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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1980/11/12

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 これは衆議院段階であなたの資金計画をお聞きしているんですが、そのときは八十三億という数字が出されておるんです。八十三億のうちの市中銀行その他を含めて、政府の方には大体二十億程度——十七億と正確に言っているんですが、二十億程度お願いしたいと、それはいまも話が出たけれども、近代化資金の、いわゆる返すべきものを返さないという前提に立って組まれておるようですが、そうなると、結果的にはこれは五十億近くになるわけですよ、四十七億近くに…

日本社会党1980/11/12

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 一応いま五〇%を考えているということなんですが、考えているだけでなくて、これはやっぱり社長として責任を持って資金繰りをするということを内外にきちっと示してもらわないとならないことであって、これは重大な問題ですから。あなたは五月から技術顧問としてお願いしていると、こう言うが、私が聞いている限りでは、そういうことは聞いたことがないと言ってますよ。その点そういう体制がいまだつくられていないと、率直に私は申し上げますよ。これはもう…

日本社会党1980/11/12

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 それでは、ほかのこともありますからあれですが、いま申し上げた大事な点は、くどいようですが、いま計画を練り直し中だということですから、いずれにしても政府側に対して第一点は、先ほど言った資金計画の充実というものを責任体制を持って短期と中期と、こういう展望を持って特に働く者の不安感のないように、また、一たん資金計画をつくった限りまた手直しのないように、私はもっと言いたいことがあるのでありますけれども、あえて私は五〇%を目安と、こ…

日本社会党1980/11/12

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 いま社長からそういう考え方がございましたから、通産省側に、これから具体的にそれじゃ北炭再建の問題点を私は提起しておきたいと思います。 これは、この前本会議でも通産大臣の答弁をいただいておりますし、この十月二十三日の商工委員会でも、私は大臣のお答えを願っておりますから、それはそれなりとして、再建をしていくという意欲を持って前向きに取り組んでまいりたいという大臣の御所見でございますから、これを前提にして申し上げるのでありますが…

日本社会党1980/11/12

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 いま大臣から、本当に再建をしなきゃならないという大臣の言うことも、大臣は素人でありませんから、もう石炭はベテランの通商産業大臣でありますから、私は多くは申し上げません。したがって、本会議でも、この間の二十三日の商工委員会でも誠意ある答弁をいただいておりますから、いまの四点の状態を踏まえて、再建を前提にして最善の努力をしてもらいたい、こう思うんですけれども、この点よろしゅうございますか。

日本社会党1980/11/12

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 そこで私はこの機会に、決して北炭に関連をして物を提言しようということじゃないのですが、私は常々こう考えているわけです。きのう新エネルギー機構が発足されまして、大臣のごあいさつも聞きました。まさにそのとおりでありまして、常々私は矛盾を感じているのでありますが、ガソリン税の問題を昭和五十五年度で私なりに調べてみますと、一兆八千億を超えてますね、ガソリン税全体で。これが全部道路財源に使われている。これはまあ使うのが悪いと私は言っ…

日本社会党1980/11/12

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 わかりました。五十六年度予算はこれから決定をされるわけですが、この段階を通して、私らも予算委員会等で声を大きくしますから、大臣もひとつ前向きで考えてもらいたいと思います。 同時に、もう一つの問題でありますが、私はこの問題についてひとつお伺いしておきたいんですが、新エネルギー機構がまあ十月一日に発足いたしましたが、この中で、いわゆる新エネルギー機構と民間財団ですね、これとの兼ね合いがどうも私はぴんとこないんですよ。 どういう…

日本社会党1980/11/12

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 長官からちょっと具体的にひとつ。

日本社会党1980/11/12

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 いま、大臣と長官からお答え願いました。私が言っているのも長官の言うとおりなんです。何かこう、むしろ新機構ができたのであれば、PRするにしても、そういうものを委託するにしても、現実にたとえば夕張のガス化研究所の例を挙げたいと思うんだが、これは私も現地へ行ってよくわかりましたし、調べています。だから、民間サイドでPRすることは結構なんだが、むしろその以前として、できたばかりですから、大臣の言うことは理解できるんですが、いますぐ…

日本社会党1980/11/12

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 いま石炭部長からそういうお答えがありましたから、これからの新機構の中で計画をされるガス化、液化は現地、産炭地でやっぱりぜひ設立をして、現地住民に与える石炭見直しの意欲、それから同時に産炭地振興、こういうものをあわせてひとつ考えてもらいたい。これを特に申し上げておきます。よろしゅうございますね。 そこで、次の問題、ちょっと時間がなくなっちゃってあれなんですが、率直に申し上げまして、この前、私、昭和五十二年四月十二日、参議院商…

