寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺前分科員 十分に配慮してください。 終わります。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○寺前分科員 私は、ここ四、五日の間の、近畿の各地を用事がありましてぐるっと回ってきたときに直面した問題を二、三、建設省に関係する問題に限ってお聞きをしたい、このように思います。 その一つは、和歌山県に寄った。和歌山県には紀の川の大きな川が流れています。一番下流のところに、今、大堰の工事被害をめぐって住民の人の間で話題になっているわけです。その地域は、和歌山市の園部地域というところです。二、三年前に一度行ったときに聞かされて、それで和歌…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○寺前分科員 今おっしゃったのは、右岸側の堰本体工事に当たって、園部第土地区町内会を対象に行われた話だと思うのです。問題になるのはそれ以前なんです。試掘工事を行っているわけなんです。 その内容というのは、右岸整備工事として、それより前の年、平成四年です、その三月二十五日に、実際に着手したのは五月二十一日から十月の九日の間に工事をやっているのです。工事内容は、堰柱工のくい打ちなどであります。くい打ちは、直径千ミリ、長さ十六から二十五・五メ…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○寺前分科員 ところが、そういうふうに想定をしておられたこと自身に狂いが起こっておる。地元の諸君の記録を見せていただくと、こういうふうに言っています。園部第土地区の水道管が試掘工事の期間中に三度にわたって破裂をしている。各家屋の基礎や壁面にひび割れが生じた。またそれ以降、本体工事に伴って水道本管が四回破裂した。 ですから、試掘段階から既にこういう事態が起こっていたわけです。だから、試掘段階における調査をやらなかったというのはまずかったの…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○寺前分科員 ということは、どういうことになるんでしょうかね。試掘工事中に、起こらぬと思っていたのが起こっているということはお認めになったということですね、一つは。したがって、その間に起こっている問題についての対処はしますよというふうに理解していいんですね。家屋調査以降に被害があった場合のみ補償するという態度ではなくして、その調査していなかった時期の問題があるんだよ、その問題についても誠意を持ってちゃんと被害に対する補償はやっていきます…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○寺前分科員 だから私は聞いているんです。事前の調査について被害があったという立場をおとりになるんだったら、それはそれでよろしいでしょう。その事前の調査をやらないでおいて、起因するかしないかということは言えないじゃないですか。事前調査があったら別ですよ。ないんだから。なかったということは先ほどの説明でわかりましたから。そうすると、その事前の試掘段階における事故が起こった以上、それが、起因の証明は調査をしてなかったから言えないけれども、客…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○寺前分科員 それで、私はそんな難しい言い方はしていない。起因しているんだったら全部認めますよ、そのことは解釈として、調査をやっていないときのこともそういうふうに思えたらそういうふうに取り扱いますよと、わかりやすく言えばそういうふうに理解してよろしいな。私は、これでもめてきているから言っているんだ。もめてきてなかったらこんなところで一々言うことはありませんね。大臣、そうでしょう。そこでもめているから、ああしまったな、事前にちゃんとしてお…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○寺前分科員 それで結局どういうことになるんだ。調査してない段階でも、それは起因すると思えたらそれは取り扱いますよ、そんなもの、調査してない段階だからわかりませんと済ましてしまうのかという話だ。調査しなかったのはそっちが悪いんだから、住民が悪いわけじゃないよ。ざっくばらんに答えてよ。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○寺前分科員 まあいい、私の解釈に間違いがなけりゃいいんだ。 要するに、調査はしてなかったけれども、精査をして起因するとなったらそういうふうにやりま すよと理解してよろしいのだろう。間違っておったら言ってくれよ、ここで。それでいいんだろう。あなたたちは難しいことを言うから。それでいいんだろう。批判ないならそれでいい。確認しておきますよ。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○寺前分科員 だから、私が言っているので間違いないだろう、こう言っておるんだ。間違いがあるんだったら間違いがあると言ってくれたらいいんだ。もう言わないな、私の言っていることに対して。よし、それなら確認しておくで。 それで、和歌山の市長とここの住民の人が交渉しておられる。