寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○寺崎昭久君 今の問題ですが、いつごろ結論が出る見込みでしょうか。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○寺崎昭久君 郵政大臣にお尋ねいたします。 ただいまの問題に関して、先日発行されました週刊東洋経済にこんな記事が載っておりました。お読みになっているかもしれませんが、日本交信網がNTTのMDF、主配線盤というんでしょうか、と相互接続し、NTT加入者線を借りてサービス事業を行いたいと申し入れたら、NTTは数々の妨害工作を行ってきた疑いがある。郵政省はこの妨害工作の決定的な証拠を握っていると。これは記事ですから、どうか、私は中身知りませんが…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○寺崎昭久君 ただいま電気通信事業法の三十六条四の改善命令によって実効性の担保ということをおっしゃられましたけれども、しかしながら、これは裁定申請があったときに動くということではないでしょうか。だとすれば、やはり妨害工作はあってはならぬのだということをあらかじめ法案の中に織り込んでおく必要があるのではないかと思いますが、もう一回その辺をお聞かせください。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○寺崎昭久君 これから、より競争的な社会になるのかもしれません。そうした場合に、公正な競争条件を確保するというのは大変大事な問題だと思いますので、電気通信分野はもちろんですけれども、ぜひ公正な競争条件確保のための条件整備に今まで以上に積極的に取り組んでいただきたいと思いますし、少なくともこの電気通信事業法については、私はちょっと不備があるのではないかなと思っております。問題指摘にとどめます。 公正取引委員会にもう一つ伺います。 今回、公…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○寺崎昭久君 郵政大臣にお尋ねいたします。 先ほども御紹介しました政府のIT戦略会議、基本戦略草案の中で、競争政策を確保するためには、監視機能の強化、紛争処理制度の充実、公取委機能の強化というのがうたわれております。いずれももっともな提言だと私は受けとめておりますが、この戦略会議の席で、例えば孫正義ソフトバンク社長から、この問題に関して、通信事業の競争促進には多元的な監督体制が必要だとか、あるいはほかの委員からも、その監視体制を現在の郵…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○寺崎昭久君 済みません、大臣。監視機能は郵政省の中に持つのが適当と考えられているのか、いわゆる専門機関というのは別の独立の場所に持つべきかという点について。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○寺崎昭久君 堺屋担当大臣にお尋ねいたします。 今、郵政大臣からるるお考えも示されたわけでありますけれども、大変大事な問題でありまして、先ほどの戦略会議の中で総理は継続して審議するのだということを申されたと報道されておりますけれども、このまますんなり総務省の方に吸収されるのか、それとも、政府で検討するということになれば何か適当な検討機関も必要になるのかなという気がいたします。 これは新たな問題ですからと受けとめてよろしいかと思いますので…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○寺崎昭久君 監視体制のあり方という問題について、例えば戦略会議座長の出井さんは、政府の体制論は戦略会議の議題としてなじまないというような御発言もされているわけですね。 それからもう一つは、先ほども言いましたが、金融行政について、先ほどのように、一体的な金融行政ということを大蔵省も長年にわたって主張されましたけれども、結果からいうとやはり監視機能というのは別にした方がいいだろうということで金融庁ができる、金融監督庁ができるというようない…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○寺崎昭久君 堺屋大臣、何か一言ありませんか。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○寺崎昭久君 通産省にお尋ねします。お尋ねする内容は、ITの生産性向上効果についてでございます。 つい最近までアメリカ経済においては生産性パラドックスだとか情報化パラドックスだというような言われ方もされてきたわけでありますけれども、このところ急速にITが確かに生産性向上に寄与しているという認識が広まってきたように思いますし、それから経済白書十二年度版を見ましても、日本も「九〇年代後半からIT投資の生産性の押し上げ効果が確認できる」という…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○寺崎昭久君 お答えをいただいたようには受けとめていないんですけれども。 例えばアメリカの統計なんか見ますと明らかに、全要素生産性を通じたITの寄与は何%、例えば九六年から九九年は〇・四九%あったというようなとらえ方をやっているわけです。つまり、日本では生産性といっても大変漠然としたとらえ方しかされていないのかなということに私は問題を感じます。 やはり、ITを入れるということであれば、どれだけ経済成長を押し上げるとか、そのために何をした…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○寺崎昭久君 労働組合とか労働者の役割ということで考えますと、労働組合というのは単に賃金、労働条件を上げるというだけではなくて、社会の安全弁というんでしょうか、安定させる機能も果たしていると思いますので、単に生産第一主義みたいなことをおっしゃらずに、やはりこの国の幸せをどうやって守っていくのか、ふやしていくのかという面で労働問題についてもぜひお考えいただきたいと思います。 ところで、労働省に伺いますけれども、最近の統計によりますと、日本…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○寺崎昭久君 社会的コストの問題については、前提を置いての数字事になると思いますから、また別の機会に伺わせていただきますけれども、いわゆる過剰労働とか言われている部分がどれぐらいあるかというのは、今おっしゃられた方法だけではなくてやはりもっときちんと押さえる必要があるし、どういう職種がミスマッチやアンマッチになっているのかというのもきちんと押さえ、また将来どういう職業が期待されているのか、需要がふえるのかということを押さえないと本当の労…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○寺崎昭久君 ぜひ将来の労働需給、それも量だけじゃなくて質も含めて事前事前にアナウンスメントし、なおかつそれを行政の中に取り込んでいく、生かしていく、政策として実行することをもっとアピールしてほしいなと期待しております。 ところで、雇用創出に関して来年度予算では総合研究を行いますというので予算化しておりますね、労働省は。これについてはどういう構想でやろうとされているのか、ちょっとその辺を御説明いただけますか。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○寺崎昭久君 きょうは所得格差の問題について重点的にやりたいと思ったんですけれども、もう時間がなくなりましたのでまたの機会に譲ります。 最後に、堺屋国務大臣に伺いたいんですが、この本を御存じだと思います。「アメリカの没落」という、大臣が一九九三年の二月に初版を出された翻訳本でございます。中流階級がいかにして没落していったかということを事例を挙げて書かれた本でありますので、大変関心を持って読ませていただきました。 この本の前段に訳者の解説…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○寺崎昭久君 ありがとうございました。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○寺崎昭久君 私は、ただいま可決すべきものと決定いたしました高度情報通信ネットワーク社会形成基本法案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党及び無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 高度情報通信ネットワーク社会形成基本法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項の実現に向け万全を期すべきである。 一、すべての国民が、地理的、身体的、経済的な条件その他の要因に制…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号
○寺崎昭久君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第149回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○寺崎昭久君 大蔵大臣に当面の問題について幾つかお尋ねいたします。 まず、八月一日に概算要求の基本方針が閣議了解になりました。これを拝見しますと、従来どおり、一般歳出、つまり政策的経費について要求基準を示しているわけでありますけれども、今日的なニーズを考えますと、果たして十分なのかという疑問があります。 理由を幾つか申し上げますと、第一に、交付税特別会計借入金、つまり償還計画ということになりましょうか、これは国と地方を合わせますと現在三…
第149回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○寺崎昭久君 どの部分だけというのは難しいと思いますけれども、これは、省庁に対して要求基準を示すということと同時に、国民が来年度の予算で政府が何を考えているのかということを知りたいわけでもあります。したがって、全貌とか予算の性格がわかるような仕組み、制度に変えていただきたい、御検討願いたいという趣旨でございます。 それから、概算要求基準の中で今回も公共事業関係費が十二年度と同じ九兆四千億円とされておりますけれども、これは景気刺激型と言っ…