大臣 いまお話がありましたACMT設定につきましても、実は、これがたまたま航空路の相当な要衝の点に当たっているという事実もあるので、こうしたことは非常にわれわれとして困るというので、防衛庁並びに外務省を通じて、この問題については、さらに先方の配慮、再考を促すということで、現在交渉を続けてもらっていると了解しております。

自由民主党運輸大臣1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小坂国務大臣 首都圏における交通対策並びにその安全対策はきわめて重要であると思っておりまして、この点、運輸省鉄監局を通じまして国鉄当局に十分注意を喚起しておるところであります。

自由民主党運輸大臣1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小坂国務大臣 平林さんのただいまのお話はよく承っておりまして、また、特にこの政治路線というものが今日の国鉄の赤字になかなか大きな役割りを果たしておるということも、多くのこれに関連した方々が現在考えていらっしゃるところではないか。やはりそういったいろいろな反省が起こっておることが一つの大きな支えでございますが、われわれといたしましても、そうした政治的ないろいろな環境や感覚で、この重要な公益事業たる国鉄の基盤を砕くようなことだけは少なくと…

自由民主党運輸大臣1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小坂国務大臣 私も実は中村さんのお話で初めて実態を知ったようなわけでございますが、後の小海線の話は大変に興味のあることだと思うし、また国鉄総裁も大変な関心を持っておるようでございます。これの実現するような方向でさらに検討を進めてもらいたいというふうに思っております。

自由民主党運輸大臣1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小坂国務大臣 羽田空港の沖合い展開は待望すべきことなんでありますが、いま鉄監局長が申し上げましたように、そのアクセスについても、もちろんこれが非常に利便の多いものでなくてはならない、かつそのアクセスそのものが非常に効果的でなければならないということで、いろいろな案や御意見をいま承っているところでありますが、その中から特にフェアにこれを決定をしていくという方針で臨みたいと思います。

自由民主党運輸大臣1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小坂国務大臣 この交渉に私も今回初めて接したわけでありますが、先方からもアメリカの運輸大臣と申しますか、あるいは前回の交渉の首席を務めた副長官が参りましたときに、またアメリカの大使などには、私はこの問題は貿易摩擦とは全く異質の切り離した問題、そういう形で処理されることが最も望ましいと思うという意見を申しまして、先方もそのとおりだというようなことで一月の交渉はなされたと思っております。その後、いろいろな形でアメリカ側は、いかにも通商摩擦…

自由民主党運輸大臣1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小坂国務大臣 私は、今度の日米航空交渉はいろいろなテーマを一括して協議しておりまして、ユナイテッドエアの問題もその一つであると考えております。現実の問題として、わが国の飛行場の事情は、成田の状態をごらんになりましても、また大阪空港を見ましても、あるいは沖縄の那覇空港を見ましても、とてもスペースがないということ。そしてまた飛行条件が、たとえば着陸の時間等の制限が非常にあるということをよく先方には話してあるのであります。この問題の増便とい…

自由民主党運輸大臣1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小坂国務大臣 はっきり申し上げると、別に臨調から私のところに何も言ってきたことがないので、新聞にだけ出ているものですから、これは一体どういうことだろうかと思っておるのです。ですから、いま国鉄総裁も一生懸命御答弁していましたけれども、そんなに不満があるなら私のところへでも一言言ってくれればいいと思うのですけれども、何もないものですから、どういうことなんだろうか。隠し立てをするつもりは毛頭ないと言っておるのですし、私はそのとおりだと思いま…

自由民主党運輸大臣1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小坂国務大臣 昭和五十七年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。 まず一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は二十二億八千五百四十七万一千円であり、歳出予算総額は、他省所管計上分一千百七十九億二千六百四万四千円を含め一兆五千五百五十三億八千九百六万二千円でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、比率で〇・二%の増加になっております。 次に、特別会計について申し上げます。 自動車損害賠償責任再保険特別会計につき…

自由民主党運輸大臣1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小坂国務大臣 ただいま総務審議官からお答え申し上げたとおりでございまして、また、いま委員が御指摘になりましたバスが必須輸送機関であるということは十分踏まえて、さらにまた昨年の七月の運政審の答申にも十分配意しつつ、間違いのない運営をさせていただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小坂国務大臣 確かに先般の予算委員会におきましては、五トン以上のものについては今後十分取り締まりができるような方向で規制を進めたいということを申し上げました。

自由民主党運輸大臣1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小坂国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党運輸大臣1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小坂国務大臣 ただいま委員の仰せられました下請化の問題あるいは流通費の増大の問題、さらにはまた種々の社会的な混迷を招くような事態は好ましいことではございません。また、ただいま御指摘の点につきましては運輸省といたしましても十分心にとめて、さらに勉強を重ねてこれらの運営に当たってまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小坂国務大臣 ただいまの御所論、まことにごもっともでございまして、特に大都市における地下鉄その他の交通、公的輸送機関の拡充整備ということは、一面におきましては非常に重要でございますが、お説のとおり、資金的な問題、財政負担、すべての問題が現在非常に困難な状態にあるわけでございますから、今後、こうした大都市における交通事業の発展に運輸省として大いに努力していきたいと思います。