日本社会党1980/11/12

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 入れておきたいという長官の答弁ですから、私は経過をまたもう一回繰り返すことはしないが、ただ、二千万トンをうたっていると言ったって、現実は千八百万トンでしょう、去年は。これは石炭部長がかわったからあれだけれども、長官もかわったから言いたくないんだけれども、前の長官と石炭部長だったら徹底的に言いますよ。なぜかと言ったら、千八百万トンにしたのはだれかと、ぼくの言いたいのは。当時、忘れもしない、炭は出ておったんだけれども抑えにかか…

日本社会党1980/11/12

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 大臣、ひとつ。

日本社会党1980/11/12

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 いま大臣からまさに力強いお答えをいただきましたので、ひとつぜひ、来年度七次答申提案をされるわけでありますが、その際はいま言った課題を——後でまた別な機会にひとつ、さよう石炭政策やればまだ二時間ぐらいあるんですけれども、時間がありませんから改めてまた課題を提起をいたしますので、当面もう一つだけ要望しておきます。これも同じ次元で出た問題ですが、保安センターをぜひ確立をすべきである、それは労働力確保の観点からもやるべきだと、技術…

日本社会党1980/11/12

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○対馬孝且君 一応終わります。

日本社会党1980/11/11

93参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 きょうは、大臣、東南アジアにエネルギー外交においでになってそれなりの問題点なり成果があると思うのですが、それは別の機会にひとつ質問することにいたしまして、大臣のまず東南アジアのエネルギー外交については一応敬意を表しておきます。 何といってもいま緊急な課題としまして、北海道の地域経済、産業の観点から、国鉄再建法の問題に絡んでいまや重大な事態を迎えているという観点から質問を申し上げたいと思っております。 まず、きょう開発庁の方…

日本社会党1980/11/11

93参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 いま開発庁並びに運輸省の考え方は一応わかりました。 問題は、開発庁にちょっとお伺いしますが、十一月二日付の北海道新聞に道開発庁としては二十四線区を存続をすべきであると、こういう考え方に立ちまして、「首脳」と、こう言っていますから、まあだれが言ったかは別にしまして、開発庁の全体の意向があるなしにかかわらず、具体的なことは別にして、基本的な考え方として次のように言ってますね。一つの問題は、本道交通体系のかなめである国鉄ネットワ…

日本社会党1980/11/11

93参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 開発庁からまだ具体的には出してないということでありますが、いま私が申し上げたこの三点の基本的な考え方はどうなんですか。これを否定されるわけですか。

日本社会党1980/11/11

93参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 いま総理府の開発庁の担当者の方から、いまそういう考え方で対処していきたいと、こう言っているわけですが、そこで運輸省にお伺いしたいんですが、いまは開発計画の立場で、この間も私も原長官にお会いしていますが、この考え方を含めてやっぱり積極的にひとつ運輸省に体当たりしたいと、こう私、池端代議士と二人で会見したときにもこれは言っているわけです。この考え方に立ってこれからひとつ運輸省としてこの問題に臨んでいくと、いわゆるこの三つの基本…

日本社会党1980/11/11

93参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 あなた、質問の要所をちゃんとつかまにゃだめだよ。私がいま言っていることは、こういう三点の考え方について運輸省はどう受けとめているのかと聞いているのであって、開発庁が言っていることをどうだこうだと言っているんじゃないんですから。私がいま申し上げたこの三点の考え方、国鉄のネットワークを維持するということ、地域の生活、政治、経済、文化の中心である支庁所在地の連絡路線を確保すること、地域開発、産業活動の必要な路線を確保すること、こ…

日本社会党1980/11/11

93参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 これ運輸省に言っておきますが、毎日われわれの方へ北海道から市町村が陳情に来るんだよ。これは毎日のように。この間も延べ百八十人ばかり来ていますけれども、あなた、運輸省の言っていることは全くペテンじゃないか、ぼくに言わせると。全部市町村長が来て陳情をすると、いや、政令でちゃんとあなた方のことを考えているんだから、とにかくこの法案を通してくれればいいんだと、こう言って頭をなでているわけだ。だから、素朴に受けとめると、おれの弟の村…