対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 私は有珠山の泥流災害につきまして、一本にしぼって質問を申し上げます。時間も限られておりますから、要領よくひとつ答弁をしてもらいたい。これを強く冒頭に申し上げます。 まず最初に、第一点でありますが、今次、有珠山の泥流災害でとうとい三名の犠牲者を出すに至りました。私も現地に参りましたが、まさに残酷物語であるという本当に痛ましい今日の実態でございます。したがいまして、こういった事故が発生をしました政府側の態度に対しまして、まずお…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 いま政府側の態度というのは、対応の仕方がおくれて深く反省をしておるという一語に尽きるわけでありますが、私は昨年の九月十六日の当災害委員会におきまして、当時の田澤長官に対して私は質問しているんです。これは会議録がありますから、これお読みになってもらえば明快にわかると思うんです。いまのままであったら第二次災害は必ず起きる。明快にこういうことを断定するのは変なんでありますけれども、私は断定しているんです。もしこのことをやらなけれ…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 いま次官から率直に、そのことを認めますということだから、何も責任の度合いをどうだこうだという、責任追及言っているんじゃないと私は言っているんだ。問題は、災害を素直に見詰めないと、原因を明らかにしていかないと第三次、第四次の災害がつきまとうということを言っているんであって、何も大臣の首を飛ばすとかなんとかというみみっちいことを私は言っているんじゃないんです。これは素直に認めましたから。それであれば人災以外ないんだ、これは防げ…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 したがって、その関係を明確にひとつ答えてくださいよ。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 あなた方はすぐ、見直す、全面的に見直す段階だったとか手をかけておったとかって、そういう答弁ではだめなんだよ。手をかけておったとか見直しておったとかといったって、実際にあなたできていなかったんだから。そのとおりいっていれば、工事が完成しておればこの事故に至らなかったんだから。それは理屈にならぬと思う、ぼくに言わせれば。しかも、あなた方、砂防課長、そんなことをおっしゃるのならはっきり申し上げるけれども、北大の東教授があなた方に…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 砂防課長、これは現実に私は現地へ行って確認してきておるのだけれども、洞爺湖壮瞥温泉寄りの有珠山の降灰量がざっと百六十万立方メートルだというのだ。このうち泥流化の危険があるものは、十九万四千立方が大体あなたの言う昨年の十一月末現在で考えられておったと。それに対応した砂防ダムなり対応というものはしなければならないのでしょう、常識で考えて。泥流化の危険というものは十九万四千あったんだから。そうすると十九万四千に対応するものがなけ…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 いずれにしてもこのことだけで時間かけているわけにいかぬのであれですけれども、次官いまお聞きになったとおり、率直に言って当時のやっぱり対応の仕方というのが後手後手なんですよ、これはっきり言って。わかったでしょう、いまの問題。そういう泥流が流れる危険に対応すべきダムの一つをとらえたとしても、十九万に対して五万というようなこういう対応の仕方じゃどうしようもないわけだ。ただ、いずれにしても、私はそのことがすべてだというわけじゃない…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 ちょっと確認したいんだけれども、この図面どおりでやるということに間違いありませんか、ちょっとそれを。これ一つ確認しておきたいんだ。これはなぜ確認しておくかというと、去年田澤長官にも私は図面を持ってやったはずなんだよ。そのとおりやりますという、建設省もそう言っておった、あなた方も。このとおりでいくのかどうか、間違いないかどうか。この二本の排水路を必ず、いま答弁のあったように明年度の融雪期までに完成するということをはっきりここ…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 あなたの言ったとおり、何分むずかしいと言う後のことが気になるのだけれども、何分むずかしいと言うことは答え簡単なんだよ。国がちゃんと予算をずばっとつければ町はやると言っているんだから、町はやりますと言っていますよ。問題はそこだ。国がそういう手だてが、予算措置ができるかできないかということだけであって、何分むずかしいと言っているけれども、何もむずかしくないんだよ。国がちゃんとその手だてをしてやりますと言ったら、町は受け入れ体制…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 あなたも御存じのとおり、流水路をつくるわけでしょう。