寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○寺崎昭久君 この問題についてはまだ調査が行われている最中でございますので、タイミングを見てまた審査をすることが適当なのかなと感じておりますので、この問題についてはこの辺にとどめたいと思いますが、あと、この件に関して一つだけ伺いたいのは、ハイジャックされたことによって乗客の生命、財産が損なわれたと、万一そうなった場合に運送約款上は賠償責任はどういうふうになっておりますか。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○寺崎昭久君 今回のハイジャックとは直接関係のないことなんですけれども、検査体制の問題について一つ確認しておきたいんですが、空港によって、あるいは時間帯によって検査場の入り口に長蛇の列が生じることがございます。もちろんがらがらのときもあることは言うまでもありません。この窓口の数というのはどういう基準で設けられることになっているのか、あるいはどういう状態が起こったら増設するということになっているのか。 羽田その他でも相当待たされることがあ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○寺崎昭久君 それでは次に、JR株式の売却問題についてお尋ねしたいと思います。 JRの民営化というのは、昭和六十年の基本政策が閣議決定されて以来、それに基づいた諸施策が講じられてきているわけでありますが、株式の売却ということも民営化の一つの大事な要素なんだろうと思います。 報道されている内容によりますと、このほど、東日本の発行株式残りの百五十万株のうち百万株だけ市場に放出される、売却されるということになったようでありますけれども、これに…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○寺崎昭久君 方針が変更されていないということを確認できればそれでよろしいんですが、それにしましても、これも新聞報道ですけれども、大臣が株式の完全売却については立法府などの意向を踏まえながら引き続き検討したい、こういう発言をしたやに報道されております。 今さら立法府の意向を聞くといっても、もう方針は決まってそれに向かって動き出しているのに、株式は売らないでとどめおきたいというような気持ちが働いたんではなかろうかというような推測がされたり…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○寺崎昭久君 株式売却が国鉄長期債務の返済に少しでも役立つよう、寄与するよう願っている次第でございます。 ところで、東日本の残余の株式、あるいは西日本とか東海その他の株式の売却等についてはどのような検討が現在されているでしょうか。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○寺崎昭久君 終わります。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○寺崎昭久君 早速、自治大臣にお尋ねいたします。 六月二十九日に東京都議会が開催をされまして、この四月に誕生しました石原都知事が初めての施政方針演説を行いました。 それによりますと、東京都の財政に触れられた中で、平成十年度一般会計が実質的な赤字になり、その額は三千五百億に達するであろう、そうした厳しい状態はこれからも続くし、放置すれば東京都は財政再建団体への転落も免れない、財政再建を今後進めるに当たっては、職員定数の削減あるいは給与関係…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○寺崎昭久君 ただいまの財政再建推進プランをつくるに当たってということで、東京都はパンフレットをつくられました。 これはコピーでございますが、この「危機に直面した東京の財政」というパンフレットによりますと、東京都が実質的に赤字基調になったのは平成二年度以降であるということをまず冒頭に掲げまして、その原因は基本的には歳出と都税収入のギャップにあるということを言いつつ、とりわけ平成四年度以降税収が急速に落ち込む中、都債、地方債のことですが、…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○寺崎昭久君 それぞれの都道府県ごとの事情というものがあるわけですから一概に論ずるわけにはいかないと思いますけれども、しかしながら、バブル崩壊後の例えば地方単独事業を一覧表にしたものを拝見しますと、平成二年から地域づくり推進事業、総事業費として三兆三千億円支出しているとか、あるいは平成五年から始まったふるさとづくり事業が今も続いている、ないしは平成三年から商店街等振興整備対策事業、あるいは同年から高齢者保健福祉推進特別対策事業とか、平成…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○寺崎昭久君 今の問題にかかわってもう一つお尋ねしますが、一九八〇年度以降、国の補助事業について補助率を下げてこられました。これはどういう理由ですか。補助事業に対する補助率を下げたというのはなぜですか。 景気対策をやるのであれば、補助事業をどんどんふやす。そのためには補助率を下げるのではなくてむしろ上げるというのが今までの国のやり方だったんではないか。