寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 端的です。 この三項に書いてある、後段にある、「早期に」云々と書いている、「サービスを含む」と書いていますけれども、この部分がTAGに入っているんですよね。TAGとは分離した話ではないですよねということです。 TAGの中の話ですよね、三項にある、後段にある「サービス」と書かれている部分は、TAGの中の話を言っているんですよね。分離した話をしているんじゃないですよね。
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 こういうことに関して、大臣自身も、誤った発言ととられるような発言もされているんです、茂木大臣も農水大臣の吉川さんも。 九月二十六日、その本当の当日ですけれども、茂木大臣も記者に、TAGというのは、お話を伺っておりますとFTAのような形のものと聞こえますが、一般的にFTAという形になりますでしょうかという問いに対して、FTAではございませんと言われています。今回、交渉する協定はあくまで物品貿易に限定されたものでありまして…
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 僕、当初に言い方を間違えていることを、今、後々修正されているわけですから、別にそれは、それで鬼の首をとったようなことを言うつもりはないですよ。国会全体ですけれども、いや、政府とも何回かやっていますけれども、政府の中でも、このTAGって何ぞやということに対して、はっきりとした輪郭がまだ見えていないような感じなんです。なので、その基礎となる日米共同声明をもとに、TAGは何かということをちゃんと今お話ししているんです。 先ほ…
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 僕、何かを追及するというより、わからないんですよ、その輪郭が。なので、解釈をちゃんと聞きたいんです。 三項と四項が二つあって、四項には、「日米両国はまた、上記の協定の議論の完了」、だから三項のTAGですよ、「他の重要な分野(サービスを含む)」「早期に結果を生じ得るもの」も含めた、物品とサービスを含めた協議の完了の後に、「他の貿易・投資の事項についても交渉を行うこととする。」と言われているんですよ。 三項の説明を聞くと、…
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 ちょっと小熊理事にも協力を得て、ちゃんと答えてもらうように交渉してもらうかもしれませんけれども。 三項は、他の重要な分野で早期に結果を生じ得るものというような制限をかけているんですよね。うなずかれているから、そういうことなんですよね。 じゃ、その後にある四項は、三項の議論が終わったら、そのほかの貿易・投資の事項についても交渉を行うと言っているんですよ。だから、三項は限定をかけているけれども、四項になったら限定がかかって…
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 四項は限定がかかっていないんですよね。 もちろん、その後何を議論するかというのは決まっていないということは、御答弁のとおりです。ただ、四項自体は限定が何もかかっていなくて、かつ、FTAではないという言い方をなぜ政府が強弁し続けるか、僕はわからないんですけれども、四項には今度、「投資の事項」というふうに、新しいワードが入ってきているんです。 これは、一般的な解釈は何かということを、前回の委員会で、私、理事会の方に、私の方…
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 そんな質問していないでしょう。 四項に、投資という言葉が出てきていますよね。そのことを踏まえた上で、日本国政府としてFTAとEPAの定義があるわけですよ。なきゃ、総理がFTAとは違うとか、大臣がFTAとは違うと言えないわけですから、定義が決まっていなければ。その定義を聞いたら、投資の分野はEPAに出てくるんですよ。ですよね。なので聞きたいんですけれども、一般的な話で。 投資の分野、FTAを議論する、そういう対象というの…
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 すごく簡単に申し上げたいんですけれども、私は、外務省から、FTAとは何か、EPAとは何かということ、一般的な定義はないけれども、日本政府としての解釈は、FTAはこれでEPAはこれですということの一般的な定義をいただきました。投資ということに関してはEPAの部分に、FTAというのは物品貿易やサービス貿易全般の自由化を目的とするものだ、EPAはそれに加えて投資などのことを議論するんだと。 なので、この日米共同声明の四項の話…
