P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
761
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2024/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○宮路主査 これにて足立康史君の質疑は終了いたしました。 次に、木村次郎君。

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○宮路主査 それでは、総務大臣、御退室をお願いいたします。

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○宮路主査 これにて井坂信彦君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十八日水曜日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十九分散会

自由民主党・無所属の会2024/02/21

213衆議院 予算委員会 第12号

○宮路委員 意見陳述者の皆様方、ありがとうございました。 それでは、時間も限られておりますので、まず、予算案についての今審議がされている予算委員会です。予算というのは国の行動そのもの、行動指針そのものでありますので、そして、今、やはり問題になっているのは政治と金の問題であろうと思います。それによって、今、政治不信が起こっているという状況にあります。まさに信なくば立たずでありますので、とりわけ自民党の問題でありますので、我々は襟を正してし…

自由民主党・無所属の会2024/02/21

213衆議院 予算委員会 第12号

○宮路委員 ありがとうございます。 やはり我々としても、まずは自浄作用を働かせることが極めて大事だという思いで、原因究明、今回の事案のしっかりとした総括と、そしてしかるべき処分を行うということ、そしてまた再発防止策を講じるということ、これは恐らく民間であれば当たり前だと思っておりますので、嶋崎会長もおっしゃったとおり、法令を遵守するのは当たり前だと。民間であれば当たり前のしっかりとした制度、仕組みにしていかなければいけないというふうに思…

自由民主党・無所属の会2024/02/21

213衆議院 予算委員会 第12号

○宮路委員 ありがとうございます。 先ほど、岩永事務局長の御説明の中で、賃上げというのがやはり大事だということで、政府としても国としても、賃上げに向けた様々な取組をしておりますが、その一つが最低賃金を上げていくということ、そしてまた価格転嫁をしっかり進めるということで、特にこの点、先ほど強調して言及されたと思いますが、この価格転嫁、先ほど、協定を結んでいる、それを進めていくということが大変重要だというふうにおっしゃっていましたが、協定と…

自由民主党・無所属の会2024/02/21

213衆議院 予算委員会 第12号

○宮路委員 ありがとうございます。 本日、意見陳述者の皆様の話を聞いていて、私の地元鹿児島と長崎はやはり共通点が多いなと思ってお聞きしておりました。離島の数が一番多い長崎、そして離島における、有人離島の人口の数でいけば鹿児島が実は日本一なんですが、やはり離島振興といえば長崎と鹿児島がこの国をリードしてきたと思っておりますし、あわせて、観光産業が主産業であるという意味においても、長崎と鹿児島は共通しているのかなというふうに思っております。…

自由民主党・無所属の会2024/02/21

213衆議院 予算委員会 第12号

○宮路委員 ありがとうございます。 時間が来たので、これで終了とさせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2023/12/01

212衆議院 法務委員会 第5号

○宮路委員 自由民主党の宮路拓馬でございます。 質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 私からは、全て、自公国法案の提出者の方に御質問させていただきたいと思います。 先週の法務委員会での、当委員会での質疑、そしてまた午前中の連合審査において、相当幅広い論点について、与野党を問わず、全ての委員の皆様方から既に論点が提示されているというふうには思いますが、改めまして、自公国案について確認をさせていただきたいと思っております。 本委…

自由民主党・無所属の会2023/12/01

212衆議院 法務委員会 第5号

○宮路委員 私は、今回、この委員会、国会において、いわゆる救済法、あるいは財産保全法というんでしょうか、が議論されている、そして与野党を問わず真摯な意見が闘わされている、このこと自体、非常に意義があるというふうに思っております。 これまで、宗教団体による財産的被害を受けた方は、今答弁にもあったとおり、強大な、いわばかつて信者であったわけですから、いまだにその影響下にある方も、ケースも多いかと思います。そうした中で、そうした巨大な教団に対…

自由民主党・無所属の会2023/12/01

212衆議院 法務委員会 第5号

○宮路委員 まさに、迅速かつ円滑な救済を図るためには、ちゅうちょなく、ためらいなく訴訟手続に乗ることが非常に大事だと思っております。そういう意味では、様々な点を考慮して、東日本大震災の特例法に加えた、上乗せの措置を講じられたということは非常に意味あることだと思いますし、そういう手だてが講じられているんだということをしっかり伝えることによって、可及的速やかに本法案を成立させ、そして可及的速やかに被害者に奮い立っていただいて、そしてしっかり…