そのときに市長もこう言っておるんだ。事前調査がなかったということはおかしいのではないだろうか、それはしておいて当たり前だよ、市長がそう言うんだもの。皆さんの困っているとい…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○寺前分科員 対応はさせるけれども、途中でがたつきが起こっている場合には、住んでいるんだから、住んでいる人に対して直すということがあってしかるべきじゃないか。そして、最終的に処理をされたときにまた補償は補償としてきちんとけりをつける。途中で一回補修をやってしまったからあとは知らぬ。知らぬと言われたら、終わるまで待たにやならぬことになるじゃないか。現実に生活をやっているのだから、生活をやっている期間中の処理は処理として面倒を見ながら、全体…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○寺前分科員 そのところはようわかっている。要するに、生きた人間が、日常生活、平成十一年までさわるなよ、もうさわったらそれで一回きりで終わりだよと言われたって、現実に工事はまだ続いてやるのだからいろいろなことが起こるじゃないか。最終的処理と途中におけるところの処理と両面があるだろう。だから途中における処理だって必要な範疇はやはりやらなければいかぬのと違うかと、こういうことだろう、難しいことを言うけれども。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○寺前分科員 そういうことで、大臣、よろしく頼みます。 次に、この間兵庫県の明石海峡大橋の建設状況について見せてもらってきたのです。いろいろ去年の暮れから新聞報道で、記者会見もおやりになっているわけですけれども、電波障害がこの大橋建設をめぐって起こっているわけです。 通常、箱物工事など大規模な工事を行う場合には電波障害が起こり得るということで事前調査を実施することになっているはずです。私はその電波障害の状況について現地へ行ってみて驚いた…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○寺前分科員 事前調査は行ったけれども、ところが、こういう事態が起こっているということについては予想することができなかったのかということになるわけです。今起こっている障害というのは一体何だというふうに理解しておられるのですか。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○寺前分科員 そういうことになるだろうというふうに思いますけれども、早急に対策というのは、いつごろになったらめどは立ちますのか。いろいろな調査やらをやっても、めどは立ちませんと言ったらそれきりか知らぬけれども、要するにテレビの映りがちょっとおかしいといって新しいテレビにかえはる家がいっぱいあるのだ。本当にあれを見ておったら大変だ。だから、大体いつごろまで待ってもらったら、対策は、方向づけは明確にさせますから安心してくださいと言ってもらわ…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○寺前分科員 それ以上ないだろうけれども、三月末になったらめどは立てますから、安心しておくれやす、こういう話か知らぬけれども、よろしく頼みますわ。 それから、この間新聞を見ておったら、建設大臣の所管の首都高速道路技術センター、自転車駐車場整備センター、首都高速道路協会、住宅管理協会、リバーフロント整備センターが国税庁から相次いで申告漏れで修正をさせられていた。 そうすると、税務当局は、首都高速道路技術センターは収益と費用が同額で利益はゼ…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○寺前分科員 時間が来ましたので、終わります。どうもありがとうございました。
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○寺前委員 私は、きょうは限られた時間でございますので、昨年も二度にわたって、航空局をめぐっての、何というのですか、腐敗というのか綱紀粛正というのか、その問題を引き続き、大臣が新しくおなりになっただけに、あえて聞きたいと思うわけです。 その第一にお聞きしたいと思っているのは、運輸省航空局の国内及び海外出張に関する便宜供与問題について聞きたいと思うのです。運輸省は、日本航空とか全日空とか、そういう会社に対して監督官庁であります。この監督官…
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○寺前委員 国内関係はどういうことになっているのでしょう。
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○寺前委員 そこで、私は、この海外の問題について、まず一つ具体的に聞いてみたいと思うのです。 この航空運賃の無償提供は、これは航空局の人だったら、だれでも言うたら行けるという性格ではないだろう。こういう範疇の者について無償提供をと会社に言うのだろうと思う。どういう目的で行かすから協力してくれ、こういう提起をしておられるのか、その目的というのか基準というのか、申請される条件というのはどういうことになっておるのです。