寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○寺崎昭久君 いや、というのは平成元年から二年ごとに二%ずつ削られているんですね。ということは、今後も二%ずつ削られていくというような何か約束みたいなものはあるのかどうかと思って伺ったんですが、どうですか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○寺崎昭久君 平成八年度のときですね。ただ、これは仕組みが変わりましたね。つまり、従来との適用範囲が変わって、特定の港湾地区、または物流流通拠点区域内の一定の倉庫に限定ということがあって、つまり対象が小さくなったから上げましょうと言ったので、今までの同じ条件のもとに上がったわけではないですね。その辺は余りごまかさないでいただきたいんですけれども。 ところで、今の国税、地方税の優遇措置、特例措置によって、本来この措置がなければ営業倉庫業者…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○寺崎昭久君 年間の減免額というのは計算すればもちろん出るんでしょうけれども、今私が伺った数字は少し少ないのかなという印象を持っております。これは税務当局から聞いた話との差で申し上げております。 ところで、今の税金の減免に関して、平成十二年十二月に運輸省の倉庫業の規制のあり方に関する懇談会というのが倉庫業の規制のあり方についてという報告書を発表されております。これに対して日本倉庫協会の方から、税制特例措置というのは経営に必要不可欠な措置…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○寺崎昭久君 最後になりますが、大臣に伺います。 大臣も、先ほど税制特例については必要であるという見解を示されましたけれども、それと同じ発言が例えば倉庫時報というところにも大臣のごあいさつということで載っております。また、同じ時報には、倉庫業法の改正に際して、関係方面に対して倉庫税制は絶対に死守しなければならないものでありますとおっしゃっている幹部もいらっしゃるわけです。私は、死守するというのはちょっと違うんじゃないか、言うのであれば物…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○寺崎昭久君 ありがとうございました。
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○寺崎昭久君 私は、本日、道路特定財源制度と有料道路事業という我が国の道路に係る二つの柱を軸にして、またそれに係る道路行政についてお尋ねしつつ、私の意見を述べさせていただきたいと思います。 このところ、にわかに道路財源の見直しがクローズアップされております。道路特定財源というのは、道路整備特別措置法が制定されて以来およそ四十年たっているわけでありますから、その功罪を論ずる、あるいは既に私の目から見ますと道路財源の趣旨に反して使われている…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○寺崎昭久君 大臣の今の答弁で、私は少し安心いたしました。ぜひ、むだな公共事業の温床になっているというような国民の批判もあるわけですから、そういう批判に耐えられる、そして納税者が納得できる改革を行っていただきたいと、そのように思っております。 ところで、五月十六日の衆議院の財務金融委員会で財務大臣が、現在の道路五カ年計画では用途拡大で対処するが、新しい計画になるときは必要なら法改正をするという御意見を述べたやの報道がありました。私はこれ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○寺崎昭久君 平成五年の揮発油税と地方道路譲与税の税率改定を行った際に、これはたまたま例で申し上げるんですが、時の大蔵大臣は、「第十一次道路整備五カ年計画に必要な財源確保等の観点から、」と趣旨説明をされております。こういうことをお聞きする限りは、まず道路整備五カ年計画があって、それに必要な財源の手当てをするということなんですが、昨今言われている見直し論というのはこれのちょうど逆みたいなことになっているんですね。 まず財源をどうするかとい…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○寺崎昭久君 今の点について、もう少し突っ込んで伺いたいと思います。 小泉総理は五月二十一日の自民党役員会に、道路特定財源の見直しを指示したと報道されております。国土交通大臣も、参議院予算委員会で月内にも具体的な中身の見直しを行うと御発言されているわけでありますが、この限りで言うと、与党の中の議論がどうなっているんだろうか、あるいは与党と政府との関係がどうなっているのかというのは私たちには伝わってまいりません。 保守党の党首でもあられる…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○寺崎昭久君 これから内容が詰められるということでありますから、税制全体についてどうかということを申し上げても国土交通大臣としてお答えになられる範囲というのはおのずからあると思いますから、余りその点については突っ込むべき場ではないと思います。 ただ、先ほど来申し上げておりますように、これは国土交通大臣は別のお立場で、私は支持しているわけでありますが、使途の拡大というようなところに主眼が置かれ、そこに集中されるというのはぜひとも避けてもら…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○寺崎昭久君 先ほども指摘しましたけれども、道路特定財源というのは道路五計と表裏の関係で生まれた、定着した制度だと思います。