寺田熊雄
会議録に記録された「寺田熊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,015 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛20 件
- 宇宙7 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 7,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田熊雄君 それで、通産大臣はやはりうまくいけるという自信をお持ちでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田熊雄君 私は、法のだんびらを常に使えというようなことは申しておるのじゃありません。しかし、やはり自動車産業法というような、いわば通産大臣がまさかの場合にはそうした規制ができるというような権限を持たないと無理じゃないかと私は考えておるのですが、まあ通産大臣にお任せすることにします。 それから第二の問題は、この問題をめぐりましていろいろな新聞、雑誌に通産大臣と外務大臣とのさや当てがある、なされているというようなことの報道がありますね、…
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田熊雄君 通産大臣もう結構です、終わりましたから。 日米防衛協力の指針による研究・協議の結果は日米安全保障協議委員会に報告することは、この指針の前文に書かれております。しかし、それだけにとどまるのでしょうか。それとも国防会議や閣議に語るのでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田熊雄君 長官、この「前提条件」というのがありますね。その(2)に「研究・協議の結論は、日米安全保障協議委員会に報告しことありますね。ですから、これは必ず報告しなきゃいかぬのでしょう。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田熊雄君 それはちょっと違うでしょう。いいですか、この「研究・協議の結論は、日米安全保障協議委員会に報告し、その取扱いは、日米両国政府のそれぞれの判断に委ねられる」と。「この結論は、両国政府の立法、予算ないし行政上の措置を義務づけるものではない。」と。ですからそれは、協議の成果というものは防衛庁のお蔵入りというのじゃなくて、やはり安保委員会に報告し、国防会議にもかけるのじゃないでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田熊雄君 そうしますと、このガイドラインに基づく日米の協議が、この間志苫議員に対する防衛局長の答弁では、有事の際の作戦計画のこれはベースになるというお話でした。だから、有事の際に作戦計画のベースとなるような重要な研究成果、これが防衛庁のお蔵入りをして国防会議にもかけない、政府もつんぼさじきに置かれるというのでは、もう国家の運命が制服だけにゆだねられるような結果になってしまいはしませんか。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田熊雄君 そういう作戦計画を結局つくるのじゃないけれども、作戦計画のスタディーだという文案がありますよね。つまり、作戦計画というものを実際につくられていく、練っていくわけでしょう。それがつまり図上のもの、いわば文章化されるわけでしょう。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田熊雄君 それは文章化されるかどうか、結果は。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田熊雄君 その文章を見ることのできる者はだれとだれです。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田熊雄君 それは結局、防衛庁長官限りですか、それとも外務大臣やそれから総理は、もちろんそれを持ってこさして見て検討することはできるのでしょうね。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田熊雄君 この防衛協力の指針のⅡですね、「日本に対する武力攻撃に際しての対処行動等」というのがありますね。その1の末尾に「自衛隊及び米軍は、それぞれ、日米両国政府の合意によって選択された準備段階に従い」云々とありましょう。だから、この準備段階なんというものは日米両国政府の合意によって決まるというのだから、制服だけのじゃなくて、やはり外務省が当然これに関与すべきじゃないのでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田熊雄君 それは納得しがたいなあ。――「日米両国政府の合意」というようなものが、制服だけの、政府内の一部局の者とアメリカの制服との間の合意がすなわち政府間の合意なんということは成り立ちようがない。外務大臣、どうお考えですか。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田熊雄君 外務大臣いかがですか。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田熊雄君 いや、外務大臣、両国政府間の合意というものが、全く外務大臣がつんぼさじきでなされてもよろしいですか。しかも、作戦計画とか作戦準備段階とかいうような国家の運命を左右するかもしれないような重大な問題で、外務大臣、つんぼさじきでなされてもよろしいと、あえてこうおっしゃるのか。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田熊雄君 よくわかりませんが、伊東さん、大変恐縮ですが、つまりあれですか、将来研究するのでいま何とも言えないとおっしゃるのか、やはりそういう政府間の合意というものは外務大臣が当然関与すべきだと自分は信ずるとおっしゃるのか、どちらでしょう。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田熊雄君 それではこの問題はちょっとひとまずおきまして、官房長官が何か時間の関係でお急ぎのようですから、先に官房長官の質問に移りたいと思います。 ポリャンスキー大使と伊東外務大臣との会談が先日行われました。そのときに、伊東外務大臣としては成果があった、実りがあったということを当委員会に御報告になりましたのでありますけれども、私どもも、外務当局としてはともかく余りぎすぎすした関係を持続するのじゃなくて、やはり日本の平和、安全の見地から…
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田熊雄君 長官が、時として日本の実情を御存じないのじゃないかと――十分にですよ。そういう趣旨でおっしゃったというのは、ポリャンスキー大使が鈴木総理に秘密会談を申し入れたということを念頭に置いておっしゃったのでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田熊雄君 ちょっとそれ、委員長、表示盤何とかしてくださいよ。こっちはあれを見てあんばいしているんだから。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田熊雄君 伊東外務大臣にちょっとこの際お伺いしたいのですが、宮澤官房長官は、いま、ソ連大使館の側はいろいろ日本の実情を詳しく御存じないのじゃないかという内容について、それは北方四島の返還の問題の認識を念頭に入れて言ったのだというふうにおっしゃったのですが、一般的には、秘密会談を総理にポリャンスキー大使が申し入れたという点を指したというふうに報道されているのです。そもそもあの秘密会談の申し入れというのはあったのでしょうか、なかったので…
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○寺田熊雄君 外務大臣は全く御承知なかったのですね。 宮澤長官はいかがなんでしょうか。