寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 運輸委員会 第4号
○寺前委員 現実は、賃下げなしの時間短縮が守られていないのではないだろうか。大手の国際自動車では、九三年の末に賃金体系をA型からAB型に移行して、一カ月六万から七万の賃下げになった。九四年春には、日本交通では一時金カットで五十五万円減収になったなどなど言われています。 労働条件改善のための運賃改定が過去三回実施されて、運賃は三〇%引き上げられたのに、労働者の年収は、一九九四年度、四百三十万円で、一九八九年の水準まで低くなってしまったとい…
第136回 衆議院 運輸委員会 第4号
○寺前委員 私がこの前聞いたときにも、運賃改定が生きていない場合に、それぞれの支局が業者を呼んで、そして個別的にも指導していくとおっしゃっておったのだけれども、こうやって見てくると、三回の運賃改定が必ずしもそういうことになっていない。しかも、きちんと労使の同意のもとに申請がなされているのだから、そうするならば、社会的にも公約をしているのですから、その公約を守らせるように、支局ごとに個々の企業に対して改めて指導を具体化させていただきたいと…
第136回 衆議院 運輸委員会 第4号
○寺前委員 三回の運賃改定に当たって経企庁は、今までの運賃改定が守られていないとの認識のもとでこう言っています。これは自交総連が陳情したときの話ですが、前々回、前回では認可条件が守られていないが、今回は運輸省もフォローアップすると言っているし、当省も確実に実施されるよう注視しているというふうにあえて言っているわけですから、特別に実効のある措置を具体化していただくことを希望しておきたいと思います。 次に、運賃改定の条件を守らない業者の姿勢…
第136回 衆議院 運輸委員会 第4号
○寺前委員 運賃改定条件の受け入れ状況は、昨年、自交総連のアンケートによると、東京都内の約二百四十社のうち、条件を受け入れると回答してきたのは六社しかなかった。これはまた異常だと思うのです。このような状況では、運賃改定の条件を受け入れた業者は損をして、そうでない業者は得をするということになりますから、悪貨が良貨を駆逐するという話にもなるから、これは私はきちんとした指導を重ねてお願いをしておきたいと思います。 ところで、タクシー運転手の労…
第136回 衆議院 運輸委員会 第4号
○寺前委員 私がちょっと調べてみましたところでは、全車両数が二十五万八千だ、それで、今おっしゃった数字を減車をしたんだと。そして実車率はどうじゃと聞いたら、五〇%を割っている、こういう話だ。私はよう知りませんよ、実車率というのはどういうことか、一定の基準があって言われる専門用語のようです。だけれども、関係者の話を聞くと、有効というのか、あるいは適正実車率というのか、どういう数字になるんじゃと聞くと、五六%前後でしょう、こう話をされる。 …
第136回 衆議院 運輸委員会 第4号
○寺前委員 タクシーは公共交通機関であります。需給調整を前提にして免許制というのがつくられているというふうに理解します。そうすると、供給過剰の場合に、需給調整というのを考えなければならぬことになります。 運輸省は、供給過剰対策として預かり減車制度というのを活用するんだということを業界に呼びかけているようですけれども、その現状はどういうことになっているでしょうか。非常に効果のあることになっているでしょうか。
第136回 衆議院 運輸委員会 第4号
○寺前委員 公正取引委員会が、タクシーの減車申し入れに対して、独占禁止法に抵触するとの見解を示した。これに対してタクシー業者間では、道路運送法の決めた運輸協定で減車の申し合わせを締結する案を検討されているように聞いているのですが、運輸省はどういう見解をお持ちでしょうか。
第136回 衆議院 運輸委員会 第4号
○寺前委員 来年四月一日から、タクシー運転者の労働時間は週四十時間ということに移行することになっていきます。現在タクシー業界では週四十二時間の就業規則の改定が行われていますが、現況では、週労働時間四十二時間の就業規則の改定が実施されているのは六〇%ぐらいではないかというふうに思っています。このような現況のもとで、来年四月から賃下げなしの週労働時間四十時間を確保するために、運輸省としてはどうしておられるのでしょうか。
第136回 衆議院 運輸委員会 第4号
○寺前委員 時間があと五分という連絡が来ましたので、最後に、せっかく大臣がお見えなのに、黙って座っておってもらっても値打ちがないかと思いますので、あえて最後に——今総理大臣の橋本龍太郎さんが「政権奪回論」というのをお出しになりました。この本を読んでおりましたら、この本の出された時期は細川内閣のときなんでしょう、細川内閣の問題についていろいろ触れておられますので、御見解を聞きたいと思います。 ちょっと紹介をいたします。長い本ですから全部紹…
第136回 衆議院 運輸委員会 第4号
