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自由民主党参議院
総発言数
4,731
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日韓条約等特別委員会76 件・76%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,731 20 を表示
自由民主党副議長1956/11/13

25参議院 本会議 第2号

○寺尾豊君 皆様方の特例の御支援をもちまして、再度副議長に当選をいたしまする栄誉を得ましたことを深く感謝と御礼を申し上げます。 この重責は、不肖、浅学非才の身にいたしましては、とうていこの責任を果すことは困難でございます。どうか各位の絶大なる御支援、御指導を切にお願いを申し上げたいのであります。中立公正を旨といたしまして、一意議長を補佐いたしまして、私の微力をいたしたいと存じております。何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

自由民主党副議長1956/11/12

25参議院 議院運営委員会 第1号

○副議長(寺尾豊君) 昨日午後七時過ぎでございました。参議院議長松野鶴平議長から、自宅の方に来てほしいという連絡がございました。直ちに議長の私邸をたずねたのでありますが、議長は、この際自分としては参議院議長を辞任いたしたい。従って副議長に辞任願いを受け取ってほしい。こういうお話しでございました。 辞任願いと申しますものは、 先般の通常選挙により参議院は議員の半数が改選された。よって改選後初の国会が召集されたこの機会に参議院議長を辞任いた…

自由民主党副議長1956/11/12

25参議院 議院運営委員会 第1号

○副議長(寺尾豊君) お言葉の通りでございます。

自由民主党副議長1956/11/12

25参議院 議院運営委員会 第1号

○副議長(寺尾豊君) お答え申し上げます。半数改選後の今国会の召集に当りまして、私といたしましても、本院の慣行、これを、この精神を尊重するということに従いましても、もちろん辞表を提出いたす決意でいるわけであります。しかるところ、ただいま御報告を申し上げましたように、松野議長から、不肖私に辞任が託されて、これを受理いたしました関係上、私といたしましては、副議長の職責上にかんがみまして、議長の辞任に関する議事を処理し、しかる後に、その直後に…

自由民主党副議長1956/11/12

25参議院 議院運営委員会 第1号

○副議長(寺尾豊君) 藤田君の後段のお話しの通りでございます。

自由民主党副議長1956/11/12

25参議院 議院運営委員会 第1号

○副議長(寺尾豊君) お答えを申し上げます。ただいま藤田委員から、私も辞表を出すべく決意をしておったけれども、議長から先に副議長に辞表を渡すと言われたためにどうしてそれを引っ込めたか。そのときに寺尾副議長も、私も出しますということで、二人一緒に出しても法規においては議長選挙の方法もあるのですしと、こういう御意見だと思うのです。これは私は藤田委員の御意見として十分わかる御意見だと思います。そういう筋において選挙する方法もないとは申しません…

自由民主党副議長1956/11/12

25参議院 議院運営委員会 第1号

○副議長(寺尾豊君) どうも私に何らの連絡がなかったじゃろう、どうこうということよりも、そのときの心境、議長の辞意、そして私に副議長、これを副議長に託す、こういう一つの決意を私がお受けしたときに、私に一つの責任感というのでしょうか、それがまあ一つ出た。そしてこのことは、やはりただいま申し上げましたように、議長の代行者である自分としては、この問題を解決した後に新議長のもとに辞表を出すべきだ、こう自然にそういう決意をしたのですから、そのとき…

自由民主党副議長1956/11/12

25参議院 議院運営委員会 第1号

○副議長(寺尾豊君) 私は阿具根委員の話を拝聴して、大へんごもっとものようには感じますけれども、私は副議長としての責任ということから、現実に議長から自分に辞表を託されたということにおいて、代行者としてこれを院議に問うということは副議長の責任だと、こういう観点に立ったのでありまして、そのことに対する御批判があるとすれば、私はこれはやむを得ないと、かように考えております。

自由民主党副議長1956/11/12

25参議院 議院運営委員会 第1号

○副議長(寺尾豊君) 私はお断わりというよりも、前提として、ちょっと申し上げておきたいことは、いわゆる私のとった、副議長において議長の辞任を院議に諮るということは、私は悪いことだとか、またそれが非常に遺憾なことだとは今でも思っておりません。私はこうなる上は、議長から辞表を託された上においては、副議長の責任上、かく取り扱うべきだ、こう考えたのでありまして、私は非常に何か間違ったことを自分がしたということではなくて、やむを得ない措置として、…

自由民主党副議長1956/11/12

25参議院 議院運営委員会 第1号

○副議長(寺尾豊君) なかなかこれは非常にむずかしいことになったので、私もどうお答えしたらば藤田委員の御質疑にお答えできるかということに若干苦しむわけですが、要するに先刻も申し上げましたように、半数改選後の今国会の召集、このときにおいて私が考えたことは、本院のよき慣行を作られておるという、その慣習に従って私も辞表を出すべきだ、こういう決意をしたということ、これは事実です。しかるところ議長から私に、副議長にその辞表を託す、副議長の方で処理…