ということから考えますと、果たして今道路整備というのはどれぐらいの需要があるんだろうか、緊急性があるんだろうかということも考えておかなければいけないと思うんです。 道路整備緊急措置法、これは昭和三十三年のものでありますが、この中には緊急措置というのがあえて書いてあります。今日的な目で見て道路需要というのはどの程度あ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○寺崎昭久君 道路特会の決算書を見ますと、毎年のように大体五兆円とか六兆円ぐらいの収納歳入額があるわけでありますけれども、その中のおよそ一割ぐらいが剰余ということで翌年度に繰り越される仕組みになっているようであります。 はたから見ますと、これは道路特会というのは金余りではないか、道路需要はそんなになくて使い残しているんじゃないかというように見られかねない内容である。剰余ではなくて余剰ではないかと、こういう見方があるんですけれども、なぜこ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○寺崎昭久君 道路特会が余っているんではないかと疑われるような使い方の例として三つほど申し上げます。 第一点は、まちづくり補助金を道路特会から支出しているという点でございます。道路財源が誕生した経過に照らして考えますと、このまちづくり補助金というのは使途の範囲は逸脱しているんではないかと私は考えているわけでありますけれども、このまちづくり支援統合補助金を、例えば平成十三年度でいうと、事業費千四百十億円に対して国費六百億円を計上しておりま…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○寺崎昭久君 もう一つの問題として、道路特会から都市モノレールや新交通システムの整備に支出されております。そして、このモノレールというのは、例えば千葉都市モノレールや北九州高速鉄道など、赤字経営が問題になっているところがたくさんあるわけであります。 平成十三年度道路特会を見ますと、街路事業費七百五十九億円、道路事業費一千七十億円、合計千八百三十億円が予算計上されているわけでありますけれども、これは多分、平成十一年度改正の都市モノレール整…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○寺崎昭久君 円滑な道路交通と言いますけれども、道路を狭くしておいてそんなこと言えるわけないじゃないですか。自由通路というんですか、線路をくぐらないで駅の下をくぐるというんでしょうか、ああいう自由通路というのは、あれは駅の設備の、あるいは施設の一部であって、道路財源を特会から持ってくるというのは本当に納得してもらえるとあなたはお思いですか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○寺崎昭久君 私は、今のお話は何か風が吹けばおけ屋がもうかるみたいな話をされているように聞こえます。やっぱり、原則はきちっと持って行政をやらないと、何にでも使えますと、何でもちょっと道路という名前がつけば使えますという財源にしては、やっぱり納めている人の気持ちには反するんじゃないか。なし崩しを認めればこれは政治不信のもとになると思います。やっぱり厳密でなければいかぬと思います。 もう一つ言います。それは、例えば本四架橋に無利子融資をして…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○寺崎昭久君 私は、そういう肩がわりをしてもいいんですか、道路財源の趣旨に反しませんかということを申し上げているので、これを貸さなかったら本四架橋に貸したお金が返ってこないとか、そういう話をしているわけじゃないんですよ、それは別の問題ですけれども。 ほかに無利子貸し付けを道路財源からやっている例はあるんですか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○寺崎昭久君 今の貸し付けについても、どうも趣旨に照らして私は納得できない内容だと思っております。本四架橋の問題はまた改めてやります、これに突っ込むと時間がなくなりますから。 今、申し上げてきたように、私は道路特定財源が今回見直しの対象になるというのは悪いことではない、大いにやるべきだと思うんですけれども、単なる使途の拡大というようなことに終わらせてもらいたくない。本来のあるべき姿にもう一回戻して抜本的に、時間をかけてもいいから議論をし…
第151回 参議院 国土交通委員会 第11号
○寺崎昭久君 今、大臣がおっしゃったように、どうも最近の見直し論の中には、道路特定財源は余っているんじゃないか、遊ばせておく手はないんじゃないかというようなことが暗黙の了解みたいになっているんじゃないかということをおそれております。つまみ食い、いいとこ取りなんということはやってはいけない。 それをやれば必ず政治不信、あるいは納税者の不信を買うに違いないし、これから向かおうとしている財政再建にも必ず支障を来すと思いますので、ぜひ筋を通した…
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○寺崎昭久君 私は、ただいま可決されました航空事故調査委員会設置法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 航空事故調査委員会設置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項の実現に向け万全を期すべきである。 一、航空・鉄道…