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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・新緑風会1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○寺崎昭久君 変える変えないという話じゃなくて、私は、政令で決められる範囲があるのかないのかということを伺っているので、今後御検討いただきたい、御研究いただきたいと思います。 本当はいろいろ用意してきて、前へ進もうと思っていたんですけれども、この問題でひっかかっちゃいましてまだ五分の一も行かなくなってしまいました。 私が政令県であるか一般県であるかということにこだわっているのは、今の国と地方との仕組みというのはどうも、極端なことを言うと…

民主党・新緑風会1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○寺崎昭久君 実は地方分権推進委員会の委員をされました西尾勝氏が、昨年の初め、「年報自治体学」という雑誌の中でインタビューをされている記事があります。 これを御紹介しますと、地方税については表現上は所得、消費、資産の均衡がとれた税体系とか、偏在性が少なく安定的な税体系となっているけれども、今の地方税は資産と所得に比重を置いており、消費に薄いので、ここに重点を置くとすれば消費税、人口数に比例して税金が入る可能性のあるものということからいえ…

民主党・新緑風会1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○寺崎昭久君 今、大蔵省の抵抗についてはお話しいただけなかったんですが、実はそのお話を伺っておりまして、昨年の暮れ、西尾勝氏が各省庁から交渉相手として認められなくなったということを理由に行政関係検討グループの座長を辞任したということが新聞に載りました。これを受けて諸井委員長は、第六次の勧告の検討は先送りすることになるなということを発言されております。大変残念なことだし、あってはならないことではないかと思っております。時間が参りましたので…

民主党・新緑風会1999/07/01

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○寺崎昭久君 民主党・新緑風会の寺崎昭久でございます。 本日は、参考人の皆様方には大変貴重な御意見を拝聴させていただき、御礼を申し上げる次第でございます。 限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。 まず、八木参考人にお尋ねいたしますが、先ほど御意見の中で、今回の改革の特徴として内閣機能の強化を挙げられ、その中で総理の発議権を明確にされたということをおっしゃられました。たしか行革会議の最終報告には、これとあわせて内閣…

民主党・新緑風会1999/07/01

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○寺崎昭久君 内閣機能の強化に関して先ほど山口参考人も触れられましたけれども、内閣機能に総合調整能力がないのは制度的な欠陥ではなくて運用の問題であるというようなことからイギリスの例をお話しいただきましたけれども、実は、別のところで山口先生の対談されている記事を読んだことがございます。 その中に、日本には英国のような政治と行政ののりがはっきりしていない、そのことがいろいろ問題だ、行革の問題が提案されたとしても実際にはここののりがはっきりし…

民主党・新緑風会1999/07/01

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○寺崎昭久君 山口参考人にもう一点御質問させていただきます。 先ほど行政改革に関して、政府の減量化、小さな政府づくりが目的ではないはずだという視点から御意見を述べられたと思います。 行政改革に関して、これは昨年の二月ごろ、武村正義さんと対談された記事を拝見したわけでありますけれども、その中で、行政改革の関心は最初から省庁半減になってしまっていた、これまでやってきた行政や事業をいかに切り捨てるかといった改革の中身の議論がどこかへ行ってしま…

民主党・新緑風会1999/07/01

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○寺崎昭久君 八木参考人にお尋ねいたします。 先ほど大学の独立行政法人化というような問題に触れられましたけれども、恐らく検討の過程では、民営化すべきもの、廃止すべきもの、政府の事業あるいは特殊法人に関していろいろ議論が出たのであろうと思います。最終答申にはそれなりの方向が出されているわけでありますけれども、これはやり残したと思われるものがありましたら明示的にお示しいただけませんか。

民主党・新緑風会1999/07/01

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○寺崎昭久君 そうしたやり残した部分と行政改革会議の関係というのは、今後どうなるんでしょうか。

民主党・新緑風会1999/07/01

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○寺崎昭久君 中条参考人にお尋ねいたします。 先ほど、行政改革はこれから何歩も進めなければいけないという御意見でございましたが、幾つか具体的な例を挙げて御説明いただいた中にエージェンシー化の問題がございました。不必要な組織、民営化すべきもの、独立法人にするべきもの、いろいろあるんだけれども、どうも弱いところに目が向いてしまったのではないかというような御意見でございました。 運輸関係で結構でございますので、もう一度具体的にこれとこれとこれ…

民主党・新緑風会1999/07/01

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○寺崎昭久君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1999/06/11

145参議院 本会議 第28号

○寺崎昭久君 私は、ただいま議題となりました中央省庁等改革関連法案について、民主党・新緑風会を代表して、小渕総理並びに関係大臣に質問いたします。 行政改革は、これまでも政府において幾たびか提唱され、また取り組まれてまいりました。しかし、その取り組みの中で国民が評価したものはごくわずかであり、多くは確固とした実績を残せないまま終息させ、また新たな行政改革に取り組むということが繰り返されてまいりました。私たちは、この累次の行革の反省に立って…

