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自由民主党総務大臣衆議院参議院
総発言数
1,219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
  • 総務委員会30 件・30%
  • 憲法審査会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会4 件・4%

※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,219 20 を表示
自由民主党総務大臣2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の平成二十年四月十六日の私のホームページにアップロードしておりますこの政治実感日誌でございます。ここで、自分の政治団体と後援会について平成二十年度の収支報告書を提出しましたと記載したのは、各政治団体の収支報告書が各政治団体から事務的に提出された旨を客観的に記載したものであり、私自身が提出をしたというものではございません。 したがって、私が代表を務めていない政治団体の収支報告について管理監督する立場にもないと…

自由民主党総務大臣2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(寺田稔君) 領収書等について全て一円単位で添付をするということで、全ての領収書を添付させていただき、この適正な監査も受け、このガラス張りの政治に努めております。引き続き努めてまいりたいと思います。

自由民主党総務大臣2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の十月二十七日の衆議院の総務委員会における奥野委員に対する答弁で御指摘のように述べましたのは、そのときまだ事実関係の調査中でありまして、事実関係がはっきりしない状況で、一体どういうふうなことだったんだろうという御質問に対してあらゆる可能性はあるでしょうという意味で申し上げたものであります。 したがって、同委員会の答弁でも、あらゆるケースが考えられるということを申し上げただけでありまして、その旨お答え申し上げ…

自由民主党総務大臣2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(寺田稔君) 昨日ですね、御指摘のとおりの答弁でございますが、領収証については、収入印紙が貼られていない状態でこの事務所に提出をまずされております。その後、他の書類、ちょうどその年明けの一月から最終提出期限の間は、事務方も一生懸命この領収書を集め、必要な書類を作るべく時間を費やすわけでございますが、政治資金監査人の監査を受けて、その写しですね、コピーがぎりぎりのタイミングで選挙管理委員会に提出をしております。それは、この領収書…

自由民主党総務大臣2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のように、私のこの関係政治団体が五つでございます。いずれの団体についても、その代表者、会計責任者、事務担当者は存命でございます。一名、先ほど御指摘の竹原後援会の岡田氏が亡くなられておりますが、現在、既に異動届を提出をし、別の方が御就任になっておられます。

自由民主党総務大臣2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(寺田稔君) この御指摘の下見勝二氏につきましては、その前任の代表者お亡くなりになり、その後御就任されたというふうにお伺いをしております。現在もこの竹原後援会の代表者でございますが、御指摘のとおり、かなり御高齢の方でございます。御就任をされたときは大変に代表となったことを喜ばれて事務所の方にも来られたというふうにお伺いはしておりますが、ちょっと、竹原後援会については、この会計責任者も高齢であったこともございます。かなり高齢の方…

自由民主党総務大臣2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、デジタル田園都市国家構想の実現に向けて、光ファイバーや5Gなどのデジタル基盤の早期整備は必要不可欠であります。 総務省では、本年三月にデジタル田園都市国家インフラ整備計画を策定し、例えば光ファイバーについては二〇二七年度末までに世帯カバー率九九・九%などの整備目標を掲げますとともに、整備の加速化を図るため様々な施策に取り組んでおります。特に、採算性が厳しい地域での整備につきましては、光ファイバ…

自由民主党総務大臣2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のように、令和八年度までに現役隊員数一万人という新たな目標を掲げております。私も、この現場、訪れさせていただき、この今言われたミスマッチ解消のために、隊員のOBあるいはOGの方がきめ細かく現役の隊員について支援している、そして生き生きと活躍をされている姿も実感をしたところでありまして、御指摘のように、都市部から地方への人の流れの更なる拡大のためにも大変重要な取組でございます。 したがいまして、総務省としては…

自由民主党総務大臣2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(寺田稔君) 私自身のこの政治資金の取扱いについては、引き続きこの法令に沿って適正に処理をしてまいりたいと思います。 私の直接の指揮監督下にあるとは言えない、いわゆるこの関係政治団体等におきましても、私自身がそのチェックをしているわけではございませんが、誤った事務処理が行われたことについては誠に遺憾であり、おわびを申し上げたいと思います。 引き続きこの政治資金規正法の所管大臣としてこの適正な処理に努めてまいりますとともに、引き…

