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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1991/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 それは業界に対する価格差の分を言っているんであって、そんなの石炭を実際掘る分に何の影響もないでしょう。そんな理屈は立たないよ、これは。諸外国方式の西ドイツ、イギリスの方式でないんだから。実際に生産をするためのコストとしてどれだけかかっておるのかということを言っているわけであって、それはそのとおりで、それは認めるところだ。そこだけ申し上げておきます。 それから西ドイツの今言った関係はどうですか、コールペニヒ方式の認識について…

日本社会党・護憲共同1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 時間があと残り少ないから申し上げる時間があれなんですけれども、ドイツはコールペニヒ方式では率直に言って二千二百万トンに対して国が千百万トン国内引き取り量として見ているんですよ、これは国が。コールペニヒ方式によると、これはエネルギー庁から出た資料でございますから、私持っています。だからそういう認識はこれは基本的に間違いないということですから、そこはそれでそのとおり認識してもらえばいいです。 そこで、私は時間もないから申し上げ…

日本社会党・護憲共同1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 この問題についてのまだ深い討論もたくさんあるんですけれども、時間も来ましたから。今の大臣の、さらに最初の答弁と同様な基本姿勢でひとつ取り組んでもらいたいのであります。 ユーザーというのは、これは私に言わせれば、本当に時間があったらひとつ長々と歴史を申し上げたいんだけれども、鉄鋼は、忘れもしないこれは第四次です、時の経団連植村甲午郎会長が、日本の石炭は私企業は私企業であるけれども一社化という構想を出しています。あのときに、は…

日本社会党・護憲共同1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 先ほどから聞いていますけれども、最後に大臣の感想だけ、今の私の議員立法という意味でなくて、こういう政策の立て方があるということを提起したわけでありますから。

日本社会党・護憲共同1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 時間が極めて短い時間でございますから、率直かつ簡明に答弁を願いたい、こう思います。 私は、きょうは日ソ問題の抜本的な問題を中心にと思いましたが、とりわけ今緊急の支援問題に重点を置いて質問申し上げます。 私は、微力でありましたが、このたび社会党の訪ソ団の団長として十一月十八日から二十四日までソビエトを訪問いたしまして、ルキヤノフ最高会議議長、ロガチョフ外務次官、ヤナーエフ政治局員・書記、ファーリン国際部長等にお会いをさせてい…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 今、外務大臣、総理からございましたが、私は、当面の問題ということももちろんでありますが、今諸外国で既に相当な緊急物資等、またきょうも出ましたように、アメリカは十億ドル、こういう援助態勢も確立をするという報道がされております。したがって、諸外国がどういう援助をしているのかという実態把握について御報告願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 そこで私は、日本政府の対応として、当面緊急は、一月なら一月をめどに対応するならするということが一つ、これを率直にお伺いします。 それから第二点の問題は、今やらなければ意味がないんですよ、外務大臣、はっきり言って。これは二月、三月、四月にやったって意味がないんです。ないわけではないが、率直に申しますけれども、私も市場へ行きました。それからモスクワの市街も歩いた。現実にデパートへ行って、牛乳が入った、子供の食品が入ったといった…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 これは政府に正式にないと今外務大臣おっしゃいますけれども、私が帰国をしてチジョフ大使に会いましたら、大使から、政府を含め関係方面にお願いをいたしていますと、こう言っていますよ。これが一つ。 それから二つ目を言います。既に民間団体を含め、超党派の議員連盟だけではない、民間が自主的にもう立ち上がっているんです。北海道も今、道が中心になりまして具体的な対応についてもう検討に入りましたよ。しかも、調査団を現地に、サハリンに飛ばして…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 それで、ソビエトのヤナーエフ政治局員からこういう正式な陳情が私に対してありました。こう言ったんですよ。これは非常に私は印象に残った。ソビエトの人民も国民も、日本の国民も、民族的には困ったときは共通の認識だと思います。困ったとき助けていただければ、必ず最高の貢献として御恩返しをしなければなりません。どうか日本の皆さん、ひとつ協力をお願いしたい。この言葉を私は総理並びに外務大臣はかみしめてもらいたいと思うんです。恥も外聞もなく…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 総理、今やりとりしていますけれども、この段階で私は総理の決断を聞きたいんだ。検討中はわかりますよ。対応もわかります。この辺でやっぱり具体的に、民間レベルで具体的に小麦粉だ、粉ミルクだ、あるいはインスタントラーメンだというものが出ているわけでしょう。こういう具体的なことが出ているとすれば、具体的に総理の決断を私は聞きたいんだけれども、例えばこのくらいのものは品目としては考えなければならないとか、第一弾として一月なり二月に考え…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 私はそのことは実態を全部つかんでいますから申し上げますよ。 今困っているのは、確かに都市部が困っているんだ。具体的に言いますよ。例えばモスクワとかレニングラードとか、こういう地域が非常に困っているんだよ。私は何でもかんでも、具体的に今すぐ対応するにしても、ソビエト国民に全部やれなんて言っているんじゃないんだ。私は、一つの基準を決めて対応してもらいたい。それは、とりあえずモスクワ、レニングラード、ハバロフスク、ユージノサハリ…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 これは時間があれば基本問題まで触れたいのでありますけれども、どうも日本の外務省は政経不可分の態度をかたくなにやっぱり固執していると私は受けとめざるを得ません。 今私の言っているのは、何も政経不可分の態度を言っているんじゃないんだよ、人道的な問題として緊急に対応していくこと。検討することは結構ですよ。しかも、今外務大臣そうおっしゃいましたけれども、現にソビエトから明らかに表明されました。これは大使館を通して我々に来ているんで…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 その時期はいつごろがめどですか、ちょっとお伺いします。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 そうすると、大体一月から二月という目安だ、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 一月から二月で対応するという外務大臣のあれですから、それは結構でしょう。 それから、具体的なその品目についてお互いの共通認識を持った方がいいと私は思うんです。先ほどから私の言ってるのは、何も無条件でどこでも国民にやれと言っているんじゃないんだ。先ほど細かく言ったでしょう。基本的には都市部だ。しかも、モスクワ、レニングラードを中心に、ハバロフスクあるいはサハリン州であるということを言っているわけですから。だから、それに向けて…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 最後ですから、総理、今全力を挙げて取り組むという積極姿勢が出ていますけれども、やっぱり日本の外務省の姿勢というのはかたくなだ。私が言うんじゃないよ。これは率直に言わせてもらうけれども、とりわけ今北海道の方々から声が出ているのは、我々民間がここまでやったり自治体でこれだけやっているのに、何だ、旧態依然として徳川幕府時代の鎖国政策で、変わったと言うのは日本の外務省ではないか、こういう声すらあるんです。だから、そこをしかと踏まえ…

日本社会党・護憲共同1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/26

118参議院 建設委員会 第10号

○委員長(対馬孝且君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二十一日、喜岡淳君が委員を辞任され、その補欠として野別隆俊君が選任されました。 また、去る二十二日、 小川仁一君が委員を辞任され、その補欠として松前達郎君が選任されました。 また、本日、野別隆俊君が委員を辞任され、その補欠として佐藤三吾君が選任されました。 ─────────────

日本社会党・護憲共同1990/06/26

118参議院 建設委員会 第10号

○委員長(対馬孝且君) これより請願の審査を行います。 第二一九号長良川河口堰(ぜき)建設工事の中止に関する請願外六件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議いたしました結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。 以上、理事会協議のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