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 そんなことは聞いていないでしょう。 いや、もう時間が来るのであれですけれども、私が申し上げているのは、この三項と四項、日米共同声明で結んでいるわけですよ、三項で一生懸命、TAGだ、サービスが含まれるけれども、それというのは早期に結果が生じ得るものなんだという限定をかけている。ただ、四項で、それが終わったら無制限に議論対象が広がるんですよ、投資も含めて。早く三項の協議が終わったら、いきなりすぐ四項になれば、制度設計の話も…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺田(学)委員 立憲会派の寺田です。 大臣及び政務三役の所信に対する質疑ということで、大臣はもちろんのこと、副大臣、政務官にも御質問させていただきたいと思いますし、それ以外、外務省の概算要求について、あとは北朝鮮の脅威について含めて、時間の許す限り質問したいと思っています。 午前中の議論を聞きながら思ったことを、ちょっと二つばかり冒頭に申し上げたいと思うんですが、外務大臣専用機の話がありました。結論から申し上げると、私は賛成です。 や…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺田(学)委員 あともう一点。 同僚の櫻井委員が議論されている中でなかなか冷たい御答弁があったんですが、けさ、部門会議でもTAGとFTAの違いというのが議論になりました。なかなかそれは、政治的に捉えられて、質問やら議論、意見というのはあると思いますが、まずはっきりと何が違うのかということの正式的な、政府側としてのはっきりとした答弁というのも私はまだないと思いますし、その説明自体が行き渡っていないと思います。 ちょっと朝方に追加通告で大…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺田(学)委員 これは外務省にお願いしたいんですが、これから日欧のEPAの条約に対する質疑というものも提案を受けていますし、国会で付託されていますので、EPAとFTAとTAGの違いという、定義も含めてですが、それを理事会の方に提出していただきたいと思いますが、委員長、よろしくお願いします。
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺田(学)委員 それでは、用意していた質問に移りたいと思います。 今回、大臣から今御答弁いただきましたが、外務大臣以下、副大臣二名、政務官三名の方が新たにつかれて、佐藤副大臣は留任ですけれども、これもちょっと誤解を恐れずに言うと、私は、他の役所の副大臣、政務官と外務副大臣、政務官というのは、持っている意味合いがかなり違うと思います。一概には言えませんけれども、他の省庁の例えば政務官であれば、日本国内を回って、関係団体の方々からやや恭し…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺田(学)委員 あなたの御持論は変わったんですか、それとも変わっていないんですか。
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺田(学)委員 自民党側の委員席からそのような合いの手が入るというのは、正直、物すごい違和感を感じます。 いや、私は、どのような考え方を持たれるかということに関して言うつもりはありませんが、このようにお答えになった方が政府の代表として政務官になり、海外にお出になられるわけです。海外にお出になられたときに、以前このようにお話をされていますがどうなんでしょうかと言われたときに、その場は国会でもありません、どのようにお答えされるのか、そのこ…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺田(学)委員 再度お伺いを後でしますけれども、あべ俊子副大臣にお伺いしたいんですが、あべ俊子副大臣は非常に他の方とは違っていて、二〇一二年、既に現職ですけれども、現職の場合に、核武装に関して検討を始めるべきと言われています。ただ、昨年の総選挙の際には、将来にわたって検討すべきではないと。答えの趣旨が変わっていますけれども、どのような考え方の変化があったんでしょうか。
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺田(学)委員 三原則のことじゃなくて、お答えになられた核武装について、もちろんそれはリンクする話ではありますけれども、お伺いをしたんです。 政府の立場というもの、政府の考え方は累次にわたってさまざまな形でお伺いしていますので、政府の立場はどうであるかということはわかっているんです。ただ、以前お答えをされたことに関して、御自身としてどのようにお考えになられているんですかと。考え方は変わりましたと言うのもそうですし、考え方は変わっていま…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺田(学)委員 済みません、御答弁の中で、議論することは大事だがというお話がありましたが、核武装に対して議論すること自体は一つ大事なことであるということでよろしいですか。
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺田(学)委員 時間が限られていますので、鈴木政務官にお伺いしたいと思います。 うちの妻と妻同士で仲がいいので、余りこう言うのもあれなんですけれども、ママ友同士で仲がいいんですが、TPPのことについてです。 TPPに賛否はいろいろあると思いますが、事実として、TPP関連法案に対して鈴木議員が欠席をされています。 今回、外務省の政務官として主担当になるかどうかはまた別としながら、アジア大洋州の中で貿易及び通商交渉を含めて関係は深い立場に…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○寺田(学)委員 他の機会もありますので、ちょっと時間がなくなってきて、ほかの省庁を呼んでいますので、きょうはこれぐらいでとどめたいと思いますが、絶えずその点に関しては、もちろん皆さん、緊張感を持ってやられていると思いますが、どんどんどんどん、やはり、物事になれて地が出始める可能性だってあると思います。そのことを含めて、しっかりと質問は重ねていきたいと思います。ありがとうございました。 済みません、予定していたのはもう二つぐらいあるんで…