自由民主党副議長1956/11/12

25参議院 議院運営委員会 第1号

○副議長(寺尾豊君) これは先ほど申し上げたように、藤田さんが私、いや議長に対する御想像を交えてのいろいろの御質問ですから、何かそれにそむくようですけれども、それは半数改選後における議長、副議長が辞職すべきだというようなことについての大きな線は、これはもう何人もが認めてきたことであろうと私は思うのです。従っておれが出すからお前がどうとかいうような、その打ち合せをすべき私は感じも何も持っていない。そういうことで打ち合せておったならば、ある…

自由民主党副議長1956/11/12

25参議院 議院運営委員会 第1号

○副議長(寺尾豊君) 仮定をもととして御質問されると、ちょっと困るのですが、私は現実を申し上げておる。これはやはりこの際は現実を一つ聞いていただくよりほかに道がないと思います。

自由民主党副議長1956/11/12

25参議院 議院運営委員会 第1号

○副議長(寺尾豊君) 阿具根さんのおっしゃることは私はわかります。しかし私は副議長というものにはやはり最後まで副議長としての責任というものが、これはあり、またこれを果さなければならない、これが私の信念であります。従いまして、議長から、今申しましたように現実に、辞表を君が処理してほしいということで託されたということであれば、その代行者としての私がこれを法規に従って、法規にちゃんとあるわけですから、法規に従って院議に問うということは自分の責…

自由民主党副議長1956/11/12

25参議院 議院運営委員会 第1号

○副議長(寺尾豊君) 阿具根さんのお気持はよくわかります。ただ私は副議長の責任というものは、道義的なものよりも、何かそれを非常に重く、責任というものが法的にさような責任がある、だからそれをすみやかに終って、そして道義的な一つ責任を果さしてもらう、こういう私の悲壮な、そういう気持でやったわけでありますからして、この点はまことに……。

自由民主党副議長1956/11/12

25参議院 議院運営委員会 第1号

○副議長(寺尾豊君) これは阿具根さん、一つ私の気持もお察し賜わりたいことは、おれがやらなければやれぬというような、私はそんな大それた、僭越な考えというものはみじんも持っておりません。ただ一面、半数改選になったから、自分も本院のよき慣習に従ってやめるべきだ、こう思っておったものが、そういかない。議長から辞表を自分に託された以上は、これを処理すべきが自分の責任だという、そこに私が決意をせざるを得なかった。そういう一つの大きな、悲壮というと…

自由民主党副議長1956/11/12

25参議院 議院運営委員会 第1号

○副議長(寺尾豊君) 私も、たとえばきょう私が、まあ要するに議長選挙を行なって新議長のもとに私が辞表を出す、こういう決意をしております。その際における気持はやはり半数改選になったからと、こういうことだと思うのですね。これはあなたの今の御質問と一緒じゃないかと思います、あなたの御質問と……。

自由民主党副議長1956/11/12

25参議院 議院運営委員会 第1号

○副議長(寺尾豊君) この議長、副議長を一党が独占すると、こういう問題については、私は今や辞任に当って、この問題について私の心境を申し上げるということは控えたいと思いますが、先ほど来申し上げておりますように、参議院の、本院のいわゆるよき慣習というような精神については、極力これを守って行きたいということは今でも変りはございません。従いまして、私は一刻も早く辞表を提出をしたいと、こういう心境も今持っております。しかし再三申し上げたように、私…

自由民主党副議長1956/11/12

25参議院 議院運営委員会 第1号

○副議長(寺尾豊君) 私はどうも事実を申し上げておるので、おとぎ話のような気持で申し上げておるのではありませんが、戸叶先生の非常に高い理想というのでしょうか、日ごろの御主張は私は敬意を払っております。しかし事務的に処理をする場合には、事務的というのでしょうか、副議長が議長の選挙の後、辞職を院議に諮るということなどは私は副議長としては重大な責任じゃないか。日ごろやはりそういうふうな、おのおの各委員にしろ、各委員長にしろ、議長、副議長にしろ…

自由民主党副議長1956/06/03

24参議院 本会議 第60号

○副議長(寺尾豊君) 諸般の報告は、朗読を省略いたします。 ————・————

自由民主党副議長1956/06/03

24参議院 本会議 第60号

○副議長(寺尾豊君) これより本日の会議を開きます。 小酒井義男君から、議長不信任決議案が、委員会審査省略要求書を付して提出されております。 この際、本案の委員会審査省略につきお諮りいたします。 発議者要求の通り委員会審査を省略し、日程に追加して、直ちに本案の審議に入ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