民主党・新緑風会1999/06/03

145参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○寺崎昭久君 航空法改正案を中心に質問をさせていただきます。 まず最初に、航空会社において国際競争が激しく行われているというのは、これは常識になっているかと思います。そういう中で、日本の航空企業大手三社の国際競争力というのはどの程度あるとお考えなのか、大変抽象的な聞き方になりますけれども、その認識をお尋ねしたいと思います。 それから、先日の法案の趣旨説明の中で、「我が国航空会社の競争力を強化していくためには、需給調整規制の廃止を通じた一…

民主党・新緑風会1999/06/03

145参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○寺崎昭久君 国民利用者に負担がかかったのかなというのが規制の弊害というように受けとめてよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会1999/06/03

145参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○寺崎昭久君 規制緩和が料金の低減につながるということであればそれは結構なことだと思うんですが、この件につきましては後でまた質問させていただくことにしまして、まず法改正の第一条についてお尋ねいたします。 現行法では、第一条に公共の福祉という言葉がないわけでございます。改正案には、「航空の発達を図り、もつて公共の福祉を増進することを目的とする。」ということでつけ加えられております。 そこで、「公共の福祉」とはどういうことを指しておられるの…

民主党・新緑風会1999/06/03

145参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○寺崎昭久君 それでは、規制緩和と料金との関係についてお尋ねしたいと思います。 今回の法改正、つまり需給調整規制の廃止に先立って、昨年九月にスカイマークが、そして十二月にはエア・ドゥ、二社が定期航空事業に新規参入したわけでございます。そのときは、路線によってですけれども、料金が半額であるとか三割安くなったということから大変話題を呼びまして、こちらの搭乗率というんでしょうか、非常に高い水準を保ったと伺っております。航空三社は、お客を取り戻…

民主党・新緑風会1999/06/03

145参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○寺崎昭久君 問題は、新規参入会社と対抗するというのは、これは商売上のことですからあることだとは思いますけれども、このエア・ドゥなりスカイマークが飛ばしている時間帯に合わせて三社がねらい撃ちをしてきているというのは、考えようによっては新規参入会社を追い出そう、いじめてやろうというような意図すら考えられないことはないわけであります。不正な手段によって新規参入会社の参入を阻害するということになると、これは独禁法上の問題にもなるのであろうと思…

民主党・新緑風会1999/06/03

145参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○寺崎昭久君 公正取引委員会にもう一つお尋ねしますが、報道によりますと、先ほどもちょっと触れましたように、一たんは料金を下げたんだけれどもまた七月から料金を上げる、ほかの三社も追随するんじゃないかというようなことを言われているわけです。こうした場合には、やっぱり何かおかしいなと国民の目から見ても思えるんですが、談合があるんじゃないかとか、相手を追い出すことを目的にやっているんじゃないかという懸念があるわけですけれども、七月から一斉にもし…

民主党・新緑風会1999/06/03

145参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○寺崎昭久君 公取、ありがとうございました。 運輸省にお尋ねしますけれども、先ほどもちょっと言いましたけれども、この大手の値下げということですが、新規会社というのは少なくともサービスの改善をいろいろ行って、その結果コストを低減し料金を下げたといういきさつが伝わっております。にもかかわらず、大手の場合には具体的なコスト低減策をやったとは聞こえないうちに、とりあえず料金でぶつけるかというようなことが感じられるわけであります。 アメリカの例で…

民主党・新緑風会1999/06/03

145参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○寺崎昭久君 運輸省にお尋ねしますが、法律を改正した後、国内運賃設定に関して運用指針、いわゆるガイドラインをつくって、届け出運賃を変更する際にもその指針に従ってよしあし、命令を出すか出さないかを決めるやに聞いております。となりますと、このガイドラインをどういう条件で設定するかというのはかなり関心を持たれるところだと思いますし、また透明、公正であらねばならないと思っております。 そういう合理性だとか透明性だとかあるいは変更命令を出す際の手…

民主党・新緑風会1999/06/03

145参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○寺崎昭久君 規制緩和と安全性の確保ということに関連してお尋ねしますけれども、これは一部の心配する声かもしれませんが、規制緩和を進めるとどうしてもコスト競争が激しくなるだろう、したがって整備に手抜きが生じたり、パイロットの訓練不足が出てきたりはしないだろうかということを懸念する声があるわけであります。例えば、昨年からことしにかけて運輸省は全日空と日本航空に対して業務改善命令を出しましたけれども、その業務改善命令の対象になるような問題が生…