寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 概括的な御説明、ありがとうございます。 具体的にどのような交渉の内容をするのかということじゃなくて、ここの新たな枠組みに授けられている議論対象、課題というものは何なのかということをもう一つ踏み込んでお伺いしたいんですが、今、領土問題と平和条約の締結に向けてというお話がありましたけれども、領土問題もこの新たな枠組みの中で議論されるという整理で両首脳が合意されたというような解釈でよろしいですか。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 御答弁に対しては丁寧に聞きながら解釈をして質問したいと思っていますけれども、今述べられたのは、大臣として及び日本政府としての姿勢を述べられておりました。 もう一度質問しますけれども、今回の両首脳間で決められた新たな枠組みの中では、領土問題を議論するということの整理がされたのでしょうか。日本の政府の姿勢ではなくて、ブエノスアイレスで合意された新たな枠組みには、領土問題を議論するという整理がされたのでしょうか。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 ごめんなさい、もう一度お伺いしたいんですが、この両者間の合意、両首脳の合意の中において、領土問題を議論する、この新たな枠組みの中、そこも御説明があったらしていただきたいんですが、両首脳間、本当のトップ同士の話があって、そこである種、両大臣及び両実務者に、レイヤーが、私から見ると三レイヤーに分かれているんですが、どのレイヤーで何を議論するのかということの整理がされているんだと思います。 私がお伺いしたいのは、今回決まった…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 今大臣から、合意したものを発表するという話でしたので、質問をかえますけれども、領土問題を議論するということは合意された内容だということでよろしいですか。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 交渉を踏まえて、いろいろ慎重な表現の仕方でお話しされていることは十分承知しておりますけれども、御存じのとおり、この両首脳の会談の後に、ロシア側の補佐官ですか、ウシャコフ大統領補佐官が、新たな枠組みでは日本への島の引渡しが議論されるかとの問いに、島の引渡しは議論されないと考えるとお話をされました。 その後、先々日ですか、日付が間違っていたら申しわけないですが、在日本のロシア大使のガルージン駐日大使が、先ほど述べた件のこと…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 平和条約を締結する上での三つの要素のうちの二つは終わっていて、残り一つだと。さまざま大臣としての御配慮の上でその言葉自体を明言しないのかもしれませんけれども、領土問題ということだと思います。 先々日の沖縄北方の委員会で前原委員が質問されているところは非常に興味深く読ませていただきましたけれども、この北方領土の問題を議論することに加えて、まさしく、他の部分の領土に対する相手国の見解というものが議論の俎上に上ることは十二分…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 クリミアをどう日本として捉えるかという方針をお伺いしているのではなくて、まさしく今、平和条約を結ぶ上での三つの条件のうちの残された一つという話の中において、ロシア側が、クリミアの問題に対して日本側の見解を、ロシア側にとってふさわしい見解を求めてくることだってあり得るというような御指摘がありました。 いずれにせよ、今回、大臣がお話をされている、この新たな枠組みの中で話される領土問題の中に、北方領土以外の部分も加えられるこ…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 かなり一般論になりますけれども、大臣にお伺いしたいのは、この間の委員会で、ここの場で、理事間協議、委員会、理事懇協議の方になった部分ですけれども、大臣にとって、この交渉に係る説明責任、国民に対する説明責任というのはどのような姿勢なのかというところが問われているんだと思います。 この間の議論の中でやはり問題になったのは、今、既存の政府の立場、今まで政府として主張してきた立場というものはどういうものでしたかという、今後の新…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 冒頭申し上げたとおり、交渉の中身を随時国民の皆さんに話してほしい、及び委員会で質問して答えてほしいとは思っていません。 この間、この委員会で問題になったのは、既存の今までの立場に対する説明すらも大臣として御答弁されることを避けられたということが問題ではないかというふうになりました。 まさしく、このように長年交渉をし続けて、徐々にではありますけれども前進しながら最終的な解決が迎えられていないということは、言われるとおり、…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 御丁寧にいろいろ御説明いただきました。それは感謝しますけれども、私がお伺いしたかったのは、大臣みずから言われている、原則的な立場が違う二カ国と言われていますけれども、何が違うんですかということを、大臣の認識を聞きたいんです。 これは今まで、この新たな交渉事の中身の話ではないです。大臣みずから言われているわけです、原則的な立場が違う二カ国と。何が違うのかわからないんです。教えてください。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 要素って何ですか。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 要素は領土のお話だと思いますが、どのように違うんでしょうか。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 それがどのように違うんでしょうか。 僕は、これはちゃんと大臣の口から、違いがあるからこそ交渉が必要になっているわけですから、こういう違いがあるんだ、ただ我々としては新しい枠組みの中でしっかりこの違いというものを双方受入れ可能な形に持っていきたいんだということの説明はあってしかるべきだと思いますし、当然、ロシア側だって、日本側との違いがあることがわかっているからこそ交渉するわけですから。 大臣として、このみずから言われた…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 帰属に対する考え方がどのように違うんですか。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○寺田(学)委員 前回の委員会に比べて非常に御丁寧に向き合っていただいていることは、本当に感謝します。もちろん、そして、大臣自身が非常に重い交渉の責任者としてこれから交渉に臨まれるということ、そのお立場も十分理解しますけれども、質疑の途中でお話ししたとおり、これは、国民の皆さんも、そして、もちろんこの外務委員会も含めてですが、物すごく関心の高いこととして、大きな問題だと捉えています。 場外乱闘をあえて起こそうとなんて思っていません。島を…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺田(学)委員 立憲民主党・市民クラブを代表して、日・EU・EPAに反対、日・EU・SPAに賛成の立場から討論をします。 冒頭、両協定の委員会審議につき、趣旨説明から質疑、採決まで全てが委員長の職権で行われたことに関して抗議をいたします。 まず、EUは日本にとって最も重要な地域の一つであり、そのEUと経済的な連携を深めていくことについては賛同しております。また、一般論として、EPAを含む経済連携協定の類いは、全て自国の要求どおりになる…
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 立憲会派の寺田です。 日中社保協定について質問をさせていただき、かなり重複する部分がありますので、省いた上で、その後は、前回質問させていただいた日米の貿易協定についての質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回の日中社保協定を結ぶに当たって御尽力されました外務省及びその他関係者の方々に、心から御慰労したいというふうに思います。 もちろん、さまざま委員会で協議する協定の中において、一長一短の部分があって、賛否という…
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 それと、今回、一つの区切りとして五年という期間を設けながら、もちろん、その五年を過ぎた後も多少の猶予をするような、バッファーをつくるような仕組みもつくられているとお伺いしていますけれども、今回、五年という一つの区切りを設定された、設定自体が五年であるということの根拠及び考え方があれば、御答弁ください。
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 今後また経済的な活動のあり方自体が、年々、いろいろトレンドは変わってくるでしょうから、そこら辺をウオッチしながら、今決められた協定の中で、最大限の、日本側にとっての、そしてまた中国から日本に来られる方々にとっても最大の効用が生まれるように、日々注視していきたいというふうに思っております。 以上で日中社保協定のことは終わりたいと思います。賛成したいと思っていますので、ありがとうございました。 前回、質問の中で、いわゆるT…
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○寺田(学)委員 ごめんなさい。確認のために、もう一度、その部分だけ聞きますけれども、この三項、「また、」で前段と後半に分かれていると私は解釈していますけれども、TAG、日米物品貿易協定の中には、この後段にある「他の重要な分野(サービスを含む)」「早期に結果を生じ得るもの」、これはサービスの一部だと思いますけれども、それはTAGに含まれているんですよね。よろしいですか。イエスかノーで大丈夫です。