富田善範
会議録に記録された「富田善範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 39 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 2009/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 39 件の標本- 法務委員会24 件・62%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・18%
- 国土交通委員会3 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会2 件・5%
- 文部科学委員会2 件・5%
- 決算行政監視委員会1 件・3%
※ 全 39 件のうち直近 39 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第7号
○政府参考人(富田善範君) 法務省の人権擁護機関では、全国の法務局、地方法務局及びその支局、三百二十八か所に人権相談所を設置して、配偶者からの暴力に関する相談を含め随時人権相談を受け付けております。また、全国共通ナビダイヤルの専用電話である女性の人権ホットラインを設置して女性の人権問題に関する相談に応じております。 委員御指摘のとおり、私どもとしても相談者のニーズに的確に対応できるように常々指導しているところでございますが、不適切な対応…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○富田政府参考人 法務省の人権擁護機関では、国民一人一人の人権意識を高め人権への理解を深めてもらう人権啓発活動を通じ、人権侵害の防止を図るとともに、現実に発生する人権侵害による被害の救済を図るため、人権相談及び人権侵犯事件の調査、救済活動に努めております。とりわけ、ことしは世界人権宣言が採択されて六十周年に当たります。私どもとしても、引き続き、この人権啓発活動、人権相談及び人権侵犯事件の調査、救済活動の強化充実に努めてまいりたいと考えて…
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(富田善範君) お答えいたします。 委員御指摘の新聞記事の件につきましては、少年又はその保護者からの被害申告もなく、私どもとして削除要請は行っておりません。 こういった事例についてどのような判断基準で行うかということになりますけれども、法務省の人権擁護機関では、インターネット上のブログ等において、名誉毀損やプライバシー侵害等に当たる悪質な書き込みがされたとして被害申告がされるなどした場合、プロバイダー等に対しその書き込みの削…
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(富田善範君) 委員御指摘のように、少年法六十一条では実名を公表してはならないということになっております。 先ほどのプライバシー侵害に関する公表されない利益と公表する理由の比較考量ということにつきましては、少年の実名に関する推知報道に関する平成十五年の最高裁判決に基づいております。 それ以前におきましては、基本的に少年法六十一条の利益は上回るという見解が大勢を占めておりましたので、法務省としましても、基本的に実名が公表されれ…
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(富田善範君) 考慮すべき事情としては、具体的には、少年の年齢や社会的地位、犯罪行為の内容、情報が伝達された範囲、少年の被る具体的被害の程度、書き込みの目的や意義、公表時の社会的状況、公表の必要性、その事実を公表されない法的利益などの様々な事情を個別具体的に検討することになります。 過去の事例において検討しました内容としましては、死刑、無期懲役等の判決が宣告され、重大かつ社会的関心が高い事件であって、元少年らがいずれも犯行当…
第169回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(富田善範君) 人権擁護機関の行うものは、任意の調査に基づく勧告、そして説示、あるいは削除要請ということでございまして、現在のところ罰則等があるわけではございません。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○富田政府参考人 委員御指摘のことに関しましては、北朝鮮人権侵害問題啓発週間を暦原本に盛り込むことについて、現在、全国カレンダー出版協同組合連合会に対し依頼しているところでございます。あわせて、カレンダーを作成している法務省所管の財団法人につきましては、平成二十一年度分から同週間を掲載する方向で手続を進めているところでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○富田政府参考人 国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題についての関心と認識を深めるため設けられました同週間の趣旨を踏まえて、法務省としましても、委員御指摘の点も踏まえまして、カレンダーへの記載のほか、ポスターの配布、車内広告、インターネットバナー広告の掲載等各種啓発活動を通じて、できる限り同週間が周知されるよう今後も努めてまいりたいと考えております。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○富田政府参考人 委員御指摘の点を踏まえまして、その点も検討を進めてまいりたいと思っております。
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(富田善範君) 法務省の人権擁護機関は、国民の間に広く人権尊重思想が普及徹底するよう各種の啓発広報活動を行うとともに、具体的な人権に関する相談や人権侵犯事件の調査、処理を通じて被害の救済及び予防を図る役割を担っております。
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(富田善範君) 法務省の人権擁護機関では、平成十九年度の第五十九回人権週間において、女性の人権を守ろう、子どもの人権を守ろうなどと並んで、性的指向を理由とする差別をなくそう、性同一性障害を理由とする差別をなくそうなどを強調事項に掲げ、性的指向や性同一障害を理由とする偏見、差別をなくし、理解を深めるための啓発活動を実施しております。
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(富田善範君) 法務省の人権擁護機関では、人権相談などを通じて企業による人権侵害の疑いを認知した場合は、人権侵犯事件として速やかに調査を開始し、両当事者のあっせんをしたり、調査の結果、人権侵害の事実が認められれば、当該企業に対し勧告や説示等、当該事案に即した適切な措置を講じているところでございます。
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(富田善範君) 具体的な事案を検討してみる必要がございますが、それが具体的な特定の国民に対する人権侵害であるという場合には、先ほど申し上げましたような説示、勧告等の措置をとります。また、それが差別を助長する行為であると認定した場合にも、例えばインターネット上の記載であればその削除を要請したりといったような活動をしております。
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(富田善範君) 一般的な発言が直ちに人権侵害に当たるかどうかということについては、それは具体的に検討してみないと申し上げられないところがあります。具体的な差別が生じるおそれがあると認められる場合にそういう指導を行うということでございます。
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(富田善範君) 携帯電話事業者が提供しているフィルタリングサービスによって排除されるものの中に同性愛や性同一障害に関するウエブページが含まれているということでございますけれども、それにつきましては、業者がどのような内容に関する事項についてどのような趣旨で排除しているかなどの詳細は現在のところ承知しておりません。 先ほど申し上げましたように、具体的なサイトにつきましてフィルタリングで排除されたウエブページの管理者等が人権侵害で…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(富田善範君) このインターネット上の違法・有害情報に対するフィルタリングの在り方につきましては、現在、総務省のインターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会において検討されていると承知しております。 私どもが承知している限り、このフィルタリングを利用するかどうか自体をこれを利用者の選択に任せる、どのようにやっていくかといったようなことも含めて検討されると承知しておりますので、そのような形が直ちに一概に人権問題になる…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(富田善範君) 先ほど申し上げましているように、差別的取扱いに当たるのかどうか、あるいは差別助長行為に当たるのかどうかということは、具体的事案においてどういう理由でどういうふうな形でそのサイトが見られないということになるかによって異なってまいります。 したがいまして、それが、保護者がそのフィルタリングを選択して子供に見せていないのかどうかといったようなことも含めて検討しませんと、そこを一概に人権問題、人権侵害であるということ…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○政府参考人(富田善範君) 今のは子どもの人権専門委員のことかと思っております。 法務省では、人権擁護委員の中から、主に子供の人権の擁護のために子どもの人権専門委員というものを指名して地域において活動していただいております。地域によっては、もう外国人も含めて子供の人権相談あるいは人権教室といったことで活動しているところでございます。
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○政府参考人(富田善範君) 政府全体としての進捗について、ちょっと必ずしも承知しておりませんが……
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○政府参考人(富田善範君) 私どもとしては、そういった活動についてレポートを作成して、提出してやっております。