温泉町まで行くわけでしょう。ここにたとえば芸術加工、民芸品の加工工場がある、これが立ち退かにゃならぬ、こういう問題が出てくるでしょう。あるいは家屋があるという問題。私はそこを言っているんですから、そういう手だてを国がきちっとすれば受け皿としては町の方はやりますと、こう言っているわけだ。そのことをきちっとしてもらいたいと、こう言っているんです。災害のためには、当時の長官は、…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 だから私の聞きたいのは、ここで詰めておきたいのは、国が責任を持ってそういうことをやりますということを、はっきりしてもらえばいいんだと言うんだ、私の言っているのは。そのことがどうもあいまいだから、わかったようなわからないようなことを言ってもらったら困るんだよ。だから国が責任を持って、流水路をつくる場合の家屋の移転であるとか、あるいは民芸品工場の移転であるとかという具体的な例をぼくは挙げたから、そういう問題について、国が責任を…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 次官、いま聞いたとおり、道がとか国がとかとお互いにもたれ合ったらだめだ、こういうことは。まず国が最高の責任があるんだから、私の言いたいことは。国なら国が責任を持って道を指導するとか、あるいは道とももちろん提携してとかということはあるだろうけれども、まず国が責任を持って——いまあなたは冒頭言ったんだから、深く反省をして全力を挙げると、こう言っているんだから、全力を挙げるやさきになってきたら、いや、また何分むずかしい問題がござ…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 それじゃ、いま次官からのお答えで、国の責任でそういった流水路建設の場合の家屋の移転、あるいは工場の移転等についての配慮を含めて国が責任を持ってやると、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。——わかりました。 それでは次に、二百三十号線の泉地区の問題についてちょっとお伺いしたいんですがね、二百三十号線の泉地区対策について、現実にはこの問題も相当今回の十月二十四日、それ以前の九月二十六日災害、それから十月十六日の災害等…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 板谷川とトコトン川の関係。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 結論は、国が一貫体制をもってそういうちぐはぐなことのならないような、板谷川あるいはトコタン川の体制をとりますと、こう理解していいですね。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 指導するということは、金を出すということだよ。ただ口でぱくぱく言って金を出さないんじゃ、指導にならないんだからな、いいな、それは。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 次の問題。 ひとつ水道工事の関係で、厚生省に伺いますが、あなたは現地に行ってこられましたか。−まだ見てない。そういうことではだめだね。少なくともやっぱり現地に行ってすぐに対応しなきゃ。 御案内のとおり、浄水場が完全に今回の泥流でもって全滅、壊滅しているわけですよ。何と言ったって水は命の問題ですからね。当面緊急対策をなされておりますけれども、これは当面対策とそれから長期の対策をどのようにお考えになっておるのか、この点をちょっ…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 二段構えはいいんだけれども、その本格的な完成のめどはいつなんだ、本格的な浄水場の完成。それから、当面の対策はわかったけれども、本格的な完成をいつまでに完成をするのか、そういうことをきちっとやっぱり住民の不安を解消するために明確にしてもらいたい。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 ひとつ五十五年——まあ一年半と言うんだけれども、突貫工事やったりなんかして、水はやっぱり生命の基本の問題だから、できるだけ工事を突貫工事でもやって、繰り上げてひとつ促進をするように特に要望をしておきます。 それから次の問題、通産省来ていますかな、通産省。——この前、通産省に対しまして、昨年の段階でも私は松代地震に次ぐ洞爺の対策をとっていただいたということについては感謝しますがね。当面何といってもこういった二百五十万の観光客…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○対馬孝且君 一つだけ、一律償還延期の問題だけれども、実態ちょっと申し上げますと、銀行の窓口で通産省が行政指導するのはわかるんだけれども、窓口へ行けばこれはシビアにならざるを得ないわけだ、率直に言って。だから私は、道段階でもやったんだからやっぱり国も、道がやる限り国だって一律一年は、この際すぱっと割り切って延期してもらいたい。あなたは前向きで検討すると言うから、それは結構なことだから、その点ひとつ、個別ケースでいくとやっぱり救えるものも…