富塚三夫
会議録に記録された「富塚三夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 754 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
※ 全 754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○富塚委員 和田公述人、長谷田公述人にもちょっと聞かしていただきたいのですけれども、まあ非核三原則をつくって日本はそれなりに歯どめをかけてきた、あるいは防衛費はGNPの一%以内ということが、今回も一%以内になっていますけれども、意外に政治家のあるいは官僚の、国の舞台ではこの一%を切っていることがある意味の歯どめみたいに受けとめている節が非常に強いわけですね。しかし、抜本的に、根本的に世界の情勢は変わった、そして日本もまさに平和の配当とし…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○富塚委員 短期的に景気対策というところにウエートを置く今回の予算、それは一面では当然だと思いますけれども、やはり先ほど和田先生もおっしゃったように私も思うのですが、中期的なこれからの展望を考えると、「生活大国五か年計画」というのは幻に終わらせては困る。これをいかにして生活の質を高めるために我々は考えていくべきか。 また、西暦二〇二〇年に高齢化社会のピークが想定をされている。そこに向けて雇用とか年金とか医療とかさまざまな問題が実はある。…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○富塚委員 政治改革は選挙制度の変革にだけ置きかえてはいけないと私らは今思っているわけです。ですから、政治改革はやはりイギリス型政治腐敗防止法のような厳しいものをつくっていかなければいけないという意味で、先生方にもぜひいろいろな角度からこういう問題について御提起を賜れば幸いだと思います。 ありがとうございました。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○富塚委員 私は、最初に宮澤内閣の政治姿勢の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 宮澤内閣が改造内閣の発足とともに、変革の問題、あるいは社会党なども、我々なども、激動、変化、改革。両者の情勢認識もだんだん私は近寄ってきているとは思うんですけれども、世界は、東西冷戦構造の崩壊による新しい世界平和の構築、地域経済の統合、日本は、バブル経済の破綻、高齢化社会の到来、そして安定成長への移行。大きな政治経済の転換の中で、豊かな成熟社会を求め…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○富塚委員 竹下元総理の議員辞職問題の要求についても総理は総裁としてたびたびそうおっしゃいますけれども、有権者はそれぞれの選挙区で国会議員を選ぶ。国会議員になったら国民のための政治を行う国会議員である。ということになれば、有権者が再び投票しで当選をした、選挙の洗礼を受けたというだけで問題は、私は、国会議員として国民にこたえる立場にはならないんじゃないか。 そこのところが、もうどんな汚職をしても、汚職、収賄に問われても、裁判の判決が出ても…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○富塚委員 一般論として、選挙の洗礼を受けた、後はそれで国民に対するいわゆる理解は得られる、信頼は得たというだけのもので、私が聞いているのは、あなたは自民党の総裁であり、政権与党の総裁であり、総理大臣であるわけですね。その政権与党の総裁が、自分たちのいわゆる政党の中枢な地位に有罪判決を受けた人をなぜ据えなければならないのか。そこで、その人が音頭をとって政治改革をやるという意味は国民はどう受けとめるのかというところの問題は、一般論としてで…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○富塚委員 そうすると、いわゆる自然な形の人事ではない、そういうふうに、つまり主要なポストに選ばれたということは決して自然なものではない、こうお考えですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○富塚委員 信頼をされておるということに受けとめていいわけですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○富塚委員 越智元建設大臣、現在運輸大臣でおられます。地元町会議員のいわゆる右翼恐喝事件にかかわったというのが、昨年の十一月の末に出ています。 つまり、愛媛県の吉海町というんでしょうか、重松町会議員が自宅近くの公有水面約百六十平米、県の許可を受けずに埋め立てた。平成二年九月ごろに右翼団体、つまり政治結社愛国誠友会会長らが、重松自宅周辺に街宣車数台で押しかけ、議員をやめるなどと宣伝した。これに対して平成二年十月八日、この右翼団体に九百万を…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○富塚委員 お認めになっておられると思います。当時の報道も、ほとんどそのように書かれておりますけれども。 当時、予算委員会、十一月三十日に公明党の草川さんも総理大臣に質問をしているわけです。