したがって、私は先ほど、国の国債を抑制するために補助率を下げて地方債を発行させるように…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○寺崎昭久君 少し観点がずれているのかもしれませんが、景気対策をするために公共事業はやらなければいけないと。従来だったら国の補助事業を拡大するという方法をとったのではないんでしょうか。であれば、補助率だって据え置きないしはもう少しふやすというのが当時のやり方としてはよかったんじゃないか。やっぱり国債費を減らすという気持ちがあって補助率を下げたんじゃないかと私は疑っているわけです。 突如として宮澤大蔵大臣にお尋ねしてよろしいですか。 国債…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○寺崎昭久君 また東京都の問題に戻りますけれども、九九年度の当初予算というのは、例えば中央卸売市場会計から二千億借りますとか、減債基金への積み立てを一部繰り延べますとか、都債の新規発行を抑えるとか、いろんな調整措置を講じて予算を組んだということを聞いております。 そうなりますと、先ほども自治大臣がちょっと触れられましたけれども、東京都は地方交付金の不交付団体であるわけですね。都民からいうと、東京都のように国から交付金も受けていないところ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○寺崎昭久君 この問題については東京都の努力を待つわけですけれども、そこにかかわって文部大臣に伺います。 石原都知事によりますと、六月二十八日に、義務教育教職員給与費国庫負担に関する地方交付税の不交付を理由とする財源調整は直ちに撤廃してもらいたいということを直接総理並びに関係大臣に申し入れたということをニュースで聞いております。 義務教育というのは言うまでもなく法律が定めたナショナルミニマムだと思いますし、そういう趣旨からいうと、地方公…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○寺崎昭久君 自治大臣に伺いますが、東京都には富裕県であるということで交付税を出しておりません。その上に今の教育費も値切っているわけです。これは二重調整じゃないですか。こういうことはあっていいんですか。地方財政の立場からいってどうでしょうか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○寺崎昭久君 今の東京都の財政状態を考えると、首つりの足を引っ張るみたいな状態じゃないか、私はぜひやめるべきだ、そういう政令県と一般県の区別ですね。一〇〇%というか、ほかの県と同じように二分の一負担をするという方向で、これは政令事項になっているわけですから、政令を変えてほしいなと思うわけであります。 ところで、政令事項というのはどこまでゆだねていいものかという疑問が実はあるわけです。例えば東京都の場合には、政令で決めたから二百十四億円と…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○寺崎昭久君 制度の説明は結構です。わかっています。 私がお聞きしたいのは、政令で許される変更とか裁量、政令ですから裁量と言うとおかしいですね、というのはどこまでも政令で決まればやれるんでしょうかということでございます。 一番経験が長いと拝見します宮澤大蔵大臣、いかがでしょうか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○寺崎昭久君 全く話を聞いていただいていないのか、とぼけておられるのか知りませんけれども、私が聞いているのは、一声で二百億も出したり引っ込めたりできるんですか、不交付団体にしたりしなかったりすることはできるんですか、許されるんですかと言っているんです。どうでしょうか。仕組みの説明はよくわかっています。私も研究しました。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○寺崎昭久君 私はそれを聞いているんじゃないんです。「政令で定める」と書いてあれば、たとえ一兆円動くようなことでも政令で決めれば通るんですかと言っているんですよ。 私が聞いているのは、政令で決められる限度額というのはないんですか、あるいは方法についての制約というのは全くないと受けとめているんですか、こういうことを聞いているんです。一兆円でも政令で決めていればいいということですか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○寺崎昭久君 いいです、その話は。私は政令で決める範囲を聞いているんです。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○寺崎昭久君 私が調べているところでは、東京都には義務教育費国庫負担分として千九百億出ているんです。これを一般県に直すと、さらに先ほどの答弁のような二百十四億円追加される可能性があります。ですから、その限度額の決め方にある種の歯どめみたいなのがあるんでしょうか。 それから、基準を変えるときには、この範囲だったら変えてもいいという約束事というのがないのはおかしいんじゃないんですか。何でも政令にゆだねるという決め方はおかしいと思うんです。法…