自由民主党・無所属の会2023/12/01

212衆議院 法務委員会 第5号

○宮路委員 今般、被害者をいかに救済するかが最も大きなテーマですが、やはり、我が国が法治国家であり、かつ立憲主義であることに鑑みれば、基本的人権の尊重、それは、もちろん被害を受けた被害者の方の人権を守らないといけない、財産権を守らないといけない、被害を回復しないといけない、一方で、物事にはやはり二面性があるわけでありまして、その加害側の人権を全く無視していいのか、それは立憲主義にもとる考えだというふうに思っております。 そういう意味で、…

自由民主党・無所属の会2023/12/01

212衆議院 法務委員会 第5号

○宮路委員 時間となりました。 憲法を尊重する中で、基本的人権を尊重する中で、しかし、被害者の救済を一刻も早く、迅速かつ円滑に図るため、本法案の早期成立を望んで、質疑を終了させていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○宮路委員 おはようございます。自由民主党の宮路拓馬でございます。 法案質疑、トップバッターに立たせていただいたことを感謝申し上げます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 今般のDV法改正案ですが、そもそも、中身をいろいろと子細に見ていくと、やはりストーカー規制法と大変類似したところがある、条文の構成にしても、そのように理解しているところであります。 そもそも、平成十二年にストーカー規制法が制定されたということになり…

自由民主党・無所属の会2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○宮路委員 ありがとうございます。 やはり、家庭内、生活の拠点を共にするという関係があるがゆえに、ストーカー規制法とは違った特殊性がある、それに対応した退去命令等の措置も講じる必要があるということで、別途、内閣府の方で所管するDV防止法を制定するに至ったということで理解することができました。 続きまして、実は、今回目玉となるのは、精神的暴力もDVの対象として、接近禁止命令の、被害者の対象要件として明記する、加えるというふうに理解しており…

自由民主党・無所属の会2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○宮路委員 やはり、社会が変わってきたということなんだろうと思います。 当時、範囲の問題であるとか裁判所における認定の難しさが、やはり身体的暴力というのは非常に分かりやすい、外形的にも見えやすい、あるいは証拠も取りやすい。一方で、精神的なものについては、やはり、制定当初、その範囲が不明確ではないかとか、あるいは証拠を押さえるのが難しいだとか認定が難しいだとか、そういったことがあったというふうに理解します。 しかし、今大臣御答弁ありました…

自由民主党・無所属の会2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○宮路委員 やはり、これまでの様々な事件の具体的な事例から様々なケースを想定しているということで、幅広く脅迫というのが考えられているんだということが分かりました。 一方で、今般、この法改正に至る議論の中でも、慎重論もあったというふうにお聞きをしているところであります。つまり、いわゆる単なる夫婦間での口げんかと思われるものが脅迫として扱われ、そして接近禁止命令等が広く発令されることになるのではないかということ、これを懸念する声もあったとい…

自由民主党・無所属の会2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○宮路委員 このDV防止法に関しては裁判所による認定というのが行われるということですから、今大臣の答弁にもありましたとおり、それが生命、身体に重大な危害をもたらすおそれがあるという点については、裁判所がしっかりと判断していくということになろうかと思いますので、そうした懸念は当たらないということを、これはまたしっかりと周知をしていく必要があろうかと思いますので、法案成立後には、その旨も含めて、新制度の内容について周知を図っていただければと…

自由民主党・無所属の会2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○宮路委員 やはり、一年では十分ではないということもしっかり想定をして、今般、制度を仕組んでいるということでありますが、再度の申立てがなされる場合、接近禁止命令等が既に発令されている状況で、先ほど御答弁にもありました、更なる生命や心身に重大な危害を受けるおそれが大きいかどうかを判断することになるんだというふうに理解をしております。 接近禁止命令が出て、その命令の効果によって加害者が、基本的にはおとなしくするんだろうと思いますが、おとなし…

自由民主党・無所属の会2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○宮路委員 しっかりと基準を定めて、それに基づいて、その際もまた裁判所が判断することになるんだと思いますが、一方で、命令の発令まで時間がかかり過ぎるという声もあるというふうに伺っております。 先ほどの慎重論の、むやみやたらにそうした命令が発令されるのではないかという心配がある一方で、命令の発令まで時間をかけ過ぎではないかという話もある中で、このバランスを取るというのは非常に難しいことだとは思いますが、しかし、このDV防止法に関しては、被…