自由民主党総務大臣2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(寺田稔君) 関係がないという意味でありませんで、私の関係政治団体であることは御指摘のとおりでございます。したがって、今その訂正についてもお願いをしているところでありまして、既にこの欠けておりました会計責任者についても訂正がなされたという報告を伺っております。 この関係政治団体等の処理についても、今その適正化を図るべく、この体制についてこの見直しをお願いをしているところでありまして、引き続き適正化に努めてまいります。

自由民主党総務大臣2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(寺田稔君) 御質問の今後のこの標準化スケジュールということでございますが、今般の新型コロナウイルス感染症対応等を踏まえて、行政のデジタル化、喫緊の課題でございます。閣議決定されました基本方針においても、自治体の基幹系業務システムについては二〇二五年度までに標準準拠システムへの移行を目指すとされたところでありまして、この基本方針の策定に当たりましては自治体の御意見などもお伺いをしながら進めてまいりましたが、標準化の対応に想定外…

自由民主党総務大臣2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のように、自治体のDXの取組、これは、住民の利便性向上などを目指すとともに、自治体の業務プロセスの見直しを徹底することが極めて重要と考えております。 このことから、自治体DX推進計画、総務省が令和二年に作成しておりますが、この自治体DX推進計画においては、自治体情報システムの標準化に加えて、行政手続のオンライン化などについても自治体が取り組むべきことを明記をしております。 総務省としては、今後、こうした取組…

自由民主党総務大臣2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(寺田稔君) この運転免許証でございますが、現在、顔写真付きの本人確認書類として最も普及しているのがこの運転免許証でございまして、その保有者数が約八千百万人ということであり、マイナンバーカードの普及に当たって、まずこの年内にこれを目指そうというふうにしたことで、したものでございます。 今後のこの普及のペース、申請のペース等にもよりますが、今かなり急ピッチで七千万を超えるこの申請になっております。 あと、年内という意味では一千万…

自由民主党総務大臣2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(寺田稔君) この交付金については我が省の所管ではございませんで、また内閣府、またデジタル庁において適切に検討していただくべき課題だと思いますが、この本来のそうした趣旨も十分考えて、これから検討が進むものと期待しております。

自由民主党総務大臣2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のトリガー条項についてでございますが、本年三月から四月にかけて、自民党、公明党、そして国民民主党のこの三党の検討チームにおいて検討が行われたものと承知をいたしております。 その検討の結果、トリガー条項については、補助金と異なりまして、揮発油税あるいは軽油引取税などが掛かっていない重油や灯油については対応することができない、また、トリガーの発動、また終了時に大幅な価格変動が生ずることにより流通や販売の現場に与…

自由民主党総務大臣2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(寺田稔君) お尋ねの公共施設等の老朽化対策は、施設の適正管理はもとより、地域活性化の観点からも重要な課題と認識しておりまして、総務省においては、公共施設等総合管理計画に基づいて公共施設等適正管理推進事業債を措置することにより、地方団体の取組を後押ししております。 具体的には、今年度、令和四年度は、公共施設等適正管理推進事業債について五千八百億円を地方財政計画上確保し、公共施設等の集約化、複合化、長寿命化、脱炭素化などの取組を…

自由民主党総務大臣2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(寺田稔君) この杉田大臣政務官のこれまでの発言等につきましては、自らの責任において丁寧に説明していくべきものと考えております。 また、裁判についてはこのコメントは控えさせていただきますが、引き続き政府の一員として、岸田内閣の方針に従って総務大臣政務官の職責をしっかりと果たしていただきたいと考えております。

自由民主党総務大臣2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の改正プロバイダー責任制限法施行され、今我々もその周知徹底に努めておりますし、杉田大臣政務官もその趣旨に従ってこの政務官としての職責を果たすということで、現実、その方向で働いていただいておりますので、引き続きその職責をしっかりと果たしていただきたいと考えております。

自由民主党総務大臣2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(寺田稔君) 裁判の件につきましては、現在引き続き係争中ということで、私からのコメントは控えさせていただきますが、いずれにせよ、この総務省のガイドラインに沿って御対応いただくことになろうかと思います。

自由民主党総務大臣2022/11/01

210参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(寺田稔君) もちろんその判決についての報道は承知をしておりますが、裁判でございます、引き続き、訴訟当事者でもありませんので、そのことについての直接のコメントは控えさせていただきます。