○寺前委員 時間が来ましたので、終わります。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺前分科員 この間、日曜日の日に、雪の中を奈良へ行ってきたのです。古都奈良を見たわけではなくして、奈良の裏山にずっと走っていった。それから続いて、兵庫県の姫路の周辺に行ってきたわけです。いい城を見たり、いいまを見て気楽なものだなとお思いかしらぬけれども、その裏手では大変なことが起こってきているということが気になって仕方がないものだから回ってきたわけです。その二、三の問題について、きょうは厚生省の皆さんに担当している問題としてお聞きをし…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺前分科員 そこで、この業者が許可をいつ取って、いつからそこで処理をしているのでしょうか、これが一つ。それから、その許可を与えて以後、立入検査というのは行われたことがあるのかどうか、これについておわかりになりますか。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺前分科員 その立入検査の結果は、適正に処理がされていたのでしょうか。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺前分科員 実は、そこが私の聞きたいところだった。何でこれを放置しているんだろう。夏と冬とは違いますよ、生ごみのにおいというのは。一目瞭然なんですよ。第一、カラスが安定型のところでは飛びませんわな。カラスが五十羽、わあっと立ち上がっておるのやわ。そんなのは生ごみに決まっておるがな、下は。 私、歩いて山の上から見ました。現地の人に写真ももらいました。もう見ただけで生ごみや。これが見えなかったとすれば、県の人は何のための立ち入りをやってい…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺前分科員 許可制になってきているのだから、これを継続的にこんな事態で野放しで許しておくというわけにはいかないと私は思いますので、そのことを念頭に置いてしかと今後の指導をやっていただきたい。大臣、よろしゅうございますか。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺前分科員 それではよろしくお願いします。 次に、これも数日前のことで、姫路の周辺の瀬戸内海国立公園内の御津町室津の山林というのでしょうか、行きましたら、ちょうど今、梅林の盛りですわ。こういう名勝があるとは私は知らなんだな。 実は、別にそれを見に行ったわけじゃなくて、その合間を縫って奥へ入ったところに、トーデン物産というのが家電製品をほうり込んでおります。新聞やテレビで報道がされていましたので、現地へ行ってみたのです。 そうしたら、案…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺前分科員 捜査はええんや、警察は。向こう がやるのだ。あんなままで現状は置いておかせていいのかというのです。原状回復をやらせなければいかぬということ。そんな、置いてあるのと違うんだから。土を入れ、コンクリートを入れているんだから。そんなもの危なくてしかたがないよ。あれ、崩れますよ。 だから、そういう措置を何でやらないのか。これは厚生省所管と違うんかいな、出先の。どうなんだろう。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺前分科員 僕は、それは異常やと思うで、異常。あんなもの、置いてあるという姿じゃない。ほかしてあるんだ。そのほかし方は、石垣のようにして積んでいる。あんなにも置いてあるんですよ、あなた。そんなもの、腐るのはわかり切っている話や。そんなもの異常ないと思っているんでしょう。廃棄したものと見なかったらうそですよ、あそこら辺に。埋め立てるという姿になっている。ほかすということを、許可をとっていない業者がわざわざそうやってやっているんだから、こ…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺前分科員 ぜひ今の問題は、単に報告だけではなくして、深く詰めてみてください。僕は問題を残すことになると思いますから。私の意見に異論がなかったら、これで次へ移ります、もう時間がそんなにありませんので。 その次に、これも姫路の周辺ですが、太子町というところへ行ってきた。東芝電気の太子分工場の隣地でカドミの汚染米が検出されたという事件が、事件というのですか、そういうことが起こったわけです。 その工場は、テレビのブラウン管製造にカドミを使っ…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○寺前分科員 それで、このカドミ問題で天地返しをしたりいろいろな形の土壌改良をやってきて、それが擁壁をつくってきちんと管理されているのかどうかというのは、隣に出てきたところから、改めて私は一つの不安を持ちます。だから、これはもう時間もありませんからやりませんけれども、これでよかったのかということを今改めてきちんと見直してほしいというのが私の願いです。 それから第二に、そういうふうになってくると、去年はたまたまひでりがひどかったからお米に…