この越智さんの問題で質問されているのを覚えていらっしゃると思うのですけれども、一般論として暴力団などの団体にかかわりを持つべきではない、こういうふうには答えられている。 それで、十一月末に起きて、十二月の半ばですよね、内閣の改造の行われたのは。こうい…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○富塚委員 それはうそじゃないですか。この当時の新聞、全部私見ていますけれども、各新聞社は全部あなたが事実をお認めになったと、九百万円で中止させたことをお認めになったということを全部この新聞はそのことに、記者会見の中であなたは明らかにされたと言われている。この報道は間違いですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○富塚委員 私は、その街宣を中止させるこの右翼団体にあなたが口をきいて、一千万を値切って九百万払った、そして中止させたという事実は、警察にも参考人として呼ばれて調べられたと書かれておりますし、そのことは事実としてお認めになっておるわけでしょう。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○富塚委員 じゃ、この右翼団体とかかわったということは事実ですね。右翼団体にかかわりを持っだということは間違いありませんね。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○富塚委員 そこで、重ねてお尋ねしますけれども、総理は公明党の草川議員の質問に予算委員会で答えられている。当時の新聞を見ると、大分苦しい答弁をされておったというふうに書かれておりますけれども、そういう事実を知っておられても、この越智代議士の問題は大したことがないといって運輸大臣に、そのことは予算委員会で質問されてあなた自身が答えられて、暴力団、右翼とのかかわりはよくない、こう言われておるのに、それをお認めになって登用されたのですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○富塚委員 これだけ竹下問題が皇民党とのかかわりで問題になって国会でも取り上げられているというときに、少なくとも慎重を期して、右翼とのつき合いなどはやっちゃいけない、こういうことがあってはならない、右翼、暴力団のかかわりはよくないとあなたは何回もそのことを答弁されているわけですね。 しかし、現実に十一月の末に起きておって、これだけ新聞に書かれて騒がれているその人を閣僚に任命するというあなたのセンスは、一体どういうことなんです。やはり、佐…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○富塚委員 この町会議員の自宅に街宣車数台をもってがあがあ騒ぎ立てて議員はやめろ、こうやっているというのは、それは右翼であって暴力団じゃない、そういう、つまり暴力団と右翼との定義、そんなことを考えられているのですか。私は一般の概念として右翼、暴力団と俗に言われますけれども、やはり右翼とのかかわり合い、街宣車を出してわあわあわあわあ騒いでいるということは、それは当然あり得ることだというふうにお認めなんですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○富塚委員 一般に今我々は暴力団追放のこともやろう、盛んにみんなで地方自治体も含めていろいろな努力もしている。それで、右翼皇民党の竹下政権ができる当時のかかわり、そういう問題も、つまり総じて総理大臣の答弁は、一般論として右翼や暴力団のかかわりを政治家は持つべきではないということを繰り返し繰り返し録音機のように申されているわけでしょう。 私は、やはり越智さんはそういう右翼とのかかわり合いを、しかも佐川のその問題が出ているときに、竹下問題が…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○富塚委員 あなた、それはぶり返して言うつもりはないけれども、こういうもの全部並べてみましょうか、ここに。一週間全部違うんだ、この団体とか全部。県内に全部ばらまいて、それで運輸大臣就任おめでとう、御活躍を祈ります。毎日違うんですよ、全部。これを、私は全然知りません、そんな、まあそれ以上聞きませんけれども。 私は、だから総理、言うんです。今申し上げたように、総理もお答えになったが、お葬式だ、結婚式だ、お祭りだ、何かというのは、大体地元にあ…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○富塚委員 竹下元総理が皇民党事件に、右翼皇民党にかかわっている問題で、これだけ国民の注目を集めている、国会の論戦もある。しかし、竹下さんは一切議員辞職しようとしない。いろいろそれで総理もいろいろな答弁を繰り返してやっておられる。 私は、いずれこの問題は、竹下さんの問題も、先ほど言ったように、選挙区の人は竹下さんを支持しても、国会議員になったら国民のために政治を行う国会議員であるわけなんだ。ましてや内閣総理大臣などをやった人は、より国民…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○富塚委員 やはり内閣としてこの問題を取り上げてもらって、国会議員のそういった政治倫理の一環として右翼とか暴力団のかかわり合い、そういうものは自粛するとかやめるとかという問題は、明確に政府が打ち出していくべきでないでしょうか。